モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

8850(1)

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 古典機関車のクラブに入れていただいているため、電車や電機の工作ばかりしていると、なんとなくプレッシャーを感じてしまいます。

 8850は、昭和6年八高線開通後に投入され、戦後まで活躍しました。関東に縁の深い機関車です。亡くなった父は八高線沿線の出身で、特別鉄道ファンというわけではなかったのですが、8850はよく覚えていてハチハチ型と呼んでいました。昭和初期の子供たちに人気があった機関車のようです。

 珊瑚のキットを買いそびれたので、この機関車を作るには、ほとんど自作となります。うまくいくかどうか。珊瑚が分売してくれた部品のうち、シリンダーと缶受けを組み立てました。