Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

鉄道写真

1991年東北旅行(4) 小坂の機関車入れ替え、ディーゼルカー

小坂では重連補機の入れ替えを見ることができました。ディーゼル機関車は煙を出すところがいいですね。 また、当時は、まだ旅客営業が行われていて、キハ20風の車両が活躍していました。小生もこれに乗車して大館にくだることになります。

1991年東北旅行(3) 小坂 

旅のもう一つのお目当ては今はなき小坂鉄道でした。当時すでに珍しくなっていたDD13が3重連で貨物列車を牽引しているというので、是非見て見たかったのです。 花輪線の十和田南からバスで小坂に入りました。行き当たりばったりだったのですが、小坂駅近くで…

1991年東北旅行(2) ED75牽引の普通旅客列車

この時の旅行の目的の一つが、東北線、奥羽線に残っていた機関車牽引の普通旅客列車でした。どう考えても、そのうち電車化されるとみて実物に触れたかったわけです。案の定、数年後には電車化されてしまいました。 別にED75や50系客車が好みなわけではないの…

1991年東北旅行(1) 五能線

1991年の6月頃だったか、一人で東北を旅する機会がありました。その時に乗車した五能線のリゾート列車です。今の華やかさはないのですが、機関車牽引で素朴な味がありました。

小湊鉄道のボールドウィン

小湊鉄道には貴重なボールドウィンのタンク機関車が2両保存されています。模型にしたくなるような1C1です。 B10もいました。撮影は2008年12月

ED16 1973年

高校2年生、受験のプレッシャーを感じつつも、時々青梅線に写真を撮りに行ってました。石灰列車の本数が多いために作られた信号所での交換風景です。乗っているのは多分クハ79。

Durango & Silverton 1984 (2)

Silvertonに別の列車が到着したところです。客車の前にボックスカーを連結していました。ボイラーが低い位置にある点はナローっぽいのですが、大きさはD51なみの印象を受けました。

Durango & Silverton 1984 (1)

古い写真をスキャンする必要があり、ついでにスキャンしたのが、コロラドのDurango & Silverton です。時は1984年7月、当時滞在していたデンバー近郊のボールダーからフォード・エスコートという安いレンタカーを飛ばし、丸一日かかってデュランゴに到着、翌…

青梅線 1973年 軍畑

高校2年生の秋、青梅線に撮影に行ったようです。(あまりよく覚えていない) 軍畑の鉄橋はこの時、まだ、架線を上からつる方式で、ポールは立っていません。 先頭がクハ79で4両貫通です。17m車の2両編成の組み合わせで4両が組まれていた時代が懐かしいなあと…

101系 1975年夏 新宿

子供のころから見慣れていた中央線の101系電車です。結構古くなっていたのに、1972年頃、突然、数編成が冷房改造されてびっくりしました。 身近な存在で、しかも新性能電車ですから貴重品という感じがなかったので、あまり写真を撮らなかったのですが、今と…

EF12  1975年夏 拝島

東京西部では、EF10 はよく見られたのですが、出力の大きいEF12はまずお目にかかれませんでした。拝島でどういうわけか新鶴見のEF12が停車中。この時初めてEF12を見たので、ちょっと感激しました。 戦時設計とはいうものの、そんなに粗末な感じがしませんで…

ED16  1975年夏 立川駅

ED16が続きます。カラーフィルムは高くてなかなか利用できませんでしたが、この年の夏、使ったようです。南武線のホームからの撮影です。 ED16もいいのですが、背景の詰所の感じもいいですね。典型的な鉄道省タイプなのでしょう。瓦がスレートなのがちょっと…

ED16 西国立機関区 1975年春

ED16の所属は西国立機関区。今は跡形もありませんが、当時ED16の全18両がここに所属してました。駅のホームからもよく見え、機関車のつけかえ作業とか、砂箱への砂の投入作業など、なんとはなしに見ていた覚えがあります。 今となっては懐かしいばかりで、も…

ED16 10 1975年春 立川駅

中央線といえばED16とED17というのが昔の代表選手ですが、小生が子供の頃、ED16 はすでに、南武線、青梅線、五日市線の機関車であり、中央線の本線を走る姿を見ることはできませんでした。しかし、立川駅では入替等(駅の北口東側に貨物ホームがあった)もあ…

島原鉄道

1973年の高校修学旅行の際、島原に1泊したので、島原鉄道の写真を撮ることができました。湘南顔はちょっとありふれていますが、国鉄の特急のような塗り分けが面白いですね。

9040型 (68)

