モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

気動車

キハ07 (珊瑚)

これも学生時代に作って、その後、昨日のキハ04同様の改良工事を加えた車両です。中央線関係では、昭和30年代に甲府機関区に配備され、甲府~韮崎間の区間列車に使われていたようです。

キハ04 (珊瑚)

学生時代に作った珊瑚のキハ41000です。レタリングは戦後の04としました。当時キットに入っていた台車は大型の07用でした。たまたま、バイト先の近くのつぼみ模型に寄ったら珊瑚のロスト製TR26があったので、そちらに交換してあります。 10年くらい前にヘッ…

小高のキハ82系 (45)

キハ82にJNRマークおよびキロ80に一等車表示を取り付け、完成としました。いずれも「くろま屋」のインレタ(品番0011)です。結構気に入って毎日走らせてます。早く本業?に戻らなくてはいけないのですが。

小高のキハ82系 (44)

youtu.be youtu.be キハ82のライトがついたのでほぼ完成とします。後は、くろま屋に注文したJNRマークが届くのを待って、キハ82の側面に取り付けるだけです。

小高のキハ82系 (43)

白色LEDを切らしたので、秋月電子の通信販売を利用してリード線(エナメル線)付きのものを購入しました。Mr.Needleに教えていただいた製品です。一個40円也でお得感があります。

小高のキハ82系 (42)

ヘッドライトとテールライトの回路は、この写真にあるように一般のダイオードと定電流ダイオードを直列にくみあわせたものです。ところが、これに砲弾型の白色LEDをつなげて点灯を確認し、エンドレスを1周させると、LEDが切れる事象が数回くりかえされました…

小高のキハ82系 (41)

キハ82の照明にとりかかりました。まずは、1両、残り物の白色LEDと赤色LEDで何とか仕上げます。車体内側の光の漏れをふせぐのに、黒いラシャ紙を使いました。

小高のキハ82系 (40)

車体を乗せて、キシ80は完成とします。

小高のキハ82系 (37)

1等車の椅子 キロ80 タミヤのフラット赤を塗りました。取り付けると下の写真のようになります。

小高のキハ82系 (36)

キロ80 椅子 天賞堂のリクライニングシートは下部に切れ込みがあって、ペーパー車体にも設置しやすい構造です。そのため、当鉄道には贅沢ですがキロに利用することにしました。まず、カバーの白を塗ったところです。

小高のキハ82系 (35)

キハ80 中間車のキハ80はこれで完成とします。手前のカツミのキハ80について、屋根上の機器がプラのままだったので、周囲をマスキングして銀色に塗装してあります。 なお、マスキングテープは3Mの製品が一番いいように感じています。

小高のキハ82系 (34)

2等車の椅子取付完了 2等車の椅子のとりつけが完了です。カツミのキハ80はMP化し、モーターをEN22としたため、その部分の椅子は大きく欠きとる必要がありました。接着はゴム系接着剤により、すべて車体側についています。 1等車は天賞堂のリクライニングシー…

小高のキハ82系 (33)

椅子の取り付け 椅子の取り付けを始めました。カツミの昔からの椅子を青に塗り、カバーのパッチンをつけ、つや消しクリアを吹いたものです。車体の補強用角材を避けるための切込みをつけるのがとても面倒です。

小高のキハ82系 (32)

窓セル貼り等 KATOのインレタやシールを使ってナンバーや車番票等をつけました。さらに、窓セル貼りを始めたのですが、完了しません。

小高のキハ82系 (31)

屋根塗装 屋根を銀色に塗り、以前に塗装してあったプラ製の屋上機器を取り付けました。本業?の古い車両を離れて、こんなことばかりやってていいのか、という自責の念があるものの、一方でともかく完成させてしまわないとという焦りもあります。その焦りがい…

小高のキハ82系 (30)

屋根の塗装準備 久しぶりにちょっと遠くへの日帰り出張から帰ってヘロヘロですが、キハ82系の塗装を進める準備です。カツミのキハ80の塗装は美しいですが、屋根の銀色まで艶があるのは、ちょっとやりすぎのような気がします。じぶんは銀色の艶を落とそうと思…

