モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

鉄道写真

東武に遠征

昨日は、久しぶりに鉄ちゃんしてきました。中学鉄研の友人と東武日光線の利根川鉄橋近辺まで行きました。水田の稲が青々としています。利根川の堤防もみどりの背景です。鉄橋は駅からあまりに遠く、だいぶ手前で引き返しましたが、普段、運動不足の小生には…

ひたちなか海浜鉄道(4)

那珂湊の車庫の一角には初期のステンレス車として有名なディーゼルカーの車体が保存され、資料館になっていました。車庫は古びてあまりしっかりしたものではありません。ポイントの標識が新しいものにかえられたばかりで輝いているのが印象的でした。

ひたちなか海浜鉄道(3)

那珂湊の駅は、模型の世界のようです。曲線にかかったホーム、車両庫、さまざまな種類の車両など。ディーゼル機関用の軽油の給油装置ですが、模型ではタンク一体の移動式のものが主流という印象があります。しかし、鉄道省、国鉄は一貫して火災問題への配慮…

ひたちなか海浜鉄道(2)

終点の阿字ヶ浦には、小さなコンクリート製水タンクが残っていました。那珂湊には日通の事務所(確か昔のTMSに実物写真と模型の作例があったと思います)跡の建物が残っていました。ホームの構内踏切も最近はめったに見られないものですね。

ひたちなか海浜鉄道(1)

2011年、鉄研のOB会の見学会に参加し、ひたちなか海浜鉄道を見学しました。旧国鉄型の車両やその改造車がたくさんいてびっくり。地方私鉄の経営改善でも有名な鉄道ですね。いつまでも元気でいてほしいです。

小湊鐡道のキハ

小湊鐡道の養老渓谷で2008年に撮影した気動車です。旧国鉄のキハ20の雰囲気の車両で、結構年季が入っています。 明日から3日間、諸般の事情で更新ができません。

銚子電鉄 仲ノ町駅

銚子電鉄の仲ノ町です。小型車両がたくさんいて、ちょっと模型の世界のような感じでした。背景のタンクは確か醤油工場のもの。昔は原料、製品の貨車輸送でにぎわっていたようです。 ヤマサ醤油の工場入り口近くには、いかにも引き込み線のホームだったような…

銚子電鉄 元銀座線の車両

小生が訪れたとき、もと地下鉄銀座線の車両が活躍していました。銚子電鉄の沿線はキャベツの産地とのことで、キャベツ畑の中を走る都会の電車の写真を撮ることができました。

オットー機関車

銚子電鉄を見学した際、ヤマサ醤油に保存されているオットー機関車も見ることができました。日本最古のディーゼル機関車です。 この小さな機関車が国鉄貨車の入れ替えをやっていたのですから面白いですね。

銚子電鉄のデキ

本日は、銚子にある大学に奉職している元同僚から、有名なぬれせんべいをいただきました。そういえば、2008年に同電鉄を訪れたことがあります。入場料を払えば、デキなどを見学させてくれました。

宇野線 1976年 岡山にて

福塩線の旅の後、倉敷に立ち寄り、その後岡山に出ました。宇野線では旧型国電が活躍していて、大阪タイプのクモハ51(モハ41系出身)の後ろに横須賀線出身のサハ48がついています。 関西の旧型国電はHゴムの利用が多く、その点が残念ですが、一方でPS11パン…

福塩線 1976年

芸備線から福塩線に入りました。当時はまだ旧型国電が活躍していて、有名なクモハユニ64を目撃できました。その後、飯田線に転属することになります。下の写真は、モハ41改造のクモハ51だと思いますが、PS11パンタがいいですね。

1976年4月 木次線

6 1976年4月に山陰旅行に出かけ、木次線に乗りました。当時は、まだ急行が走っていました。信号は自動化されて、信号所は使われていないようでした。

身延線のED177

身延線にはED177号機が残っていました。TMSのスタイルブックでその存在を知っていたのですが、まさかこの変形機がこの時まで残っているとはしらず、やってきたときには本当に感激しました。

