モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

電気機関車

天賞堂のEF57

模型店の店頭で、あまりの安さにとびついてしまった天賞堂のEF57です。スポンジが全体に付着していたための安さのようです。天賞堂の電気機関車はプラのパーツが多いと聞いていたので、苛性ソーダで煮るのではなくシンナーのお風呂につけてみました。(プラ…

ED11

ED級電機も手掛けたい気持ちでいっぱいです。なんといっても昔(戦前)の中央線はEF11以外ED級電機しかいなかったのですから。 ED11も中央線に縁が深く、里線の貨物用が基本ですが、客車を牽引して山線に進出したこともあったことが昔の写真で確認できます。…

旧ED51 (ED1724、26)

旧ED51のエッチング板ですが、妻をつけました。デッカーを特徴づけるベンチレーターは、大昔のピノチオの部品をハンダづけしたものです。アダチのプレスの部品が一番いいと思うのですが、貧乏性なもので、せっかく持っている部品を活用したかったのです。取…

ED17 仕掛品

電気機関車の仕掛品はエッチング板です。ED17は中央線に縁が深いし、実物を自分の目でみることができたので、非常に愛着のある機関車です。 左からED1727(旧ED13模型社エッチング板)、ED17(ED52アダチの古いキット)、ED1726(旧ED51模型社エッチング板)、E…

ED17 5

17日なのでED17です。ED17はED16とともに中央東線電化の立役者でした。大きく分けて旧ED50の系統は主に甲府機関区にあって、八王子~甲府間の貨物列車を牽引。旧ED52の系統は八王子機関区の所属で、戦前は八王子~新宿の旅客列車、戦後は八王子~飯田町の貨…

ED16

16日なのでED16、天賞堂の完成品です。自分にとって子供のころ、電気機関車といえばこの機関車しか思い浮かばなかったというほどなじみにあるものです。 この模型は実物の感じをよくとらえています。自分にとって残念なのは、最晩年の姿で、テールライトが埋…

ED34

ED34は旧南武鉄道の1000型(1928年製造)で、1961年にED27に改番された機関車です。日立の初期の電気機関車のひとつ。生まれてから国鉄で廃車になるまで、南武線、青梅線以外には足を踏み入れませんでした。 出力700kwのため牽引定数は35で、ED16やED17の80…

EF10 24

本日は、物置状態だった棚の整理とトロリーのプライマー塗装で一日が過ぎてしまいました。棚に放り込んでいた各種部品等を仕分けして、箱に入れ、ラベルを作って、などという作業は面倒なものの、時々やらないといけませんね。 EF10 24は戦後ステンレス車体…