モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

転がり改善工事(2)

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改善工事完了

 カブースの台車枠とボルスターの結合は1.7㎜の段付きネジでした。(その1つのねじ山が崩れ使えませんでした。)段付きネジではいいのですが、台車枠にストッパーがないため、そのままでは、ピボット軸の場合、車輪が外れてばらばらになり、使いようがありません。(車体はいい出来ですが、足回りがひどい模型でした。)ということで、1.7㎜×2mmのネジで台車枠をボルスターに締め付けてしまいました。

 試運転でエンドレスを5周程度動かしたのですが、特段問題ないようです。

 なんとかうまくいったので、もう1両転がりの悪い、車掌車にも改善工事をほどこしました。この車両はエコーの客車用ソフトメタルの軸受けを使っています。カブース同様、2.5㎜穴をあけ、カツミのピボット用軸受けを埋めました。車輪はエンドウのスポークに交換することで、うまおさまった次第です。

 かねてよりの懸案が解決して、少しすっきりしました。転がりの悪いトレーラーは廃車にしたい誘惑にかられますので、なんとか2両救えたということであります。

 なお、諸般の事情でこれから1週間ちかく更新できません。