モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

気動車

小高のキハ82系 (23)

車体塗装 車体塗装に取り掛かりました。室内をベージュにし、先頭車のひげの部分にクリームをぬって、両方ともマスキングしたところ。次に、朱色、クリーム、銀(屋根)と塗っていこうと思います。果たしてうまくいくか。

小高のキハ82系 (22)

キハ80 床下 床板と床下機器の塗装をしました。床下機器は灰色1号とういうのが正しいようです。たまたま、プラ用の同色(アクリル塗料)があったのですが、田宮のアクリル用シンナーでは溶けず、通常のラッカーシンナーで薄めて使いました。床板全部には不足…

小高のキハ82系 (21)

ガーランドベンチレーター 屋上のガーランドベンチレーターはプレス製の部品がキットに入っていますが、ちょっとみすぼらしいので、たまたま見つけたエンドウのソフトメタル製の部品に交換し、屋上ダクトとともに取り付けました。今回、初めてSuperXという接…

小高のキハ82系 (20)

屋上ダクト ジャンパ栓受け 従兄は部品をよく保存しておいてくれたのですが、屋上のダクトだけ2つ見当たりませんでした。特急車両にはよく使われたこのパーツは、現在市場にないようです。電車や気動車の世界も自作が減り、キット全盛だからでしょうか。 仕…

小高のキハ82系 (19)

カプラー取り付け 1.5㎜厚、8mm×12mmの真鍮板を切り出し、スカートと一体化させた車体前部の部品に半田付け、そこにKD5をネジ止めしました。

小高のキハ82系 (18)

仕切り板 あまり凝ったことをする気はないのですが、窓の大きな車両ですから椅子はつけてみたい、そのため室内の仕切り板を0.5㎜厚の紙で作りました。椅子は角材の部分を欠きとって車体に接着しなければならず、結構面倒なことになりそうです。

小高のキハ82系 (20)

票差し、ステップ 票差しを5両分とりつけ、ついでに82の前面にエコーのステップを設置しました。 カツミのキハ80は塗装がきれいなのでそのままですが、プレスで表現されたドアやこれら票差しなどを別のパーツにすれば、随分見栄えが違ってくるように思いまし…

小高のキハ82系 (19)

票差し 40年前のペーパー車体にここまでする必要があるか疑問ながら、票差しをとりつけてみました。5両分ありますので、結構面倒。

小高のキハ82系 (18)

試運転 キハ80にドローバーをつけたので、試運転しました。6両編成で1両のみ金属製MPギアですが、結構重い走りです。ウエイトを積みました方がよさそうです。

小高のキハ82系 (17)

床下器具 カツミのキハ80の床下器具ですが、プラの製品を切り刻んで薄くして床板に張り付けることにしました。大昔に米国で購入したレザーソーが活躍してくれます。

小高のキハ82系 (16)

位相があった! 中学鉄研の友人から連絡があり、何も新しい製品を購入しなくても組み合わせを変えれば位相が合うはず、との指摘。なるほど、するどいですね。さっそく、組み替えてみたら、見事位相が合いました。これで、試運転したところ、スムーズに走り出…

小高のキハ82系 (15)

ドライブシャフトの位相 キハ80の動力車化を続けます。モーターは高速用のものがあったので、そちらに交換。ウエイトも買ってきて取り付けました。そこで、モーターと台車をつなごうと、手持ちのドライブシャフトを出して来たら、位相が90度ずれています。 …

小高のキハ82系 (14)

キロの水タンク キロの水タンクはペーパーの底を作り、屋根に接着しました。その他、床板を止める横桟を各車両に設置。接着剤が乾くのを待つのが、もどかしいです。ビニルエマルジョン系だけだと心配なので、後からエポキシを盛るようにしています。

小高のキハ82系 (13)

MPギア化 安い中古品のキハ80(カツミ)をMPギア化するための改造を始めました。鉄板の床板の一部を切り取ってEN22を装備できるようにしました。もっと細いモーターの方がいいのですが、信頼性と力からEN22にした次第です。床下機器をどうするか頭の痛いとこ…

