Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

9040型 (32)

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  キャブの前妻に各種パイプを差し込むための穴をあけ、窓もきりぬきました。側板は窓の位置が気に入らず、作り直し。原形は大きな窓でかっこいいのですが、空制化後は腰板の高い、何ともあか抜けない形状になりました。その野暮ったさを出したかったのです。その結果、後ろ妻の窓の位置も変更になり、昨日の工作物はおシャカ。

 前妻をキャブ床板に半田付けしたうえでボイラーに半田付け。その後、キャブ内のボイラー部分を整備(床板とボイラーとの間の隙間を板で埋める)しましたが、結構てずってしまいました。