モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

レイアウト

レイアウトの植木

所属クラブのお師匠様のブログで、昔の駅では、生垣など植生が整備されていたことがとりあげられました。河田耕一氏の本でも、そうした写真を見ることができます。 自分は、大人になっても桜と梅の区別がつかなかったほど植物音痴なのですが、河田耕一氏の本…

スマホによる風景(8)

機関支区の入り口あたりです。門から先が不自然に広いので、もっと小物を置かなければいけませんね。左の建物は、手前から事務所、風呂場、乗務員休憩室です。右は、同じく、油倉庫、燃料班詰め所、石炭台です。水タンクは珊瑚のキットを組み立てました。 愛…

スマホによる風景(7)

古い踏切の写真は、なかなか見当たりません。結局、河田耕一氏の『鉄道風景30題』にあった和歌山線の写真をプロトタイプとし、真鍮で作りました。 色は、現在のような黄色と黒のだんだらになったのは昭和40年台くらいだと思いました。それ以前はどうだったか…

スマホによる風景(7)

レイアウトには場内信号2つ、出発信号2つ、いずれも2連のものを設置しました。Lazy Jackのキットを組み立てたもので、細密感があります。もっとも腕がないので、それほどきれいに組み立てられませんでした。また、残念ながら点灯化の自信もなく、昼間の姿…

スマホによる風景(6)

ナローのトロリー線である柿生電鉄のバラストは、かつていさみやで販売していたものです。建材用の桜川の砂(茨木県産)だそうですが、在庫がなくなって、必要量を購入できませんでした。そこで、本線の一部はKATOブランドの確か米国産(Woodland Scenics)で…

スマホによる風景(5)

機関支区と客貨車支区です。機関支区にはターンテーブルの係の詰め所を設置したいところです。客貨車支区は小さい規模ながら客車の留置には便利な存在です。

アナログ電流計・電圧計

SL1に併設したアナログの電流計・電圧計です。亡くなったT木さんに回路図を書いていただき、秋葉原で部品を調達して組み立てました。 走行中、電流計が左に振れれば集電不良、右に振れればショートです。けっこう一瞬のショートがあります。真鍮製完成品の…

スマホによる風景(4)

一枚目は、機関支区の給炭台からターンテーブルに向かって、二枚目は五力田駅の貨物側線に置かれた貨車群、三枚目は農業倉庫近くの道から五力田駅方面を見たところで手前は柿生電鉄の踏切です。 普通のカメラでは不可能なアングルで撮影ができるので、面白く…

スマホによる風景(3)

農業倉庫にはワキ1が停車。製材所は外国のプラ製品。看板の候補は「浮津木材」?ガソリンスタンドには米国車が停まっています。30年以上前の米国のキットでダイキャスト製です。移動式ガソリンタンクはART55の製品です。このタイプのタンクは戦後のもののよ…

給油設備

当鉄道にも軽油の給油装置があります。真鍮パイプと真鍮線などを使い適当にそれらしくしたものです。ホースはヒューズです。いさみやで購入しました。 右上に白い木の枠組みが見えますが、これは乗務員休憩室の布団干しです。昔、立川駅の南武線のホームから…

スマホによる風景(2)

柿生電鉄五力田駅のあたりをスマホで撮影してみました。やはり、看板や人影が少ないのが問題です。貨物ホームあたりももっと小物が必要なようです。とまっているのはマックの1920年代のトラックですが、日本にはこんなの来なかったのでしょうね。

スマホによる風景

スマホを使うと普段自分でも見ることのできないアングルでレイアウトを観察できることに気づきました。便利になったものです。長生きはするもの。。。。

五力田駅下り方信号所

レイアウトの五力田駅の下り方面の信号所をスマホで撮影してみました。プロトタイプは、河田耕一氏の本にあった木津駅の信号所ですが、いいかげんにアレンジしました。 やはり看板の類のないのが寂しいところです。早く何とかし根ければいけません。 内側本…

ターンテーブルのメンテナンス

石炭台の側からターンテーブルに入線する場合、テーブルに乗ったところで集電不良を起こすことがあるため、テーブルを外して修理しました。片側のシューが原因のようで、シューの傾きを調整することで解決しました。手動でメンテナンスフリーを目指したので…

銚子電鉄のデキ

本日は、銚子にある大学に奉職している元同僚から、有名なぬれせんべいをいただきました。そういえば、2008年に同電鉄を訪れたことがあります。入場料を払えば、デキなどを見学させてくれました。

五力田駅

普段使っているカメラのバッテリーがなくなったのでスマホで写真をとりました。スマホでなければ撮影できない五力田駅です。ホームからかなり下がった位置で、レイアウトの隅っこにあります。 この建物は所属クラブを率いるK先生からのおさげ渡しで、ヒルマ…

