Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

貨車

A Tank Car

Loggingの続きです。先般ご紹介した”Railroads in the Woods”によると米国の森林鉄道ではタンカーが在籍してたそうです。これらは、トラック用の軽油を運んだり、森林火災時に消火用の水を運んだりしたそうです。積荷を降ろすために小さなスチームエンジンを…

ワム3500 (3)

ワム3500の3両目は、鉄道ホビダスというブランドの側板がロスト一体となったキットを組み立てたものです。 これが、一番簡単でしたが、問題は結構重いことです。天賞堂のワム50000改造が80g、Lazy Jackが83gに対して、これは111gもあります。ペーパー客車よ…

ワム3500 (2)

3両あるうちのもう一両のワム3500は、Lazy Jackのキットを組み立てたもので、これが一番古いものです。このキットにより、洋白エッチングは腰が強くて便利なことが理解できました。 それにしても、細密かつ繊細なキットで、小生の工作力ではちょっと無理筋で…

ワム3500 (1)

これは、天賞堂のワム50000を改造したワム3500タイプです。 小生の高校生時代くらいまでワム50000は結構活躍していたのですが、ワム3500はついに、見ることができませんでした。(実際には子供の頃見てたのかもしれませんが、当然識別できませんでした)また…

車掌車の修繕

夜中の運転お遊びをしていたら、突然SL1のブラストが消えました。SL1の故障か、と青ざめたのですが、いろいろ試した結果、原因はこの車掌車の高周波トラップ(03とよばれる回路)がおかしいための現象であることがわかりました。この車掌車が通電区間にない…

ト1

珊瑚模型店からト1のキットが発売され、本日届いた模型雑誌に製品の紹介が載っていました。記事では、この製品を戦前のト20000を戦後木体化したものとして説明していますが、それはちょっと違うと思いました。ト20000を木体化したト1は妻が山形ですが、珊…

チラ1

工作の進展があまりに遅いので、本日も2年前に作った貨車の話でお茶を濁します。チラ1というかわいい無蓋車です。これも、H御大の古いTMSの記事を参考に作りました。上板は、1mm厚の航空べニアです。腕がないので、ステーク受けにリベットがないのが残念な…

タラ100

2年前に完成したタラ100です。珊瑚のエッチング板を持っていたのですが、スケール通りのエッチング板だと曲線通過に問題があるかもと思い、H御大の昔の記事に従って、少し縮小した長さにしました。したがって、タンク本体は、真鍮板にリベットを打って丸めた…

ワ1 3年前

本日は、塗装の日でした。スハフ42の下回り、トロリーの下回り、同車体のツートンカラーの1色目、といったところで他の用。 3年前の5月は貨車増備に勤しんでいたようです。写真は珊瑚のエッチング板から作ったワ1.屋根は重量軽減のため、H御大の家畜車にな…