モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

ペーパー製オハフ61(2)

ペーパー製オハフ61にテールライトを接着して完成としました。たまたまエコーの渡り板の部品が余ってることに気づいたので、筆塗塗装してつけてみたら、ちょっといい感じなので、ついでにオハフ33にも取り付けました。チャームポイントなのですね。 なお、61…

客車用テールライト

従兄の遺品のペーパー製オハフ61にテールライトをつけなければなりません。1960年代の部品はないので、エコーのものを利用しました。反射板が付属していないので、丸棒に旋盤で2㎜の穴をあけ、直径4㎜として適当な厚さで突っ切りました。 諸般の事情で、なか…

南武線編成

クハ16+モハ72+サハ78+クモハ73の南武線編成です。昭和43~44年ごろにはこうした編成がありました。写真のクハ16は17m級4両編成用に作った車なので、本当はこの73系を主体とした編成用にもう一両作らなければなりません。 半径700mmのカーブで止まって…

クモハ73

ヘッドライトのレンズが入っていませんが、クモハ73がほぼ完成しました。これで、ようやく電車の仕掛品がなくなったわけです。ふ=。 新しいことを始めたいですね。

Cタンク

マンネリ化が著しいTMSですが、本年1月号に掲載された石島治久氏のピッツバーグの機関車の記事および図面は出色の出来だと思いました。自分が関心を寄せたのは、1255型と1690型です。前者は天賞堂のCタンクのプロトタイプと言われるもの。後者は岩崎渡辺コレ…

クモハ73 ライト関係

電車の最後の仕掛品はクモハ73です。ライト関係が終われば完成ですので、あと少し。定電流ダイオードとダイオードはチップ形状のものを使ってみました。いつもながらチップLEDにウレタン線を半田付けするのは面倒です。テールライトについてはいただきものの…

モハ72とサハ78

カツミのロングシートを切り出し、Floquilの緑色を筆塗し、ゴム系接着剤で設置しました。こうして、モハ72とサハ78は完成です。両端ができていないので、以前作った南武線の17m級4両編成のモハ10とサハ17を抜き取り、かわりにこの2両を入れた編成を作って試…

東武に遠征

昨日は、久しぶりに鉄ちゃんしてきました。中学鉄研の友人と東武日光線の利根川鉄橋近辺まで行きました。水田の稲が青々としています。利根川の堤防もみどりの背景です。鉄橋は駅からあまりに遠く、だいぶ手前で引き返しましたが、普段、運動不足の小生には…

ペーパー客車とC57

youtu.be 従兄の遺品であるペーパー製のオハ35系2両とオハ61系2両がほぼ完成しました。当鉄道では特殊な車両ということで、独立の編成とし、両端以外はカツミのドローバーで連結しました。 C57 4次型はアダチのバラキットを組み立てたもので、1960年代から70…

ED37の牽引する貨物列車

youtu.be ED37牽引の貨物列車です。クモハ11とクハ16の2両編成の電車とすれ違います。

ED37

ED37は東芝が1944年に奥多摩電気鉄道のために製造した戦時設計の機関車です。重量42t。青梅南武線で活躍した後、ED29 に改番され、最後は浜松機関区の入れ替え用に使用され1963年に廃車となりました。牽引定数は35(平坦線)だそうです。 350t牽引ということ…

スマホによる風景(7)

レイアウトには場内信号2つ、出発信号2つ、いずれも2連のものを設置しました。Lazy Jackのキットを組み立てたもので、細密感があります。もっとも腕がないので、それほどきれいに組み立てられませんでした。また、残念ながら点灯化の自信もなく、昼間の姿…

ペーパー製オハフ61

従兄の遺品のオハフ61も完成に近づきました。あとはカプラーとテールライトです。遺品には宮沢のC58 もあるので、そのうち、そちらも整備してペーパー製客車4両を牽引するようにすれば、従兄の夢を実現できそうです。お盆のころまでにできるといいのですが。

ペーパー製オハ61(2)

40年前に従兄がペーパーで作り(屋根は木製)、サーフェイサーまで吹き付けていたオハ61を塗装し、幌も取り付けました。あとカプラーをつけなければいけません。 ドアが開け放たれた姿は、往年の客車列車を思い出させてくれます。

73系塗装開始(3)

73系用のインレタを仕入れ、貼る作業をしました。クロマヤブランドの製品は大変よく着くのですが、つけたい文字以外の部分までついてしまったり、それをはがそうとしたら、塗装がちょっぴり剥げてしまう。そこでまたブドウ色を吹いて、またインレタ貼り。す…

