モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

電気機関車

ED56 (3)

TMSの記事 ED56の作例はあまり承知していません。TMSについていえば、過去、木村建夫氏の記事が唯一ではないかと思います(自信ないけど)。1993年12月号578号です。これを探し出すのに時間を取ってしまいました。

ED56 (2)

帯板 幅を広げるための0.3㎜厚2㎜幅の帯板を切り出しました。運転室後ろの妻板をつけてから帯板を貼る方法はどうかと考えてます。妻板は新たに幅広のものを作成しなければなりません。ギアとの関係で中心部は大きく欠き取る必要がありますので、板厚も0.5㎜…

ED17とEF10の重連

ED17とEF10の重連 ED17とEF10を重連で運用してみました。モーターは共にEN22。動力装置はED17がMP、EF10が珊瑚の旧式です。協調に問題はありませんでした。

ED56 (1)

ED56 着工 気分を変えるため、さらに新しいことに手を出してしまいました。鉄道模型社のED56のキットです。この古典的なキットの最大の問題は、車幅が2㎜近くせまいことで、思い切って唐竹割りしてしまいました。車体裏側にはリベット打ち出しの印がエッチン…

ED17 7 (2)

妻 色間違いという、塗装の失敗から立ち直れませんが、ED17です。7号機は変形ベンチレーターで特徴があります。妻板の窓抜き、ドア抜き、車体モニター部の切り取りを行いました。

ED52 (3)

モニター 1年ぶりにED52の工作を進めました。屋根上のモニターはキットでは屋根板がぬけていないため、完成後窓セルを入れることができない構造です。そこで、屋根を一部切り取り窓セルを入れることができるようにしました。

ED17 5の牽引する25両編成貨物列車

youtu.be 牽引力試験をしたところ、30両編成は無理で25両編成が精いっぱいというところでした。700㎜のカーブから引き出すのがちょっと辛そうですが、動き出すと問題ありません。

アダチのED17 (9)

配線 改装完了 ED17の下回りをいさみやの黑プライマーで塗装しました。続いて、非DCC化したため、ライトの配線です。定電流ダイオードと通常のダイオードを直列に二組作った簡単なものです。 車体は、以前から気になっていたので、下部のチャネルの部分、ヘ…

鉄道模型社のED56

ED56 自慢にはなりませんが、部品だけでなくキットも熟成中のものがたくさんあります。ED17のMP化がうまくいくと、俄然、気になるのがこのED56です。①リベットは車体裏のエッチングでへこんだところを画びょうで押し出す、②軸箱可動、などの特徴があり、②はM…

アダチのED17 (8)

補強 0.8㎜厚の床板を補強するため、1㎜厚の真鍮板を3㎜幅に切り出し床板中央部に半田付けしました。これでペラペラ感はかなり減少。キットについていた床板側ボルスター(ソフトメタル)の部品を接着しました。

アダチのED17 (7)

ウエイト 試運転 ウエイトを作り、載せてみました。前回製作のED17 27のものより小さくなってしまいましたが、一個70gくらいです。モーターとMPギアをシリコンチューブでつなぎ、試運転にこぎつけました。20両の貨物列車はらくらく牽引。もっと早く改造すれ…

アダチのED17 (6)

ウエイト モーターの下に0.8㎜板を設置して高さを調整しました。ウエイトは以前ED1727を作った時に利用した型をとっておいたので、前後の板だけボール紙でつくり、再利用することにしました。

アダチのED17 (5)

台車中央ボルスター取り付け 検討したところ、キットの台車の中央ボルスター取り付け用L字の部分に、高さに0.8㎜板のボルスターをとりつければMPのセンターピンにより適当な高さになることがわかりました。元のモーター側の台車側板の立ち上がっている部分は…

鉄道模型社のED16 (1)

塗装はがし 当鉄道には鉄道模型社のED16が2両あります。1両は従兄弟の遺品、もう1両は中古で購入したものです。2両ともジャンク状態で、早くなんとかしたいところ。昭和30年代の模型で素朴ですが、ドロップ製の台車はよくできていると思います。 まずは、い…

アダチのED17 (4)

MPギア 軸距離35mmのMPギアの車輪を15.5㎜スポークに交換して組み立てました。ED17は台車が接近しているものの、通常の伝動方式で問題ありません。 よく知られているように機関車用のMPギアはヘリカルギアを使っていて、電車用のウォームギアとは異なり、効…

アダチのED17 (3)

床板穴あけ ED17 5号機のアナログ化、MP化の続きです。0.8㎜厚の床板はちょっとへなへなな感じですが、仕方ありません。キットは両側を折り曲げて補強しています。ウエイトの大きさなどチェックしながら1㎜の帯板を貼って補強したいと考えています。

