Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

8550型

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 8550型は、当鉄道にぴったりの機関車です。大きすぎず、小さすぎず、実に使い勝手がよろしい。これを作って雑誌に記事を投稿したことがきっかけで、KKC(古典機関車、地方鉄道、軽便鉄道を愛する模型グループ)に声をかけていただいたことも、思い出深いものです。

 これを作った当時はまだFloquilが入手できました。古いModel RailroaderのB&Mの記事に従って、黒ではなく、白プラス茶(box car red)プラス黒で濃い灰色を作り、煙室以外を塗りました。Floquilは乾くのに時間がかかりますが、塗りやすく、また塗膜が非常に強いように思います。

 遠くに見える5900は普通の黒ですから、ずいぶん印象が異なります。

 

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