モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

鉄道写真

三岐鉄道 北勢線 2018年12月

3連連接車プラス1 富田から近鉄富田までは歩いてすぐです。そこから桑名に出て、三岐鉄道北勢線を訪れました。帰りの時間が決まっていたので、東員まで乗車しました。そこで待っていると、三重交通が製造した連接車3連がやってきました。クリスマス用の装…

四日市 DD51 2018年12月

DD51 四日市 DD51牽引列車 富田 賢島から四日市に戻ってきました。ちょうどDD51が待機していて、DE10 によって組まれた列車を迎えに行くところです。貨車に連結してから、出発位置まで戻ってきます。これらの作業は入替なので、テールライトは、左片側だけ点…

四日市のDD51とDF200 2018年12月

四日市 今回の旅の主目的はDD51とDF200 を見学することでした。DD51を初めてみたのは中学生の時、八高線でした。入替機関車DD13を大きくしたお化けのように感じたものです。 そのDD51も、もう全般検査は実施しないとのことで、順々に引退し、形式消滅する予…

豊橋鉄道渥美線 2018年12月

豊橋鉄道渥美線 終点 三河田原 1週間前に中学鉄研の友人と久しぶりにテッチャンしてきました。まずは、豊橋鉄道渥美線です。なつかしい東急7200が元気に活躍していました。

ED60 クモヤ90 1974年 松本

ED60 クモヤ90 大糸線の電化区間の貨物輸送はED60が担当していました。 電車区や運転所には入替用の牽引車が必ずいて、たいていはモハ72改造のクモヤ90でした。この松本の車両は、よく見ると3段窓が変則的な2段窓に改造されていたり、霜とり用のパンタがつい…

大糸線の旧型国電 1974年

クモハ54 クモユニ81 クハ55 高校3年の松本旅行の続きです。松本駅では大糸線の旧型国電を撮影することができました。最初のクモハ54は、押込型ベンチレーターですので、仙石線からの移籍組。元モハ60をセミクロス化した100番台。2枚目は、ここだけに残った…

クハ68 001

クハ68 001 クハ68というのは、セミクロスのモハ51の相棒ですから、その1号はモハ51と同じ半流線形と思いきや、42系のクロハ改造車です。 調べてみると、戦争中に本来のクハ68はロングシート化されてクハ55になり、一方でクロハ59がクハ68に改造、そのため、…

甲府客貨車区 1974年

甲府客貨車区 オハフ46? 行きの列車からの写真に戻ります。甲府駅の東側には客貨車区がありました。写っているのは、42系だけど車掌室がデッキより内側にあるので、多分オハフ46かと思います。これより3年前、EF13、マヌ34の牽引する客車列車で立川から甲府…

松本ローカル 1974年

クハ68 クモハ51 800? 松本にはスカ色のローカル電車が留置されていました。最初のクハは42系のクロハ改造のクハ68です。70系がローカル線に転用されるようになり、クハが不足して51系のクハ68が70系に連結されるようになったわけです。貫通扉、貫通幌枠付…

中央線のオハ35変形車(2)

中央線のオハ35変形車については、塩尻で見かけたのが強い印象に残ったのですが、ネガを調べたら、松本で停車中の写真が残ってました。たぶん、特急に抜かれた後松本に到着し、自分は特急から下車したところで撮影したのだと思います。 美しい車両ですね。

合の子 クモハ43 身延線

昨日の写真の続きで、身延線編成の2両目は合の子、クモハ43でした。低屋根になり、張り上げ屋根を失いましたが、客ドア以外Hゴムがなく、美しいですね。身延線では、貫通扉を利用して中間に入ることが多かったようで、なかなかご尊顔を拝することができない…

山スカ クハ76 1974年

これまた不鮮明な写真で恐縮ですが、1974年高校3年生の時、学校で松本に1泊旅行がありました。行きの車内からで、最初は甲府のクハ76です。これは、中央線向けに製造された一般車。2枚目は甲府の西側にある電留線で一番右が山スカです。運転室後ろに小窓があ…

山スカ クハ76 1973年

昨日の写真と同じ日に撮影した山スカのクハ76です。 両方とも中央線で一番多かったタイプのクハ76で、それはもともと中央線用に製造されたからです。 側面窓にHゴムはないが、前面窓はHゴム。ただし前面運航番号表示はHゴムなし。台車はTR48をはいていました…