ペーパー製オハ61

従兄の遺品にはペーパー自作のオハ61とオハフ61もあります。これも、仕上げて先の小高のオハ35、オハフ33と編成を組ませようかと考えてます。 従兄は、思い切ってドアを開けはなした姿としていました。ただし、ドアそのものを省略していたので金属製のドアを…

クハ55平妻キット

手持ちのピノチオのクハ55平妻キットです。クハ55の平妻は初期のものは運転室の後ろの窓が一つ、25番から後は窓が2つで、このキットは後者です。 しかし、小生が昔青梅線で見たのは、初期型の窓一つのものでした。(青梅線には初期型の平妻が3両もいました。…

スマホによる風景(6)

ナローのトロリー線である柿生電鉄のバラストは、かつていさみやで販売していたものです。建材用の桜川の砂(茨木県産)だそうですが、在庫がなくなって、必要量を購入できませんでした。そこで、本線の一部はKATOブランドの確か米国産(Woodland Scenics)で…

定電流ダイオード

ちょっと時間ができたので、秋葉原で途中下車して、きらしてしまった定電流ダイオードを買ってきました。これまで10mAを使ってたので、その補充ですが、古典機の巨匠、横濱鐵道のYukiさんが5mAでいい結果を得られたとのことで、5mAも買ってみました。普通の…

小高のオハ35、オハフ33

73系の塗装のついでに小高のプレスボードキットのオハ35とオハフ33を塗装しました。 この2両、約40年前、従兄が学生時代に組み立て、サーフェーサー塗りまで終わっていたものです。ところが、従兄は、就職して最初の年に医療事故で亡くなってしまいました。…

73系塗装開始(2)

苦しみながら、73系の塗装が進んでます。どうも最初の塗りの時、塗料が濃すぎたようでややゆず肌になってしまいました。耐水ペーパーでこすって平滑にしたうえで、薄目の塗料を吹き付け、ここまで来ました。 十分乾いていないうちにマスキングテープを張って…

スマホによる風景(5)

機関支区と客貨車支区です。機関支区にはターンテーブルの係の詰め所を設置したいところです。客貨車支区は小さい規模ながら客車の留置には便利な存在です。

カツミのC12(2)

30年越しの仕掛品、カツミのC12に着手しました。車体については、前後ヘッドライトの点灯化、運転室の窓を開けた状態に変更、空気作用管の取り付けを計画し、とりあえず、運転室の窓だけ変えていました。国鉄の運転規定では蒸気機関車は必ず横の窓を開けて運…

タンク機関車の重連

950とフリーの1Cタンク機関車の重連がナハ22000系3連を牽引しています。以前お師匠様からお借りした、戦前の鉄道趣味誌の写真資料に、西成線で空制化された1850が客車3両を牽引する姿があります。当鉄道でもその姿を実現したいところです。

アナログ電流計・電圧計

SL1に併設したアナログの電流計・電圧計です。亡くなったT木さんに回路図を書いていただき、秋葉原で部品を調達して組み立てました。 走行中、電流計が左に振れれば集電不良、右に振れればショートです。けっこう一瞬のショートがあります。真鍮製完成品の…

スマホによる風景(4)

一枚目は、機関支区の給炭台からターンテーブルに向かって、二枚目は五力田駅の貨物側線に置かれた貨車群、三枚目は農業倉庫近くの道から五力田駅方面を見たところで手前は柿生電鉄の踏切です。 普通のカメラでは不可能なアングルで撮影ができるので、面白く…

スマホによる風景(3)

農業倉庫にはワキ1が停車。製材所は外国のプラ製品。看板の候補は「浮津木材」?ガソリンスタンドには米国車が停まっています。30年以上前の米国のキットでダイキャスト製です。移動式ガソリンタンクはART55の製品です。このタイプのタンクは戦後のもののよ…

73系塗装開始

夕方から時間がとれたので、未塗装完成となった73系3両の塗装を始めました。本当は、クハも作ってからにしたかったのですが、いつになるかわからないので、ともかく組みあがったものを仕上げようという考えです。 クハは16か79かという選択肢を考えていたの…

給油設備

当鉄道にも軽油の給油装置があります。真鍮パイプと真鍮線などを使い適当にそれらしくしたものです。ホースはヒューズです。いさみやで購入しました。 右上に白い木の枠組みが見えますが、これは乗務員休憩室の布団干しです。昔、立川駅の南武線のホームから…

ひたちなか海浜鉄道(4)

那珂湊の車庫の一角には初期のステンレス車として有名なディーゼルカーの車体が保存され、資料館になっていました。車庫は古びてあまりしっかりしたものではありません。ポイントの標識が新しいものにかえられたばかりで輝いているのが印象的でした。