モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

電車

73系塗装開始

夕方から時間がとれたので、未塗装完成となった73系3両の塗装を始めました。本当は、クハも作ってからにしたかったのですが、いつになるかわからないので、ともかく組みあがったものを仕上げようという考えです。 クハは16か79かという選択肢を考えていたの…

山陽電鉄356号(29)

ライトの配線を行って、完成しました。回路図は手書きのメモの通りで、ダイオードと定電流ダイオード(0.1mA)の組み合わせです。亡くなったT木さんは、難しい回路図をさっさと書いて組み立てていましたが、こちらはウーンとうなって書いたものです。 試運転…

山陽電鉄356号(28)

下回りはマッハの神戸電鉄下回りの灰色です。車体は同じくマッハの阪急マルーン、屋根はいさみやの屋根色、あゆみ板などはプラカラーの灰色9号を筆塗りしました。パンタの碍子も白の筆塗です。インレタは古いいさみやのもの。インレタの後、つや消しクリアを…

山陽電鉄356号(27)

山陽の356号も塗装することにしました。 TMSの木村さんの作品は緑色に塗られていたとのことです。山陽電鉄に詳しくないのですが、その後のTMSの記事・写真によると、末期は茶色で床下は台車を含めて灰色だったようです。 本日はプライマー。車体は阪急マルー…

サハ78(6)

これで、未塗装完成で、電車の仕掛品は一応なくなったことになります。しかし、クモハ+サハ+モハでは様になりませんので、クハが潜在的というか事実上の仕掛品です。

サハ78(5)

早く機関車ものを始めたいところですが、仕掛品退治が大事です。サハ78はだいぶ間が空いてしまいました。 まず、妻面の縦樋をつけました。昔のピノチオのキットには引き抜きの帯材が入っていて、こういうところに便利です。 床下は、アルミ板で床板を作った…

サハ78(4)

ドアがつきました。Hゴムでないオリジナルのドアでそろった車両は実際には少なかったようです。

サハ78(3)

本日もあまり工作ができませんでしたが、シル・ヘッダーの続き、妻のドア、幌枠、三段窓の取り付けまで進みました。 KSのキットには、どういうわけか妻のドアが入っておらず、別部品を購入する必要があります。 三段窓は上の桟に筋のない戸袋部分と筋入りの…

サハ78(2)

諸般の事情でほとんど工作が進みません。昨日とかわり映えしない写真ですが、ヘッダーをつけました。シルは少し長めにつけてドアのところでやすり掛けできますが、ヘッダーはドア上部の曲線部分にかかるため、ピッタリの長さにしてからハンダ付けしました。…

サハ78(1)

仕掛品撲滅運動中ですが、サハ78に手を付けました。電車は編成ものなので、南武線のクモハ73+サハ78+モハ72+クハ79もしくはクハ16を作りかけていて、クモハ73とモハ72が未塗装完成まで来ているので、どうしても残り2両が気になるわけです。 妻をつけ、次に…

山陽電鉄356号(31)

非電動台車の絶縁側に集電シュー(0.25mmリン青銅線)をつけました。また、軸受けからの通電が不安定な場合を想定してボルスターから車軸にリン青銅線をかけています。

山陽電鉄356号(30)

エンドビームを0.5㎜厚の板から切り出し、0.5㎜の真鍮線で台車ボルスターに取り付けました。長さなどは現物合わせです。これに本来は排障器をつけなくてはいけないのですが、ちょっと息切れです。あとは、非伝動台車を全軸集電にすることなどでしょうか。

山陽電鉄356号(29)

夢屋の動力は、正解でした。好調に走ってくれます。ウエイトは木で枠組みを作り、真ん中に3㎜の袋穴をあけて3㎜ビスをねじ込み、その上に鉛を流し込みました。こうすることで、ナット締めで取り付けることができます。 台車のエンドビームをつけるといいので…

山陽電鉄356号(28)

先日いさみや店頭の架線付きレイアウトで試運転させてもらいました。カーブの部分でやはり速度が落ち、その時だけ電圧を上げるように運転すれば、まずまずです。パンタが架線にそって上下するのもなかなか面白いとかんじました。 しかし、自分としてはもう少…

山陽電鉄356号(27)

これで生地完成、と宣言したものの、走りがどうしても不満です。もう少しゆっくりと、パワーのある走りを目指すべきでしょう。 軸距離24.5㎜の動力装置でネットをしらべたら、夢屋の製品があることがわかりました。マシマの12V用モーターがついてます。2台ほ…

山陽電鉄356号(26)

youtu.be 試運転の様子です。吊りかけモーターはやや音が大きいことと、電圧が低いと非力でカーブやポイントで停止してしまうため、多少電圧を上げざるを得ず、すると結構な速度になってしまいます。 今回はこのモーターで一応完成としますが、もう少し別の…

