モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

デハ3のメンテナンス

デハ3 軽便パワーパック デハ3を運転していると、ところどころショートし、またポイント通過の際、1か所止まってしまうところが出てきました。 多分、集電不良だろうと思い、下回りをチェック。全車輪から集電するように、リン青銅線のシューをつけていま…

アダチのED17 (4)

MPギア 軸距離35mmのMPギアの車輪を15.5㎜スポークに交換して組み立てました。ED17は台車が接近しているものの、通常の伝動方式で問題ありません。 よく知られているように機関車用のMPギアはヘリカルギアを使っていて、電車用のウォームギアとは異なり、効…

アダチのED17 (3)

床板穴あけ ED17 5号機のアナログ化、MP化の続きです。0.8㎜厚の床板はちょっとへなへなな感じですが、仕方ありません。キットは両側を折り曲げて補強しています。ウエイトの大きさなどチェックしながら1㎜の帯板を貼って補強したいと考えています。

小高のキハ82系 (20)

票差し、ステップ 票差しを5両分とりつけ、ついでに82の前面にエコーのステップを設置しました。 カツミのキハ80は塗装がきれいなのでそのままですが、プレスで表現されたドアやこれら票差しなどを別のパーツにすれば、随分見栄えが違ってくるように思いまし…

小高のキハ82系 (19)

票差し 40年前のペーパー車体にここまでする必要があるか疑問ながら、票差しをとりつけてみました。5両分ありますので、結構面倒。

アダチのED17 (2)

床板 MP化にあたり、既往の床板の穴を埋めて活用する方がエコですが、結構面倒と思われたので、0.8㎜板で新製することにしました。1.0㎜板を使いたいところですが、両側の床板止めが0.8㎜厚を前提に設置済みですから0.8㎜としました。まだ作っていないキット…

小高のキハ82系 (18)

試運転 キハ80にドローバーをつけたので、試運転しました。6両編成で1両のみ金属製MPギアですが、結構重い走りです。ウエイトを積みました方がよさそうです。

アダチのED17 (1)

アダチのED17 いろいろやりたいこと、やらなければいけないことがあるのですが、その一つにアダチの古いED17の動力装置の更新があります。キットは、片側台車をインサイドギアで駆動し、牽引力不足を補うため1軸をゴムタイヤとしています。しかし、①ゴムタイ…

モハユニ44 002

モハユニ44 他の車両も調べていくと、LN14、LN15など細い径のモーターとMPギアを連結するジョイントに問題があることがわかりました。モーター側とMPギア側が別部品ですので、組み合わせで位相を合わせることができそうにありません。 シリコンチューブに交…

モハ80 322

位相合ってました モハ80 322 エンドウのユニバーサルジョイントの位相ですが、気になってほかの車両も調べ始めました。このモハ80全金属車は、KSのキットを組み立てたものですが、下回りは中古で購入したエンドウの旧型車用セットです。ウエイトを外してみ…

小高のキハ82系 (17)

床下器具 カツミのキハ80の床下器具ですが、プラの製品を切り刻んで薄くして床板に張り付けることにしました。大昔に米国で購入したレザーソーが活躍してくれます。

小高のキハ82系 (16)

位相があった! 中学鉄研の友人から連絡があり、何も新しい製品を購入しなくても組み合わせを変えれば位相が合うはず、との指摘。なるほど、するどいですね。さっそく、組み替えてみたら、見事位相が合いました。これで、試運転したところ、スムーズに走り出…

小高のキハ82系 (15)

ドライブシャフトの位相 キハ80の動力車化を続けます。モーターは高速用のものがあったので、そちらに交換。ウエイトも買ってきて取り付けました。そこで、モーターと台車をつなごうと、手持ちのドライブシャフトを出して来たら、位相が90度ずれています。 …

C57 4次型 改修

C57 190 車齢40年のC57 190はカプラー開放てこが一部破損したり、加減弁引き棒が欠落したりといささか老朽化が進んでいました。それらの補修と共に、Mr.Needleから教えてもらったノウハウですが、ギアボックスにワッシャーを入れてウォームの前後動を殺すよ…

小高のキハ82系 (14)

キロの水タンク キロの水タンクはペーパーの底を作り、屋根に接着しました。その他、床板を止める横桟を各車両に設置。接着剤が乾くのを待つのが、もどかしいです。ビニルエマルジョン系だけだと心配なので、後からエポキシを盛るようにしています。

小高のキハ82系 (13)

MPギア化 安い中古品のキハ80(カツミ)をMPギア化するための改造を始めました。鉄板の床板の一部を切り取ってEN22を装備できるようにしました。もっと細いモーターの方がいいのですが、信頼性と力からEN22にした次第です。床下機器をどうするか頭の痛いとこ…

