モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

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本日も諸般の事情であまり工作できません。テンダー下回りを始めました。0.4㎜と0.8㎜の張り合わせで、両端の端梁は2㎜厚の板です。

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諸般の事情であまり工作できません。給水ハッチはよくわからあいので、7200の図面(スタイルブック)に従って丸型のものを設置しました。それから、下回りの取り付け用に前後にネジを止めるための1㎜板をハンダづけ。 給水ハッチの前に石炭の仕切り板がある…

上毛電鉄

上毛電鉄には、昔の井の頭線3000系が活躍しています。近い将来新車が入るという記事を読んだ記憶がありますので、彼らもそろそろ第二の職場から引退することになりそうです。 自分は、昔、井の頭線にさんざんお世話になりましたので、非常になじみのある顔で…

9046 (21)

フレアの後部、曲線部分で悪戦苦闘しました。縦のリベットの位置ももう少し内側であるべきでした。しかし、作り直すのはちょっとしんどいなぁ、というところです。

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上板と前部妻板を半田付けしました。フレアの立ち上がり位置はもう少し前のようです。石炭の仕切り板はフレアの立ち上がりが4分の1円で丸まった後ろにつくようですから、そうなると、前部妻板はもっと後ろになり、リベットを打った側板ももう少し延長しなけ…

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リベットを打った板を切り出しますが、こうした切り出しに遠藤機械の切断機は便利です。引き続き、フレアの曲線部分と前部の切り欠きを行いました。 次は曲げですが、0.3㎜板の曲げは0.4㎜と全然違い楽です。手ごろな5㎜パイプや0.8㎜線を芯にしてみました。…

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結局、リベット打ち出し器の移動距離不足については、途中で継ぐことにしました。よく見ると、不連続なところがわかりますが、まあ、もともと技量がないのだから妥協します。 お師匠様によると、細かいリベットのピッチは0.6㎜もしくは0.65mmにすべきだそう…

カツミのC58

鉄研の先輩で撮り鉄の方から思いもよらぬプレゼントをいただきました。先輩が昭和40年代に天賞堂で購入したまま、忘れていたというカツミのC58です。タイムカプセルですね。 なかなかプロポーションがよく、そのうち弄って完成させたいものです。

真鍮丸棒

マルボーというと、なんとなく怖いおじさんの集団を思いうかべてしまうのですが、それとは関係なく、真鍮の丸棒です。以前珊瑚で16㎜径の短いものを購入し、それを削りに削ってドームなどをつくってみたのですが、だんだんなくなってきました。 ネットで素人…

身延線のクモハ51

この当時、身延線ではクモハ14が一掃されてしまい、低屋根改造の上、大阪からクモハ51が入ってきていました。大阪ローカルですから、車体はブドウ2号のままでした。クモハ14がいないこと、クモハ51の前面窓がHゴムであること、など残念な思いをしました。い…

クモハユニ44 803

クモハユニ44803は大糸線から身延線に移ってきた車両で、他の仲間と違い部分低屋根、後ろパンタです。あまり人気のある車両ではなく、模型化された例も知りません。ネガは大分退色してしまいました。

ED17 19

リベット打ちは、まだまだ修行しなければならないようです。毎日同じような写真ばかりでも恐縮ですので、気分を変えます。 以前、スキャナーを購入したものの、スキャンにはかなり時間がかかるため、あまり活用してきませんでした。しかし、新しいPCでスキャ…

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失敗した最初の板をだいたいの形に折り曲げてみたのですが、0.4㎜板は硬くてうまく曲げられません。 思い切ってお師匠様に連絡してみたら、①0.3㎜の真鍮板を使う、②折り曲げは以前はなましていたが、現在はなましていない、③細かいリベットのピッチは0.6~0.…

9046 (16)

世間はお休みですが、自分は出勤。グスン。 ピッチを0.8㎜にして打ち直してみました。だいぶ良くなったのですが、それでも少し傾いています。またまたやり直しの必要があるようです。 ギリシャ神話のシシュポスみたいです。この先、ずっとリベットの打ち直し…

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ちょっと時間がとれたのでテンダー側板のリベットうちをしました。所属クラブでお世話になったリベット打ち出し器は送りもついていてすぐれものです。 これまで、最小1.0㎜間隔で打ってきたのですが、名人の皆様は0.5㎜間隔などのようですので、挑戦しました…

9046 (14)