身延線のED1719

身延線からED17 が引退する直前に撮影することができました。19号機は、元ED52です。中央線の里線、山線の両方で活躍した後、身延線に来ました。ファンとしては、隙間風を防ぐためにキャブのドアが埋められてしまったのが残念です。

神戸電鉄粟生線

最近、沿線火災から神戸電鉄粟生線の三木駅が全焼したことが報じられていました。自分は2012年に訪問したことがあります。当時から廃線のうわさがあり、心配なところです。急勾配を行く山岳路線というのは、なんとなくロマンチックですね。

東京メトロ6000系

地元の小田急では、3月3日から下北沢付近の複々線の使用が始まり、17日からは本格的なダイヤ改正が行われます。地下鉄千代田線との直通運転も大幅に増強されます。 東京メトロの6000系は、相互直通運転の当初から活躍してきましたが、最近は60000系が進出し…

1000t貨物列車

土曜日には115系を見に、てっちゃんしたのですが、たまたま新前橋で上越線の上り貨物列車に遭遇しました。コンテナ車20両で1000tの貨物です。 上越線、特に水上・越後湯沢間は、旅客列車も電車2両と寂しくかつての特急や急行が行きかう姿とはかけ離れてしま…

岳南ED402

元松本電鉄の機関車です。岳南鐡道は昔、各種の物資を輸送してましたが、最後は紙製品が中心だったようです。ワム80000で輸送していたものの、貨物列車の速度向上のため、ワムがつかえなくなったため、コンテナに切り替わりました。しかし、輸送効率としては…

岳南デキ501

岳南の貨物の最後まで活躍した川崎製のデキです。自分の地元の小田急にも同系がいました。模型でも人気がありますね。

岳南鐡道 ED29

岳南鐡道のED29です。もとは豊川鉄道(飯田線)の買収電機で昭和34年に岳南に払い下げられました。小生が見たときには、すでに岳南でも休車状況でした。スクラッチの模型の題材として恰好な機関車のような気がします。

静岡鉄道デワ

7年前に静岡鉄道を見学する機会がありました。車庫の奥にこの貨物電車が留置されていました。バッファーがあるのが驚きです。

近鉄特急 旧塗装

1年前の2月、旧塗装の近鉄特急を見ておきたくて、中学鉄研の友人と関西にくりだしました。友人は鉄識?が深く、いろいろいい撮影地に連れて行ってくれたのですが、いかんせんこちらの写真技術が低くて残念です。 吉野線は初めての探検で、楽しめました。電気…

小田急、ちょっと前の通勤電車

1989年に小田急沿線に引っ越してきてから、途中、転勤で4年ちょっと離れていましたが、それを除けば、ずっと小田急の利用者です。この春には複々線化が完成し、大幅なダイヤ改正が行われる予定で、ちょっとワクワクしてます。 一方で、この20年くらいで小…

小田急NSE

地元の小田急線では、今年新しいロマンスカーが登場します。それはそれで、うれしい話ですが、古い人間はどうしても古いものが好きという傾向があります。 写真はすでになくなってしまったNSE3100系で、1994年の撮影です。

成田ゆめ牧場(2)

赤いBタンクと縦型ボイラーの機関車です。これらも、美しく塗装され、十分整備されていました。見事ですね。

飯田線 1972年2月13日 (3)

ノーシル・ノーヘッダーのクハユニ56です。この時期、辰野と豊橋の全線直通列車は3両編成で、そのうち1両はこのような合造車でした。それ以前の流電4両編成と比較してさみしくなりました。

飯田線 1972年2月13日 (2)

セミクロス3扉の2両編成もありました。これも模型やレイアウトにピッタリですね。

飯田線 1972年2月13日 (1)

中学3年の時、鉄研の友人と飯田線に繰り出しました。クモユニ改造のクモニ83と鋼体化改造のクモニ13、クハ68とクモハ51もしくは54の編成です。バラエティに富んでいて、恰好の模型化対象かとも思います。

ED16 10 1974年1月

南武線の矢川、西国立間は、自分が小学生のころから遊び場としていたところですが、その遊び場だった畑がなくなり都営団地ができてしまいました。昔は、大きなカーブを行く列車を良く見渡せることができたのですが、あっというまにそのような眺望が望めない…