Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

9040型 (23)

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 キャブの下のキャブ受けを0.7mm真鍮板(21.5mmx32mm)で作り、台枠に設置しました。その際、中央部を0.1㎜程度やすり、ほんの少しだけ台枠上部より下がる形にしました。

 その後、機炭間のドローバーを設置します。安達製作所のパーツですが、ドローバーそのものは、1mm真鍮板から作り直しました。機炭間の距離は3mmです。(H御大の設計では2.5mm、有名な飯塚さんのモデルでは4mmです。)

 モーターを配線してレイアウトで試運転したところ、まずまずの結果。スライドバルブの可動化はそれなりに楽しいものです。