なんと、某氏が煙突を作って届けてくれました。感謝感謝です。 この手の煙突は2つのパーツに分けた方がいいそうです。くびれたところで分け、上のパーツにつばがついていて、そこにネジが切ってあります。 スカートのヤトイを外すと、そこに、上のパーツのつ…

ちゃぶ台モデラー

中学生のころから通っている模型屋さんが、二子玉川のいさみやロコ・ワークスです。先日、久しぶりに訪ねたとき、「ちゃぶ台モデラー」という言葉を社長からおそわりました。 その趣旨は、鉄道模型の工作を楽しむといっても、なかなかそのスペースを確保でき…

9046 (14)

テンダーの底板を0.4㎜板から切り出しました。こういう切り出しには切断機が役に立ちます。テンダーフレームの両端は木造のような感じです。この部分は3㎜の厚板で作るとしっかりしそうです。

ヤスリの錆

煙突づくりがうまくいかなかったので、気分を変えるため、まずはお掃除をしました。旋盤は切り子の山のまま、工作を続けてました。掃除機をかけ、556を吹いて、北のお師匠さんの言いつけ通り、ウエス(古下着の切れ端)をかけました。 工作机も少し整理して…

9046 (13)

煙突にはテーパーがついていますので、初めて複式刃物台を使います。バイトはJHTのスローアゥエーをこれまた初めて使ってみました。 そこそこいい所まで行ったのですが、最後に根本のところの仕上げで、トチくるって縦送りすべきところ、横送りしてしまい、…

9046 (12)

サンドドームもヤスリによるドリルレースで完成しました。 ところで、写真には写らない工作室の床は、モノがあふれていてしょうもない状況です。モノづくりの現場は整理整頓がゆきとどかなくてはいけないのでしょうね。お師匠様のところも、うかがうと、常に…

9046 (11)

近藤一郎氏の『ボールドウィンの中・小型機関車完結編』にちゃんと80分の1の図面があることに気づき、ドームの寸法を確認したら、自分の作ったものは、ちょっと小さいことがわかりました。 どうにも気になるので、思い切って1週間かけて作ったドームをほか…

9046 (10)

スチームドームとボイラーとのすり合わせのため、ボイラー径の17㎜の丸棒を削り出しました。径18㎜の丸棒を適当な長さに切り出すのが一苦労です。18㎜径から17㎜径にするのは、旋盤の練習になります。 次にサンドドームを作るため、ボイラーにあたる部分をフ…

9046 (9)

あまりいじくっていると、削りすぎてしまいそうなので、ここらで旋盤からとりだしました。半田ごてをあててヤトイの6㎜丸棒を抜き取り、それに2㎜ネジを切った上、4㎜厚に輪切りにします。そうしてできた輪切りをドームに押し込んで、一応の完成としました。…

9046 (8)

ヤスリを当ててドリルレースの作業です。ヤスリは手前にある台に片側を乗せ、反対側をドームに当てるようにします。平ヤスリや丸ヤスリで形を作っていくのですが、どこまで感じが出せるでしょうか。 同じような写真が続いて恐縮ですが、諸般の事情により歩み…

9046 (7)

ボイラーにあたる側に6㎜ドリルで穴をあけ、そこに直径6㎜の丸棒を突っ込んで半田付けしました。その丸棒を旋盤に咥え、ドームの高さに切断します。 ここで、かなりフレが出ることに気づきました。考えてみれば当たり前で、そうであれば、丸棒は最初から正確…

9046 (6)

ドームのボイラーにあたる部分を旋盤のミリング・アタッチメントで削ります。カッターのホルダーおよびカッターは以前N村さんに作っていただいたものです。ボイラー径が17㎜なので、半径6mmのホルダーから2.5㎜刃が出っ張るようにしました。 直径11.5㎜に削…

9046 (5)

ドームが気になりだし、丸棒を削ってみました。まず、16㎜の長い棒を苦労して切断、その上で、11.5㎜径に削りました。旋盤はずいぶん前に手に入れたのですが、ほとんど修行していないので、超素人です。

9046 (4)

連休ですが諸般の事情でほとんど何もできません。小生にとって、絵をかくのは難しいです。ドーム、特にサンドドームはもう少し太くした方がいいかも。 この機関車がいいのは、テンダーがゆったりしていることでしょうか。

9046 (3)

だいたいの形をつかむため、いただいた資料をもとに一部フリーハンドを含む簡単なスケッチをしています(図面というのはちょっとおこがましいから)。模型としての制約もあるため、いろいろ悩みながらの作業ですが、TMSに発表された平野氏の9030の図面などを…