Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

9040型 (15)

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 ようやくエンジン部分の工作の再開です。まずは、ピストンロッドを作動させるための偏芯カムを作りました。6mmの真鍮棒に0.6mmの板をかませて旋盤に銜えさせ、3mmの穴をあけ、2mmの厚さで突っ切りました。

 4030型の時には目分量で穴をあけた覚えがあります。

 ピストンロッドの作動は4030型の際に初めて経験した工作なのですが、すっかり忘れていて、これから資料を探しながら作っていかなければなりません。