モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

クハ153、モハ152

いさみやのリムーバーを利用してクハ153とモハ152の塗装をはがしました。(塗装はがしは嫌いな作業で、気合の入った時しかできません。)クハ153の前面プレスはなかなか感じがいいなと思いました。

サロ153

従兄の遺品には小高のキハ82系仕掛品のほかに、カワイのモハ152、サロ153、鉄道模型社のクハ153があります。これらは、従兄が小学生の時に買ってもらったもので、半世紀以上前のものです。また、これらを見せてもらって、自分も鉄道模型を始めたの…

小高のキハ82系 (44)

youtu.be youtu.be キハ82のライトがついたのでほぼ完成とします。後は、くろま屋に注文したJNRマークが届くのを待って、キハ82の側面に取り付けるだけです。

小高のキハ82系 (43)

白色LEDを切らしたので、秋月電子の通信販売を利用してリード線(エナメル線)付きのものを購入しました。Mr.Needleに教えていただいた製品です。一個40円也でお得感があります。

小高のキハ82系 (42)

ヘッドライトとテールライトの回路は、この写真にあるように一般のダイオードと定電流ダイオードを直列にくみあわせたものです。ところが、これに砲弾型の白色LEDをつなげて点灯を確認し、エンドレスを1周させると、LEDが切れる事象が数回くりかえされました…

小高のキハ82系 (41)

キハ82の照明にとりかかりました。まずは、1両、残り物の白色LEDと赤色LEDで何とか仕上げます。車体内側の光の漏れをふせぐのに、黒いラシャ紙を使いました。

小高のキハ82系 (40)

車体を乗せて、キシ80は完成とします。

小高のキハ82系 (39)

椅子とテーブル キシの室内は、結局車体側の角材をテーブルのある部分だけモーターツールで削り、床板側につけることにしました。 テーブルは0.4㎜の真鍮板で床は0.3㎜の真鍮板です。テーブルはこの床板から5㎜程あげた位置です。椅子はなるべく簡単にしたか…

小高のキハ82系 (38)

アクリル棒 ヘッドライトは2㎜のアクリル棒を1.8㎜径程度に細くして埋め込みました。その隣のあかいライトは何なのか知らないのですが、テールライトと共に天賞堂の赤レンズ小を入れました。 できればLEDで点灯したいと考えています。

小高のキハ82系 (37)

1等車の椅子 キロ80 タミヤのフラット赤を塗りました。取り付けると下の写真のようになります。

小高のキハ82系 (36)

キロ80 椅子 天賞堂のリクライニングシートは下部に切れ込みがあって、ペーパー車体にも設置しやすい構造です。そのため、当鉄道には贅沢ですがキロに利用することにしました。まず、カバーの白を塗ったところです。

小高のキハ82系 (35)

キハ80 中間車のキハ80はこれで完成とします。手前のカツミのキハ80について、屋根上の機器がプラのままだったので、周囲をマスキングして銀色に塗装してあります。 なお、マスキングテープは3Mの製品が一番いいように感じています。

小高のキハ82系 (34)

2等車の椅子取付完了 2等車の椅子のとりつけが完了です。カツミのキハ80はMP化し、モーターをEN22としたため、その部分の椅子は大きく欠きとる必要がありました。接着はゴム系接着剤により、すべて車体側についています。 1等車は天賞堂のリクライニングシー…

小高のキハ82系 (33)

椅子の取り付け 椅子の取り付けを始めました。カツミの昔からの椅子を青に塗り、カバーのパッチンをつけ、つや消しクリアを吹いたものです。車体の補強用角材を避けるための切込みをつけるのがとても面倒です。

小高のキハ82系 (32)

窓セル貼り等 KATOのインレタやシールを使ってナンバーや車番票等をつけました。さらに、窓セル貼りを始めたのですが、完了しません。

小高のキハ82系 (31)

屋根塗装 屋根を銀色に塗り、以前に塗装してあったプラ製の屋上機器を取り付けました。本業?の古い車両を離れて、こんなことばかりやってていいのか、という自責の念があるものの、一方でともかく完成させてしまわないとという焦りもあります。その焦りがい…