小高のキハ82系 (12)

水タンク キロには屋上に大きな水タンクが設置されています。キットにはこの部品がないようですので、0.3mm真鍮板から切り出して半田付けで組み立ててみました。 本業?がずっと疎かになっていますが、やり始めたので何とか続けていこうと思います。

小高のキハ82系 (11)

床下器具取付 キシの台車をカツミのキハ80についていたピボット軸のものに交換し、床板、ボルスター等新製しました。また、キシ、キハ82(2両)に最近購入したカツミのプラの床下機器を取り付け、さらに中間のドローバーも設置。これで5両編成が手をつないで…

小高のキハ82系 (10)

キハ80 カツミのキハ80の床板を加工してMPギアをつけようと考えていました。上下分解してみると、床板がアルミ製であることが判明しました。そのままでもいいかもしれませんが、気分としてはやはり真鍮製にしたいところ。 1㎜厚の真鍮板を切り出さなければな…

小高のキハ82系 (9)

スカート キハ82系も進めなければいけません。小高のキットにはスカートが入っていたのですが、これをそのまま、すなわち真鍮板の断面を木製床板に取り付けるのは至難のわざと思われました。そこで、スカートに底板を半田付けし、底板を床板にネジ止めしよう…

小高のキハ82系 (8)

キハ80 従兄は5両組み立てていたのですが、キハ82は6両編成が基本で、キハ80が足りません。どうしようか迷ったのですが、カツミの完成品が中古で安く入手できましたので、これで補完する予定です。動力車は、もともとキシの台車一つににインサイドギアをつけ…

小高のキハ82系 (6)

雨樋取り付け 雨樋は結局、サーフェーサーを吹き付けたものを取り出そうとしたら折れてしまい失敗。仕方なく、いさみやの方眼紙から切り出しました。紙質がいいようで、もとの部品よりけば立たず、いい塩梅です。 瞬間接着剤で車体に張り付けてから、サーフ…

小高のキハ82系 (5)

サーフェーサー 雨樋がキットの箱に残っていたので、サーフェーサーを塗ってみました。ついでにスロハ32のプレスボードも塗っておきます。サーフェーサーはいさみやのスプレー缶です。

小高のキハ82系 (4)

キハ82 ライト 小高のキハ82ですが、ライトが単に穴が開いているだけなので、2㎜径および2.4㎜径のパイプを半田付けしてみました。側面排気ルーバーもパーツが入っていたので接着しました。だんだんやる気モードです。

小高のキハ82系 (3)

レタリング等 仕事帰りにこのようなものを仕入れ、気分を盛り上げようとしています。うまくいくかな。

小高のキハ82系 (2)

キハ82 自分のジャンルではありませんが、このキハ82系5両は完成させなければなりません。というのも、これは、仲の良かった従兄の遺品だからです。従兄は40年前、大卒就職最初の年に医療事故でなくなりましたが、これらの車両を学生時代に組み立て、サーフ…

小高のキハ82系(1)

従兄の遺品には小高のキハ82系5両もあります。40年以上前、従兄が高校か大学の時に作りかけたものだと思います。 自分の模型対象の範疇からは外れるのですが、ここまでできていると、何とか形にしないといけないと思います。お彼岸が近付き、従兄に完成させ…

珊瑚のキハ05車体キット(初代?)

手前は、鉄研の先輩にいただいた機械式気動車の車体キットです。屋根がないのは、初代のキットは木製屋根を前提としていたから、ということのようです。この話をしたら、親切なMr. Needleがプレスの屋根を提供してくれました。本当にありがたいです。 仕掛品…

キハ06 (フクシマ)

若い頃、山陰線にあこがれました。近代化が遅れた路線として有名で、東海道や山陽のような本流の雰囲気から外れているのが、自分の性分にあってたのでしょう。C51やC54が遅くまで活躍したことも魅力でした。(見たわけではないけど) 雑誌などの古い写真をみ…