古野整形外科

柿生電鉄の五力田駅前に古野整形外科があります。黒い車が停まっている大きな家です。院長は名医かつ地元の名士かつ多趣味のかたです。なんでも夜な夜な大型の模型機関車を作っているとの評判です。 建物はエムズコレクションのキットをそのまま組み立てたも…

上り方向信号所、入替係詰所

上り方向信号所は、『レイアウトテクニック』に収録された河田耕一氏の記事に基づいて作ったもので、これも屋根はエコーの瓦を利用しました。やはり、看板の類が欠けています。 その隣の小さな建物は、入替係詰所です。このあたりにはもっと人影が欲しいです…

運河横の貨物ホーム

運河沿いにある貨物ホームで、想定では、ここで水運から鉄道あるいは鉄道から水運に貨物が積み替えられることになっています。 首を突き出してのぞき込まないとこの角度からは見にくいので、あまり手をかけていません。こうして写真をとるとガランとした様が…

石炭台、倉庫

線路班詰所の裏、ヤードの引き上げ線の奥に入替機関車用の石炭台と給水設備があります。石炭台は「たのしい鉄道模型」に収録された二井林氏の記事をもとに作ったものです。給水栓は、ヒルマのパーツです。 線路班詰所の左にレールと古枕木を置きました。レー…

線路班詰所

レイアウトを作った時、最初にできたストラクチャーが線路班詰所です。『レイアウトモデリング』に収録された河田氏の記事をもとに作ったもので、窓枠、屋根瓦などはエコーモデルの製品を利用しました。 外壁の茶色は、その後の詰所の場合、茶色に青を混ぜま…

篠原のレール

篠原が工場部門を閉鎖するというショッキングなニュースが入ってきました。わが国でフレキシブルレールを供給する業者がなくなるということですから、鉄道模型界全体の衰退を象徴するできごとではないでしょうか。まったくもって残念なことです。 自分は小学…

ダブルスリップ

先日当家のレイアウトで運転会を行った際、お客様のD様から教えてもらったことがあります。それは、篠原のダブルスリップはそのままでは脱線器になるが、線路の上面を大きな鑢で舐めると、線路高さがそろい、脱線がなくなる、ということでした。 確かに、言…

キャンベルのキット

Loggingの機関車を集めていたころ、将来はレイアウトという夢がありましたので、ストラクチャーキットも仕入れました。といっても、給水塔と給油台だけですが。 給水塔の方は少し手を付けていて、長期仕掛品になっています。給炭台ではなく給油台になったの…

客貨車支区(2)

客貨車支区は相変わらず看板が設置されていない状況です。 今日は別府鉄道5号機が入替担当。5号機の奥に見えるのは軽便の片平駅終点です。和服の人形は、いただきものの、住宅キット(かあべえ)に入っていたもので、大きさもいい感じです。

五力田貨物ホーム

無精なもので、ほとんど5年ぶりにナロー線の五力田貨物駅に電車を入線させました。なんとかポールが外れることなく、ポイントをわたってたどり着いてくれたので、ほっ。ホームにあるのは、牛乳缶です。確かエコーモデルの製品だったと思います。 三重交通の…

ナローの貨物駅

薄池の隣にあるナローの貨物駅に珍しく電車が止まっています。手前の青い建物は片平駅にむかう線の転轍手小屋で、ART551(いさみや発売)の路面電車用タワーから流用したものです。 ナロー線は電車2両しか在籍していないので、貨車や電気機関車を増備できれ…

二硫化炭素の工場

当鉄道の端っこ、引き込み線の奥に、小さな二硫化炭素の工場があります。河田畊一氏の『鉄道風景30題』にある木津駅の写真をヒントにして作りました。 適当な貨車がなくて、ベンゾール専用のタム3200がとまっています。かわいい貨車ですが、2段リンクの近代…

機関支区

機関支区の入庫線に沿って、油倉庫、燃料班詰所、給炭台があり、出庫線には、乗務員休憩所、風呂場、事務所があります。 これらの建物は、おそらく昭和初期の鉄道省の設計なのでしょうが、当時の一般的な建物と比較して窓が大きく明朗な感じがします。 休憩…

ダルマ

錘付き手動転轍機は、確か「ダルマ」と呼ばれていたと思います。エコーモデルがいい製品をだしていて、当鉄道でも客貨車区や貨物側線で使ってます。設置して問題になったのは、梃部分が薄いホワイトメタルであるため、線路を磨く際など、手やものにぶつかっ…