Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

スハフ42

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 スハフ42がようやく復活。PFMサウンドの高周波トラップを組み込んで配線。テールライトの点灯はやりたかったけど、めんどくさくなって、元のニワの挽物パーツでお茶をにごしました。日光の台車は転がりがよくて大変気持ちがよろしい。重量も206gとまあまあでした。

 試運転の結果、カーブで室内灯がちらつきます。ボルスターにラグ板をつけて配線してますから、おそらく問題はピボット軸端と台車枠との接触。H御大方式で車軸をこするシューを入れたほうがよさそうです。

 連休にお手軽工作ばかりとはいかがなものか、と自責の念にかられ、とうとう、1年前から中断していた9040を再開。本日は、テンダーの床板を0.2mm燐青銅板と0.5㎜真鍮板の組み合わせで作り、さらにその下の枠を1.8mm幅帯板で組み立てました。

 いつの時代の姿にすべきかずっと悩んでいますが、誰も手掛けていない、空制化後のみっともない金属製キャブにしようかという方向に傾きつつあります。