Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

4030型

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 鉄道模型や鉄道写真の楽しみを少しずつ書いてみることにしました。

 

 写真の4030は、かつてのトビーの製品を何年か前に銀座の常緑店で仕入れ、まとめたもの。主な改造点は、ギアボックスを珊瑚のものに変更、モーターもマシマの12㎜のものに変換。第二動輪に偏心カムを一つ入れてピストンロッドを可動化、PFMサウンド(シュガーキューブスピーカー)の搭載など。上回りはほとんどいじってませんが、給水口はトビーの最終製品の部品に交換しました。

 反省点はピストンロッドの位置が後方でちょっと下がり気味なこと。また、動輪も可動化したほうがよかった。なんといっても、ポイント通過の音が違いますね。

 タンク機関車は水タンクにウエイトを補充できるため、牽引力があり、模型として使いがってがいいという利点があります。この4030も、重量301gで貨車20両程度は引くことができます。

 でも自分は、どうしても、テンダー機関車の方により魅力を感じてしまいます。4030とほぼ同じ軸距離の9040が仕掛品になっており、早く完成させたいものです。