山陽電鉄356号(25)

山陽電鉄356号が、何とか生地完成となりました。動力はいさみやの吊りかけモーターで、片側台車のモーター2個を直列につないだ上で並列とする、直並列つなぎとしました。試運転もおわり、ほっとしたところです。 これで、ようやく電車の仕掛品がなくなったの…

山陽電鉄356号(24)

パンタの取り付けは、結局、実物にはない碍子を横につなぐ板の真ん中に0.5㎜板の小片を半田付けし、そこに1.2㎜のネジ穴をあけ、屋根から1.2㎜ビスを突き出して止める方式にしました。 ありあわせの避雷器(珊瑚)を取り付け、ヘッドライトに点灯用の0.5mm穴…

山陽電鉄356号(22)

碍子のある枠組みも、自作の碍子が不細工なのと下枠の取り付け部分がごつくなったので作り替えました。碍子は交流用の部品を購入しました。下枠取付部分は、前回パイプに板をロウ付けしたのですが、今回は帯板を割ピン状にして半田付けです。 碍子は0.5㎜の…

山陽電鉄356号(21)

パンタの下枠ですが、なまってしまったので、作り直しを覚悟してました。すると、N村さんから、ステンレス棒でこすると戻るよとのアドバイスがあり、ステンレス盤の上でステンレス棒でこすってみました。すると、あら不思議、なまった部分がまた硬化してくれ…

山陽電鉄356号(20)

パンタの下枠を作り始まました。0.5㎜の真鍮線を曲げて、関節部を0.2mmリン青銅線の1mm帯板を切り出して作りました。横枠を半田付けするためロウ付けがいいだろうということで試してみました。 何とか形にはなったのですが、0.5㎜真鍮線にバーナーをあてると…

山陽電鉄356号(19)

丸棒を削って、突っ切りで筋をつけて碍子としました。碍子を抱えるように、0.4mm板から出っ張りつきの輪っかを切り出し、出っ張りを横板に差し込みます。こうしてパンタの下枠が完成。と思いきや、碍子間の間隔が0.8mmくらい狭くなってしまいました。 出っ張…

山陽電鉄356号(18)

パンタの製作の第一歩として、横型碍子を設置する1mm真鍮線に取り付ける部品をつくりました。これは、パンタ枠組み最下部を支える0.8mm真鍮線を取り付けるためのものです。内径1㎜、外径1.2㎜のパイプに0.4㎜板をつけるのですが、1㎜真鍮線に半田付けすると…

山陽電鉄356号(17)

どうしてもMGが気になって、やはり床下に設置しました。というのも、実物写真で車体中央の機械室には制御器とエアタンク等が設置されているのを見てしまったからです。床下でMGの隣にある起動装置(らしきもの)はパーツよりもかなり小さいので、こちらは省…

山陽電鉄356号(16)

床板にカプラー台を取り付け、また、アングルにねじ止めするためのネジ穴をあけました。1.4㎜ビスでも問題ないのでしょうが、ここらは、どうしても頑丈な2㎜ネジを使いたくなります。 床下器具は抵抗器、コンプレッサー、ブレーキシリンダー、MG起動装置です…

山陽電鉄356号(15)

ようやく下回りにとりかかりました。床板を車体下部から2㎜あげて取り付けるため、床板の貨物ドアにあたる部分を書き取りました。また、車体には4㎜×4㎜のアングルを中央部に設置。車体はあと0.5㎜くらいあげる必要があるようです。

山陽電鉄356号(14)

久しぶりに少し工作ができました。エコーの100Wのヘッドライトを先に作ったステーに装着。点灯するため、内部はモーターツールでさらっておきました。 次に、前面のテールライトかけ?を1㎜の厚板の厚さの部分が正面にくるようZ型に切り出して設置。 さらに…

山陽電鉄356号(13)

屋根に0.5mm穴をあけてパンタ台を設置、次に以前作ったランニングボードを設置しました。よせばいいのに、薄くなって半田を盛った側の屋根をパンタ側にしたため、前頭部の調整に手間取りました。 表に半田を盛るだけでなく、裏側に半田を十分流して厚みを作…

山陽電鉄356号(12)

諸般の事情で工作があまり進んでいません。 パンタ台はチャネル状の部品です。高さ2mm縦・横幅2mmですが、足を出して屋根に突きさすため、3×2×3のチャネルが必要になります。 0.3㎜板に2mm幅で筋をつけ、ベンダーで一方だけ曲げ、アングルを作りました。それ…

山陽電鉄356号(11)

屋根にキャンバス押さえ?を2本まきました。0.6mm幅の帯板です。また、パンタの横のランニングボードを0.5㎜厚板から切り出しました。足は、1.2mm厚の板をコの字に切り出し、板厚が側面に出るような形で作りました。屋根に半田付けするとき位置ズレしないよ…