ようやく窓ガラスとシリンダ給油管を設置できました。あと石炭と乗務員です。 走りは、低速がぎくしゃくしていましたが、ふと、思いついてウォームのかみ合わせを調整したら、スムーズになりました。ふーーーー。良き哉良き哉。

ED19 飯田線 1972年2月

19日だからED19です、と書こうと思っていたら20日になってしまいました。 当時は、貨物列車の本数が多く、また、事前に豊橋機関区に手紙を書くと、機関車運用表を送ってくれるなど、今から思うと夢のような時代でした。

ED18  飯田線 1972年2月

18日なのでED18です。ED18は3両ありましたが、1号機が元ED50なのに対して2,3号機は元ED52で車体が多少違います。最初は南武線に投入されたものの、線路への横圧が大きく、速度の低い飯田線に転用されたと理解しています。 模型はキットのままで、早く作ら…

A Logging Mikado (T)

米国の森林鉄道に興味を持っていたころのささやかなコレクションのひとつです。動輪はトビーのものと同じようですが、メーカーはわかりません。購入した時ヘッドライトが1.5v球で点灯するようになっていました。再び点灯するよう改造したいものです。灯りが…

信越本線 黒姫 1972年8月 続

70系ローカル電車です。スノープローをつけているので、新潟地区上越線の車に似た雰囲気です。塗色は通常のスカ色。

信越本線 黒姫 1972年8月

高校生の頃、バトミントン同好会の黒姫合宿に行きました。貨物列車はEF62、普通列車は70系で4両編成を2つつなげていました。先頭にはクハ76のほか戦前製のクハ68も入っていました。現在この区間を走る貨物列車はなく、普通列車も短い編成です。鉄道がまだま…

9040型 (33)

本日はお休み。一日中引きこもり状態で工作です。キャブ側板に裏打ちします。次に、キャブ内のボイラーを延長、ロストの米国型用バックプレートを設置。 ここで、キャブ床板にかきとりを作らないと、モーターが入らないことに気づき、鑢掛けで対応しました。…

C11 熊本 1973年 

東武鉄道で蒸気機関車が復活するとのことです。機関車はJR北海道から貸与されるC11。 C11は、大井川鉄道、真岡鉄道でも活躍していて、蒸気復活運転で人気のある車種といえましょう。 自分の近くでいえば、五日市線で、C10とともに活躍していました。4~5歳の…

9040型 (23)

キャブの下のキャブ受けを0.7mm真鍮板(21.5mmx32mm)で作り、台枠に設置しました。その際、中央部を0.1㎜程度やすり、ほんの少しだけ台枠上部より下がる形にしました。 その後、機炭間のドローバーを設置します。安達製作所のパーツですが、ドローバー…

常紋峠のDD51 2012年秋

5年ほど前に一人で北海道に行きました。当時は石北本線の貨物列車はDD51のプッシュプル運転が行われていて、レンタカーで見物に行った次第です。もともと重連の運用だったのですが、それではスイッチバックの遠軽で入替をするため、遠軽にJR貨物の職員を置か…

青梅線 クモハ40 平妻

青梅線のクモハ40は大きく分けて平妻と半流の2種類ですが、実は平妻も2種類あって、古い運転席の後の窓が1個のタイプとそれより新しい2個のタイプに分かれます。この033は古い1個のタイプです。たしか、当時すでに全国的に珍しい存在でした。撮影は1973年秋…

続 EF10 39

先日、1976年に拝島で撮影したEF10 39をご紹介しましたが、アルバムを見ていたら、1973年に矢川と谷保の間で走行写真を撮影していたことに気づきました。こちらは、石灰石列車で川崎からの空荷回送です。 当時EF級は拝島までしか入れませんでしたので、西国…

EF10 39

1976年に拝島で撮影したEF10の39号機です。EF10 の中でも最終型で洗練されたスタイルを誇った機関車といえます。 今も昔も横田基地へのジェット燃料輸送は鉄道が担っていて、この当時はまだタキ3000が頑張ってました。16両程度で編成を組んでいたと記憶して…

DF50 都城 1973年5月

DF50話が続きます。しばらく前にブログ記事にしていた高校の修学旅行の際、DF50の写真を撮ることができました。トレインマーク付きの特急牽引という華々しい姿です。 しかし、鉄研の仲間と青井岳での撮影後、集合時間の関係で、1区間だけ特急に乗車したので…

南武線のクモハ73 1973年

原形クモハ73は1973年当時、まだ南武線で結構活躍してました。上は矢川・谷保間の下り電車です。運航窓が2桁のままです。下は、谷保・分倍河原間ですが、こちらは、3桁でHゴムの形態に改造されています。モハ72の方は1969年頃には、原形がいなくなったようで…