Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

二硫化炭素の工場

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 当鉄道の端っこ、引き込み線の奥に、小さな二硫化炭素の工場があります。河田畊一氏の『鉄道風景30題』にある木津駅の写真をヒントにして作りました。

 適当な貨車がなくて、ベンゾール専用のタム3200がとまっています。かわいい貨車ですが、2段リンクの近代型で、いずれもう少し古い専用貨車を作らなくてはなりません。ところで、二硫化炭素の製造はいつごろから始まったのでしょうか。

 また、会社の名称を決めて看板を立てたいところです。「大東化学工業株式会社」はどうか、などと考えてます。