小高のキハ82系 (29)

先頭車塗り替え キハ82も塗り替えました。左の車両のヒゲの位置がおかしいですが、ここらでギブアップします。Hゴムはモノタロウで購入したポスカを利用しました。

小高のキハ82系 (28)

クリーム4号 中間車のクリーム2号を4号に塗り替えました。やはり色調が全然違います。今回、色々調べていて、初期の準急気動車の車体色がクリーム2号だったことを知りました。

小高のキハ82系 (27)

塗り替え準備 多少気分が落ち着いたので、やはり塗り替えることにしました。中間車は元の朱色を使えそうな気がしたので、その上にもう一度マスキングを始めました。果たして何とかなるでしょうか。

小高のキハ82系 (26) 

クーラー等 色違いは自分のアホさ加減の虎馬になりそうです。(以前に塗ったヒゲはクリーム4号!) メゲてますが、クーラーなどをMr.Maxのプラ塗料で塗装しました。

小高のキハ82系 (25)

クリーム塗装 クリーム色の塗装をしてみました。屋根を塗るにはまた1週間近く待たなければなりません。クリーム色の感じがカツミのキハ80とかなり異なってしまいました。 追加記述 バカバカバカ! クリーム色4号を塗るべきところクリーム色2号を塗ってしまっ…

小高のキハ82系 (24)

マスキング キハ82系の塗装を続けます。朱色を塗り1週間あけてからマスキングをしました。うまくいくかどうか、あまり自信ありません。

小高のキハ82系 (23)

車体塗装 車体塗装に取り掛かりました。室内をベージュにし、先頭車のひげの部分にクリームをぬって、両方ともマスキングしたところ。次に、朱色、クリーム、銀(屋根)と塗っていこうと思います。果たしてうまくいくか。

小高のキハ82系 (22)

キハ80 床下 床板と床下機器の塗装をしました。床下機器は灰色1号とういうのが正しいようです。たまたま、プラ用の同色(アクリル塗料)があったのですが、田宮のアクリル用シンナーでは溶けず、通常のラッカーシンナーで薄めて使いました。床板全部には不足…

小高のキハ82系 (21)

ガーランドベンチレーター 屋上のガーランドベンチレーターはプレス製の部品がキットに入っていますが、ちょっとみすぼらしいので、たまたま見つけたエンドウのソフトメタル製の部品に交換し、屋上ダクトとともに取り付けました。今回、初めてSuperXという接…

小高のキハ82系 (20)

屋上ダクト ジャンパ栓受け 従兄は部品をよく保存しておいてくれたのですが、屋上のダクトだけ2つ見当たりませんでした。特急車両にはよく使われたこのパーツは、現在市場にないようです。電車や気動車の世界も自作が減り、キット全盛だからでしょうか。 仕…

小高のキハ82系 (19)

カプラー取り付け 1.5㎜厚、8mm×12mmの真鍮板を切り出し、スカートと一体化させた車体前部の部品に半田付け、そこにKD5をネジ止めしました。

小高のキハ82系 (18)

仕切り板 あまり凝ったことをする気はないのですが、窓の大きな車両ですから椅子はつけてみたい、そのため室内の仕切り板を0.5㎜厚の紙で作りました。椅子は角材の部分を欠きとって車体に接着しなければならず、結構面倒なことになりそうです。

小高のキハ82系 (20)

票差し、ステップ 票差しを5両分とりつけ、ついでに82の前面にエコーのステップを設置しました。 カツミのキハ80は塗装がきれいなのでそのままですが、プレスで表現されたドアやこれら票差しなどを別のパーツにすれば、随分見栄えが違ってくるように思いまし…

小高のキハ82系 (19)

票差し 40年前のペーパー車体にここまでする必要があるか疑問ながら、票差しをとりつけてみました。5両分ありますので、結構面倒。