Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

レイアウト

キャンベルのキット

Loggingの機関車を集めていたころ、将来はレイアウトという夢がありましたので、ストラクチャーキットも仕入れました。といっても、給水塔と給油台だけですが。 給水塔の方は少し手を付けていて、長期仕掛品になっています。給炭台ではなく給油台になったの…

客貨車支区(2)

客貨車支区は相変わらず看板が設置されていない状況です。 今日は別府鉄道5号機が入替担当。5号機の奥に見えるのは軽便の片平駅終点です。和服の人形は、いただきものの、住宅キット(かあべえ)に入っていたもので、大きさもいい感じです。

五力田貨物ホーム

無精なもので、ほとんど5年ぶりにナロー線の五力田貨物駅に電車を入線させました。なんとかポールが外れることなく、ポイントをわたってたどり着いてくれたので、ほっ。ホームにあるのは、牛乳缶です。確かエコーモデルの製品だったと思います。 三重交通の…

ナローの貨物駅

薄池の隣にあるナローの貨物駅に珍しく電車が止まっています。手前の青い建物は片平駅にむかう線の転轍手小屋で、ART551(いさみや発売)の路面電車用タワーから流用したものです。 ナロー線は電車2両しか在籍していないので、貨車や電気機関車を増備できれ…

二硫化炭素の工場

当鉄道の端っこ、引き込み線の奥に、小さな二硫化炭素の工場があります。河田畊一氏の『鉄道風景30題』にある木津駅の写真をヒントにして作りました。 適当な貨車がなくて、ベンゾール専用のタム3200がとまっています。かわいい貨車ですが、2段リンクの近代…

機関支区

機関支区の入庫線に沿って、油倉庫、燃料班詰所、給炭台があり、出庫線には、乗務員休憩所、風呂場、事務所があります。 これらの建物は、おそらく昭和初期の鉄道省の設計なのでしょうが、当時の一般的な建物と比較して窓が大きく明朗な感じがします。 休憩…

ダルマ

錘付き手動転轍機は、確か「ダルマ」と呼ばれていたと思います。エコーモデルがいい製品をだしていて、当鉄道でも客貨車区や貨物側線で使ってます。設置して問題になったのは、梃部分が薄いホワイトメタルであるため、線路を磨く際など、手やものにぶつかっ…

客貨車支区

昨年から今年にかけてレイアウトの小物を設置してきました。 客貨車支区については、雨樋、煙突、自転車、ドラム缶の防火用水、バケツ、植え込みです。後、看板をかけるといいなと、思いつつ、なかなか看板づくりに進まないまま半年くらいたってしまいました…

農業倉庫

農業倉庫はかつて坂本衛氏がTMSに発表された作品をそのまま真似させていただいたもの。屋根の裏にチップLEDを置いて点灯化しました。 多摩地区で育った小生にはあまりなじみがありません。他地域に米を移出するほどの穀倉地帯ではなかったからだと思います。…

続 レイアウトの照明

一日中、電気工事で何とか主要な建物に灯りがつきました。久しぶりにレイアウトの下にもぐっての仕事ですが、物置状態なので、少しずつものをどかしながらスペースを作るのが何ともやっかいだったです。ふー。 あと、看板の類が全くないので、それらを整備す…

給炭台の灯り

のろのろながら、レイアウトの照明工事が進展し、給炭台にも灯りがつきました。黄色のチップLEDを外灯のお皿につけただけで不細工なものですが、点灯するとまあまあ見られます。 給炭台は、高校生のころTMSの片野さんの記事に従って作ったもので、築40年以上…

レイアウトの照明

レイアウトの建物に照明を入れる工事を進めました。灯りがあると温もりが感じられますね。LEDの黄色を使い、スイッチング電源から得た12Vの直流を各建物に導いています。LEDには1kwの抵抗を直列に入れていました。 主要な建物に照明を入れるには、あと数日…