モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

ED56 (9)

やり直し 先頭部が狭すぎる問題は、やはり見逃せないとの思いが高まり、解体しました。480円也の古いエッチング板の前頭部を切り出すべく、窓抜きが始まりました。

モーガル競作 (10)

8620 モーガル競作はよいきっかけなので、いろいろ作りたい車種や罪庫のキットが頭に浮かびます。これもその一つで、従兄弟の遺品でもあります。86は当然のことながら作例が多い機関車ですが、原型はあまり見たことがありません。

天賞堂のEF13

EF13 小生が購入した最初の天賞堂の電機はEF13でした。ながらく集電不良でぎくしゃくした走りでしたが、分解したら、ボルスターが緩んでいたためで、締めたら好調になったといういきさつがあります。その時、ついでにモーターをEN22に交換しました。 EF13は…

天賞堂のEF11

EF11 これも昔購入したEF11です。EF11は中央線のクイーン的存在ですが、もともと中央線は模型界で人気のない路線で、その中の少数派ですから、製品化されたのが奇跡と思えました。 EF10はちゃんとテールライトを原形にしてくれたのに、このEF11は埋め込み式…

天賞堂のEF10 一次型

EF10 昔購入した天賞堂のEF10 一次型です。中学生の頃立川機関区に配属になり、ED16と比較して随分長い機関車だなあと感じました。 自分にとってこの製品のうれしい所は、テールライトを埋め込み改造前にしてくれたことです。これで、昭和20年代~30年代の中…

UFO

UFO 昨日届いたMRの中の1ページ大広告です。こうしたものが量産品なのですから、レイアウトの層の厚さに脱帽。自分も注文したいなと思いました。

ED56 (8)

エッチング板 気になるので、死蔵している鉄道模型社のED56エッチング板(版の作成が昭和39年10月11日とありますから55年前の製品ですね)を取り出してみました。すると、前面や運転室窓の大きさが異なり、より実物に近いことが判明。前頭部だけやり直そうか…

ED56 (7)

失敗? 車体を広げたのに、前頭部だけはそのままです。このため、実物と比較すると前頭部の幅がかなり細く見えてしまいます。ああ、失敗。ちなみに木村氏の作例はちゃんと前頭部の幅を広げているようです。作り直す元気がないので、このまま突っ走ろうかと。

ED56 (6)

組み立て 前頭部をとりつけ、その後、屋根の裏打ちをしました。その上で2㎜帯板を外側から埋め込んだのですが、あまり美しくいきませんでした。やはり、技量のないものが木村氏のような名人を真似してはいけません。

ED56 (5)

車体 反対側の運転室後方妻を作り、車体を組み立てました。拡幅は2mmとなり、同幅の帯板を用意する必要があります。

小高のキハ82系 (46)

交互点滅灯 しばらく前、キハ82のヘッドライトの横のライトが何かわからない、と記したのですが、中学鉄研の友人O住さんから連絡があり、50年前のTMS(1969年5月号)に答えが書いてあると教えてもらいました。通常は点灯しないんですね。

タム200 (2)

タム200 タム200の形式図です。こちらは、上部が偏っています。タ1500と違って製造時からタンクの受け皿のような部品があり、タンクが動かないようになっていました。タ1500の方は明治時代の貨車のように、両端にタンクの動きを止める支えがありました。

ED56 (4)

ED56 3か月ぶりに登場のED56です。幅を広げるため唐竹割りしたままだったのですが、運転室の後ろの妻板を0.6㎜板から切り出し、車体組み立てを始めました。箱を作ってから屋根に裏打ちし、上から帯板を埋め込もうという計画です。うまくいく自信はないので…

タ1500 (2)

タ1500 タ1500の形式図です。これをもとに、簡単な模型設計図を書いて作ることになります。ゆうえんさんのブログで、模型を作るときに図面を書くかどうかということが提議されていました。過去に作例がない場合は、自分なりに簡単な図面を書く必要が出てきま…

モーガル競作 (9)

下回り取付板 テンダー内側に下回りを取り付けるビスの受け皿となる板を前後に取り付けました。1㎜厚の板です。あまり美しくないですね。

モーガル競作 (8)