アダチのED17 (2)

床板 MP化にあたり、既往の床板の穴を埋めて活用する方がエコですが、結構面倒と思われたので、0.8㎜板で新製することにしました。1.0㎜板を使いたいところですが、両側の床板止めが0.8㎜厚を前提に設置済みですから0.8㎜としました。まだ作っていないキット…

アダチのED17 (1)

アダチのED17 いろいろやりたいこと、やらなければいけないことがあるのですが、その一つにアダチの古いED17の動力装置の更新があります。キットは、片側台車をインサイドギアで駆動し、牽引力不足を補うため1軸をゴムタイヤとしています。しかし、①ゴムタイ…

ED17 7 (1)

波板 昨年作ったED17 27の塗装が終わらぬうち、はたまた9046も未完成のうち、われながらどうかと思うものの、今年ED17 7に着工したいと考えています。着工しなかった100くらいの理由のひとつに、側面のベンチレーターに使う適当な波板がない、ということがあ…

EF13+マヌ34

EF13+マヌ34 老人の昔話。小生は昭和44年に電車通学で中学に通い始めました。最初のころは、時間に余裕をみて、近くのバス停から6時半のバスにのって国立駅に向かってました。上りホームにつくころ、ちょうど、下りの中央線客車列車が通過します。(当時すで…

ED17 27 (25)

ウエイトを作りました。古い積み木を土台にし、その上に真鍮板をネジ止めして底にしました。伝道軸の部分は角材を切り出し、2段に重ねたうえで削り出し、接着します。外側はボール紙と真鍮板とし、ボール紙は取り替えて2種類の長さに対応できるようにしまし…

ED17 27 (24)

ブレーキホースもつけました。あとはウエイトです。前面の右側のステップは、仙山線にいってからついたようで、中央線で活躍した時代にはなかったようですので、ありがたいことに省略できます。 排障器をつけてないのが、ちょっと気がかりです。

ED17 27 (23)

解放梃子受けは、0.3㎜板に0.5㎜穴を3か所あけ、1㎜幅に切り出します。した二つの穴が取り付け用ボルトのためのもので、本当は0.3㎜くらいがいいのでしょうが、ドリルの折り込みが怖いので0.5㎜としました。 梃子を0.3㎜洋白線で作り、梃子受けをこれに通し…

ED17 27 (22)

アングルの組み合わせで作成した車体側ボルスターの奥に0.7㎜板を台形に切り出したものを張り付けました。このあたり、実物の構造がよくわかりません。 避雷器は探しに行く間もなくN村さんに送っていただき、さっそく取り付け。ついでにパンタもつけてみまし…

ED17 27 (21)

前回の部品を4つ輪切りして、ボルスターにします。だいたいの長さに切り出し、床板からはみ出すようにしたうえで、現物合わせで余分な部分を切り捨てます。そのうえで、内側にすぼむような形ですから、斜めにやすり掛けしました。

ED17 27 (20)

車体側のボルスターは、TMSの西村氏の記事のとおり、アングルを組み合わせて作ります。記事では液状ハンダとバーナーで組み立てられていますが、今回は通常の半田付けで対応しました。同氏には今回の製作にあたり、いろいろご支援をいただいており、感謝して…

ED17 27 (19)

いつ購入したか全く覚えていない珊瑚製の汽笛があります。割ピンにハンダづけし、車体には0.7㎜の穴をあけて差し込み増す。これは、塗装後に接着するのがいいですね。 挽物のパーツは肌がきれいで好ましいのですが、最近はこうしたパーツが減ってます。自分…

ED17 27  (18)

ジスコン棒のジスコンというのは、多分Disconnectのことでしょう。子供のころ西国立のホームから立川機関区を眺めていたら、機関区員がED16のパンタをジスコン棒で下げるのを見た覚えがあります。 機関車の片側にだけあるものです。本機では、0.8㎜のパイプ…

ED17 27  (17)

端梁を取り付けて組み立てました。カプラーはKD8を利用するつもりで、取付位置を線路上11.1mmとした、はずでした。しかし、KD8をつけると位置が低すぎます。しかたなく、手持ちのKD37をとりつけてしのぐことにしました。

ED17 27 (15)

床板にMPのギアが通る穴をあけ、また、カツミのボルスター(MP用)を取り付けるための3㎜穴もあけました。 床板の取り付けを検討したところ、元々ついていた両端の1.5㎜板を3㎜ほど延長する必要ができ、継ぎ足したのですが、本当は作り直した方がよかったか…