小高のキハ82系 (30)

屋根の塗装準備 久しぶりにちょっと遠くへの日帰り出張から帰ってヘロヘロですが、キハ82系の塗装を進める準備です。カツミのキハ80の塗装は美しいですが、屋根の銀色まで艶があるのは、ちょっとやりすぎのような気がします。じぶんは銀色の艶を落とそうと思…

鉄道模型社の9600

鉄道模型社の96 原形の96といえば、当鉄道には鉄道模型社のキットが在籍しています。これも従兄の遺品でちゃんと完成させたいものです。約半世紀前のキットになってしまいました。

9600原形

前から気になっているのが、この高田隆雄氏の撮影した9600です。気になる理由は、①浅川(高尾)の留置線にて撮影され、その雰囲気が後年の山スカが同じ場所にいたのと似ている、②原形9600の公式写真ではなく、働いている姿、③1923年の段階で中央線の本線列車…

ジェット燃料輸送

ジェット燃料輸送 自分が生まれ育った東京多摩地区の貨物輸送を特徴づけるのは、立川基地、横田基地向けの航空機燃料輸送と氷川等からの石灰石輸送でした。小生の子どものころ、米軍の燃料輸送をになっていたのはタキ3000で、15両以上の長い編成だったと記憶…

小高のキハ82系 (29)

先頭車塗り替え キハ82も塗り替えました。左の車両のヒゲの位置がおかしいですが、ここらでギブアップします。Hゴムはモノタロウで購入したポスカを利用しました。

小高のキハ82系 (28)

クリーム4号 中間車のクリーム2号を4号に塗り替えました。やはり色調が全然違います。今回、色々調べていて、初期の準急気動車の車体色がクリーム2号だったことを知りました。

小高のキハ82系 (27)

塗り替え準備 多少気分が落ち着いたので、やはり塗り替えることにしました。中間車は元の朱色を使えそうな気がしたので、その上にもう一度マスキングを始めました。果たして何とかなるでしょうか。

ED56 (3)

TMSの記事 ED56の作例はあまり承知していません。TMSについていえば、過去、木村建夫氏の記事が唯一ではないかと思います(自信ないけど)。1993年12月号578号です。これを探し出すのに時間を取ってしまいました。

ED56 (2)

帯板 幅を広げるための0.3㎜厚2㎜幅の帯板を切り出しました。運転室後ろの妻板をつけてから帯板を貼る方法はどうかと考えてます。妻板は新たに幅広のものを作成しなければなりません。ギアとの関係で中心部は大きく欠き取る必要がありますので、板厚も0.5㎜…

ED17とEF10の重連

ED17とEF10の重連 ED17とEF10を重連で運用してみました。モーターは共にEN22。動力装置はED17がMP、EF10が珊瑚の旧式です。協調に問題はありませんでした。

ED56 (1)

ED56 着工 気分を変えるため、さらに新しいことに手を出してしまいました。鉄道模型社のED56のキットです。この古典的なキットの最大の問題は、車幅が2㎜近くせまいことで、思い切って唐竹割りしてしまいました。車体裏側にはリベット打ち出しの印がエッチン…

小高のキハ82系 (26) 

クーラー等 色違いは自分のアホさ加減の虎馬になりそうです。(以前に塗ったヒゲはクリーム4号!) メゲてますが、クーラーなどをMr.Maxのプラ塗料で塗装しました。

ED17 7 (2)

妻 色間違いという、塗装の失敗から立ち直れませんが、ED17です。7号機は変形ベンチレーターで特徴があります。妻板の窓抜き、ドア抜き、車体モニター部の切り取りを行いました。

小高のキハ82系 (25)

クリーム塗装 クリーム色の塗装をしてみました。屋根を塗るにはまた1週間近く待たなければなりません。クリーム色の感じがカツミのキハ80とかなり異なってしまいました。 追加記述 バカバカバカ! クリーム色4号を塗るべきところクリーム色2号を塗ってしまっ…