小高のスロハ32 (12)

手すり等取り付け 手すり、票さし、ステップなどを車体に取り付けました。床下にはジャンク箱にあった真鍮製端梁とカプラー台を取り付けました。 これで8割がたできたので、塗装に持ち込めそうです。 ところで、昔からの疑問なのですが、オハ35、オロ36を半…

小高のスロハ32 (11)

青帯か緑帯か 自分の車両は、1960年以前という設定にしてきましたので、2等車はすべて青帯です。しかし、従兄の遺品にはカワイの153系高窓車やキハ82があるため、この1960年の原則から外れてしまいます。 1.2.3等制は1960年に1,2等制に変更され、青…

小高のスロハ32 (10)

窓枠の設置 サーフェーサースプレーをもう一度かけ、その後、以前サーフェーサーを塗ってあった窓枠をボンドで取り付けました。 だいぶ形ができてきて、ニッコリ。

小高のキハ82系 (12)

水タンク キロには屋上に大きな水タンクが設置されています。キットにはこの部品がないようですので、0.3mm真鍮板から切り出して半田付けで組み立ててみました。 本業?がずっと疎かになっていますが、やり始めたので何とか続けていこうと思います。

小高のスロハ32 (9)

天賞堂 珊瑚の挽き物を見ていると、高級品に思えてきて、このスロハには似合わないとの結論に。そこで、電池箱と水タンク以外は、以前天賞堂のスハニ35の中古品を軽量化改造した際に余った床下機器をつかうことにしました。 天賞堂のシールが余っていますの…

小高のスロハ32 (8)

床下器具セット スロハの床下機器ですが、ありあわせで済まそうとパーツ箱をあさっていたら、珊瑚のセットが出てきました。発電機やエアタンクが挽き物というところが気に入ります。最近は挽き物パーツがほとんどないですね。発電機などプーリーがちゃんと表…

小高のキハ82系 (11)

床下器具取付 キシの台車をカツミのキハ80についていたピボット軸のものに交換し、床板、ボルスター等新製しました。また、キシ、キハ82(2両)に最近購入したカツミのプラの床下機器を取り付け、さらに中間のドローバーも設置。これで5両編成が手をつないで…

小高のキハ82系 (10)

キハ80 カツミのキハ80の床板を加工してMPギアをつけようと考えていました。上下分解してみると、床板がアルミ製であることが判明しました。そのままでもいいかもしれませんが、気分としてはやはり真鍮製にしたいところ。 1㎜厚の真鍮板を切り出さなければな…

小高のスロハ32 (7)

雨樋の取り付け 縦樋を取り付けてから、いさみやの0.2㎜厚の方眼紙から1㎜幅の帯を切り出し、2段雨樋の上部としました。縦樋の部分はこの帯板を巻き込むようにしました。サーフェーサースプレーがなくなったので、買いに出かけなければなりません。

小高のスロハ32 (6)

縦樋 妻の縦樋は0.7㎜真鍮線で3か所に割ピンをつけました。本来なら割ピンを差し込む孔をあけたいところですが、穴をあけるとドア側に飛び出てしまいます。そこで、割ピンを根元から切断し、瞬間接着剤でとめることにしました。ただ、瞬間接着剤は経年変化が…

小高のキハ82系 (9)

スカート キハ82系も進めなければいけません。小高のキットにはスカートが入っていたのですが、これをそのまま、すなわち真鍮板の断面を木製床板に取り付けるのは至難のわざと思われました。そこで、スカートに底板を半田付けし、底板を床板にネジ止めしよう…

小高のスロハ32 (5)

シル・ヘッダー シル、ヘッダー、雨どいはキットのプレスボード部品は厚みが大きかったり、太すぎたりで適切ではないようです。いさみやの0.3㎜厚車両用方眼紙から、それぞれ1.3㎜幅、1㎜幅、1.8㎜幅の帯を切り出してボンドで取り付けました。雨樋は真鍮線で…

小高のスロハ32 (4)

屋根の取り付け 木製屋根を取り付け、サーフェーサーを何度か筆塗りし、耐水ペーパーでみがいたうえ、サーフェーサーを吹き付けました(スプレー)。 下回りは、従兄がクハ16用に用意した天賞堂のTR23です。非常に転がりがよい台車で、この辺りは60年代の方…

珊瑚 再開 (サンゴパーツ)

珊瑚 仕事帰りに再開した珊瑚(サンゴパーツ)に行ってきました。店内は以前のショーケースがほとんど撤去され、かわりに、棚に車両入れの箱がならび、その中に各種パーツが入っています。客はそこから必要なものをとりだして会計してもらうというシステムで…