テンダー 上回りの直線部分に0.3㎜板(高さは13.6mm)で裏打ちしました。その後、リベット側にはボール紙をあてて万力やヤットコを利用して曲げました。上板は0.4㎜とし裏打ちの上につきます。前面妻板は、考え直して当初の設計のように半円より内側としまし…

タ1500 (1)

タ1500 戦前 タ1500 戦後 タム200は昭和7年製で、もう少し古いのがないかな、と思っていたら、タ1500というのがあり、昭和4年製です。 しかし、タ1500は同時代の揮発油用とは異なり、リベットが極めて少ないのです。古いTMSの記事にあった平野氏のタンク車は…

タム200 (1)

タム200 躁状態にあるわけではないのですが、いろいろ始めたい気分です。仕掛品を増やしたいわけではないのですが。 当鉄道には二硫化炭素工場があるので、二硫化炭素用の貨車が欲しいところです。それも、積み替えを考えると2両あるといいな、と思います。 …

ED51 (3)

1/87のLP42 ED51のキットに入っているソフトメタル製のヘッドライトは4㎜径です。IMONで仕入れた1/87のLP42は4.2㎜径。これでなんとか戦前タイプのヘッドライトのイメージをつくることができそうです。1/87の部品を利用するアイデアをお寄せいただいたMr.Nee…

モーガル競作 (7)

リベット打ち出し器 リベット打ちは所属クラブで頒布された器具を使いました。XYテーブル付きなので便利です。NWSLおよび珊瑚の器具も保有していますが、(鉄道模型社のものも保有していたが、手放しました)最近は、もっぱらこの器具です。 所属クラブの名…

モーガル競作 (6)

リベット打ちなおし 2枚目も失敗。(最後に切断機で切断する際に巻き込まれて切断線がずれてしまった)。3度目で何とか形になりました。ふーーーーー。 リベット頭になっているので、他の形式のものもこの際作った方がいいかもです。

モーガル競作 (5)

失敗作 テンダーのリベット打ちを行いました。小生としてはまずまずうまくいったのですが、失敗です。おバカ①上のリベットが設計ミスで1㎜下だった。おバカ②後ろ妻部の縦リベットの幅を間違えた(酔っ払い作業で設計どおりではなく、別の印に沿って打ってし…

モーガル競作 (4)

テンダー テンダーの検討が続きます。上回り前方は6500の例などを見ると半円でいいようですので、妻の位置を前にしました。 曲面があるため、リベットの位置を決めるのが面倒ですね。

モーガル競作 (3)

図面書き テンダーの幅とか、テンダー上回りの曲面半径など、さっぱりわかりませんのでいい加減です。特に、前妻がどのあたりになるのか悩みます。上に飛び出た部分の先端だとあまりに奥行がないし、工具箱との距離もあくので、飛び出た部分より内側ではない…

ED51 (2)

ED51 中央線かっ飛ばしグループのED51やED52の写真をみていて、どうしても気になるのがヘッドライトです。戦後取り付けられた150WのLP42よりも明らかに一回り小さいのです。 形式はわからないし、パーツもなさそう。かといって自作も難しそうで、どうしよう…

モーガル競作(2)

モーガル モーガル競作もほっておけません。名人ぞろいなので、被らない形式をえらばなければならず、物色中。小さい機関車は牽引力が少ないので物足りないのですが、作りやすいかなとも思ってます。

ED51 (1)

ED51 このところすっかり電気機関車づいています。昔からずっと作りたいと思っているのが、中央線、かっ飛ばしグループです。戦前の中央線は新宿~八王子間の里線と八王子~甲府の山線区間がはっきり分かれていて、八王子で機関車交換が行われていました。里…

5200型 by Yukiさん

youtu.be 5200型もすばらしいですね。

5000型 by Yukiさん

youtu.be Yukiさんがご持参された5000型です。もともと学生時代の作品ということですから、「栴檀は双葉より芳し」を例証しています。独特の形態が魅力的ですね。

ED17 7 (5)

車体組み立て 妻をつけて、さらにアンダーフレームまで進みました。1×3×1のチャネルを1×2のアングルを介して車体裾に取り付けたものです。屋根の両肩カーブはもっと小さくすべきですが、なかなかうまくいきませんでした。