Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

A Logging Prairie (T)

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 どうにも困ったことに、工作が滞ってます。そこで、昨日に続き、Logging 機関車が登場。本日は、トビーが輸出したプレーリータンクです。Mikadoと同様、実物はBaldwin製。古いTMSに広告が載っていたと記憶してますので、小生と同じ60代以上の爺さんにはなじみのある機関車かも。Peninsula Terminal他の鉄道で使われたようです。入替用機関車ですね。なお、Mikadoもこのタンクもオイル炊きです。

 これも、モーター交換、ライトの点灯(後部ライトはもっと立派なのに交換したいところです)、サウンドなどの加工をしたいところですが、いつのことになるやら。

 トビーは、国内向け4030は動軸固定でしたが、これらのLogging機関車の動輪はバネによる可動でした。

 それにしても、これらの機関車がつぎつぎに輸出されていたのですから、60年代はブラスモデルの黄金時代だったといえましょう。