コロラド鉄道博物館(13)

日本にはなかった2D2の大型機関車です。ノーザンもしくはナイアガラというのが車軸配置の愛称だそうです。

コロラド鉄道博物館 (12)

かわいい給水塔です。これなども日本のレイアウトにそのまま持ってきてもおかしくない形態だと思います。facebookのDenver & Rio Grande Western関係の頁をみると、現在は美しく整備され立派に稼働しているようです。

コロラド鉄道博物館 (11)

かわいい2軸のカブースと木造ボックスカーです。共にナローだと思います。日本にカブースはなかったけど、これなど、少しアレンジして日本型にできるような気もするのですが。

コロラド鉄道博物館 (10)

ゴールデンにはCoorsのビール工場があり、鉄道博物館にはビール貨車が保存されていました。模型でもモデルダイキャスティングのキットがありました(今でもあるんですかね)。模型は、台車をケーディーにし、トラス棒にはプラのターンバックルをつけています…

コロラド鉄道博物館 (9)

ナローのカブースと入替用ディーゼル・スウィッチャーです。カブースは大分くたびれてます。

コロラド鉄道博物館 (8)

ナローの客車です。オープンデッキのパーラーカーと思しきものと一般客車。日本では、山陽鉄道や有名なテユ1を除けば、こうしたアメリカンタイプのオープンデッキ客車はほとんどなかったのではないでしょうか。

コロラド鉄道博物館 (7)

珍しい貨車も保存されていました。Test Weight Carとはどういう役割だったのでしょうか。

コロラド鉄道博物館 (6)

ナローのコンソリについては、あと2枚写真を撮っていました。コンプレッサーが単式のものが2台というのが、日本にはなかったので珍しいと感じます。テンダーの後部、台枠の上が木造であるのも面白いです。当時は、そうしたところに気づきませんでした。記録…

コロラド鉄道博物館(5)

ナローのテンホイです。日本のテンホイは、8700、8800、8850と英国製とドイツ製しかいませんでしたので、米国型のテンホイはあこがれの存在といえます。このまま16番で作りたくなる姿です。

コロラド鉄道博物館(4)

スタンダードゲージの車両もありました。最初のコンソリは何となく9050に似ていて、カッコいいです。下はどこかの工場用の入替機だと思いますが、とにかくデカい。もっと詳しく写真を撮っておくべきでした。

コロラド鉄道博物館(3)

ガチョウさんの続きです。いろいろな種類があったのですね。ゲテモノではあるものの、デザインとしてはそれなりに美しいように思います。

コロラド鉄道博物館(2)

ガチョウさんです。2番目のように大きな荷室がある姿が頭に刷り込まれてたのですが、最初の写真のように無蓋車の形態もあったのですね。

コロラド鉄道博物館(1)

1984年にコロラドのゴールデンにある鉄道博物館に行きました。その時の写真をスキャンしたので、少しずつご紹介します。 まずは、コロラドナローのコンソリとカブースです。かなり古いものですが、乾燥しているせいか腐食などはあまり感じられませんでした。

ED16 4

1973年7月、ED16 4号機の牽引する一般貨物です。場所は南武線の矢川~谷保間。4号機は先輪がスポークではなく、プレートであることが特徴でした。

川井のコンクリート橋

青梅線川井のコンクリート橋は有名な撮影地でした。1973年には17m車は一掃されていて「なんだかなぁ」のクハ79を先頭にした73系4連が中心だったようです。でもED16 の牽引する石灰石列車はまだまだ活躍していました。

上毛電鉄

上毛電鉄には、昔の井の頭線3000系が活躍しています。近い将来新車が入るという記事を読んだ記憶がありますので、彼らもそろそろ第二の職場から引退することになりそうです。 自分は、昔、井の頭線にさんざんお世話になりましたので、非常になじみのある顔で…

身延線のクモハ51

この当時、身延線ではクモハ14が一掃されてしまい、低屋根改造の上、大阪からクモハ51が入ってきていました。大阪ローカルですから、車体はブドウ2号のままでした。クモハ14がいないこと、クモハ51の前面窓がHゴムであること、など残念な思いをしました。い…