モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

蒸気機関車

アダチのD51レストア (14)

ヘッドライトの点灯化工事が残っていますが、走行可能になったので、とりあえず記念撮影。

アダチのD51レストア (13)

NWSLのユニバーサルジョイントが、ゆうえんさんのお言葉通り、注文してから2週間で到着しました。 2mmシャフト用(494-6)と2mmおよび2.4㎜シャフト用(488-6)の2種類を4袋ずつ注文したのですが、前者だと今回はちょっと長さが足らず、後者の2mmシャフト用で…

アダチのD51レストア (12)

NWSLのユニバーサルジョイントはまだ届きませんが、上回りがおおよそできたので、いさみやの黒のプライマーで塗装してみました。 古いTMSのなかおゆたか氏の記事では、空気作用管を烏口で銅色に塗るとありますが、とてもそんな技量はありません。

モーガル競作 (233) 珊瑚の8620

脱線の原因は第一動輪のイコライザー受けのネジの位置が上すぎたためで、調整したところ、問題なく走行するようになりました。石炭も積んで、ようやく仕掛品が1両減った次第。 youtu.be

モーガル競作 (232) 珊瑚の8620

機関士も搭乗して、ようやく完成、と言いたいところですが、走行に問題が発生。机の反対側にある渡り線で脱線します。原因究明しなくてはいけません。

モーガル競作 (231) 珊瑚の8620

思わぬところで行き詰まり、完成に至りません。エコーの人形を購入して載せてみたのですが、立ち姿の機関助手はともかく、機関士がメタボで搭乗できません。 人形箱からもう少しスリムな機関士を選んでますが、塗装が必用で、今しばらく時間がかかります。 …

アダチのD51レストア (11)

8620の煙室前面でてこずったので、D51の煙室前一部修復工事の上、取り付けてみました。この煙室前面は、確かバラキットのものではなく、どこかで見つけたドロップ製です。ついでに、先従輪も設置して記念撮影。

モーガル競作 (230) 珊瑚の8620

ようやくここまで来ましたが、煙室前面が緩く、どうにかしなくてはなりません。いっそ、エポキシで止めてしまおうかと考えてます。 渡り板の幅が少し大きすぎたようです。渡り線をゆっくり走行すると手すりに引っかかって、テンダーが浮いてしまいます。未塗…

モーガル競作 (229) 珊瑚の8620

ヘッドライトにLEDを入れました。ここまで来るのに実は四苦八苦。ウレタン線を煙室扉で挟むような形で配線したのですが、煙室扉を設置すると断線するトラブルや煙室扉がすこーし浮き上がることへの対策など。あー、時間が足りない。

モーガル競作 (228) 珊瑚の8620

33両の仕掛品を減らすため、まずは完成に一番近いところから。珊瑚の8620は塗装したままでしたが、テンダーにLEDを入れました。定電流ダイオードは4.5mAです。 ヘッドライトも一緒にと思ったのですが、ウレタン線を煙室上部から差し込むことを考えていたのは…

8620形 DUによる列車解放

youtu.be 当鉄道の内回り線のホーム端は曲線なのでKDカプラーの解放ができません。そのため、信号所近くの本線に電磁石式アンカプラーを設置し、解放します。その後、KadeeのDU機能を利用して列車をふたたびホームに押し戻します。

アダチのD51レストア (10)

止めビス穴の位置に問題があったので、モーターホルダーを作り直しました。 トルク棒あり、無しで比較したところ、トルク棒をつけるとギアボックスの揺れが消え、とても静かになることが確認できました。 それはいいのですが、シリコンチューブが問題で、少…

アダチのD51レストア (9)

空気作用管をボイラーに取り付けました。砂撒管元栓に立ち上げる部分がやっかいです。ボイラーに穴をあけてそこに差し込むというインチキで対応しました。

アダチのD51レストア (8)

空気作用管をつけることにしました。最近は支えの部品も販売されているようですが、昔ながらの技法で組み立てています。ワイヤーではなく直線の燐青銅線が入手できるようになって随分便利になりました。

カツミのC58 (6)

全くお恥ずかしいことですが、YouTubeをご覧になった方から第一動輪と第二動輪が反対についているのでは、との指摘がありました。あわてて、しまい込んだ本機関車を取り出すと、その通りで、急遽動輪交換工事をしたところです。 www.youtube.com

トビーの8620の牽引する客車列車

ペーパー客車5両プラス真鍮客車1両程度だと、この非力なトビー8620でもちゃんと牽引してくれます。実物も模型も昭和40年代の雰囲気ですね。 youtu.be

モーガル競作 (227) 珊瑚の8620

塗装した珊瑚の8620の組み立てを始めました。運転室内を緑色にすればよかったとちょっぴり後悔。

アダチのD51レストア (7)

プラのブレーキシューを取り付けました。以前は問題なかったのですが、そのままつけると動輪を押さえてしまい、抵抗が大きくなりました。シューの内側を削ってあったのですが、さらに削りこみ、ようやく動輪の動きに影響を与えなくなるよう調整したのですが…

アダチのD51レストア (6)

動力ユニットは以前、珊瑚のギアボックスを利用するよう、動輪のギアを打ち換えていました。珊瑚方式の吊りかけにするつもりだったのですが、最近、吊りかけよりもカルダンの方が工学的に優れているということを学んだので、モーターを台枠に固定しギアボッ…

モーガル競作 (226) 鉄道模型社の8620

バルブギアは作ったものの、ボイラーも固定せず、長いこと放置してきた鉄道模型社の8620です。 放置の理由を考えてみると、上回りを載せると、どこか動輪がこすれるようで、いまいちスムーズな動きがみられなかったせいです。 思い立って、スプラッシャー裏…

アダチのD51レストア (5)

テンダーのライトにチップLEDを入れました。5mAの定電流ダイオードで電流を制限しています。

モーガル競作 (225) 珊瑚の8620

ようやく塗装しました。塗料はいさみやのエポキシプライマーの黒です。このまま、あと数日寝かせようと思います。

アダチのD51レストア (4)

何十年ぶりかでD51の姿が見えてきました。シリンダを止めるネジを机の上に置いておいたはずが、異次元に行ってしまい、あらら。とりあえず、他の部品セットから流用して止めています。

アダチのD51レストア (3)

台枠は初代がアダチ、次がカツミの棒台枠状のものでしたが、初代に戻します。こちらの方が補充されていて牽引力にプラスになるからです。 PFMサウンドについては、いただきもののサカツウのコンタクトを設置し、台枠等に穴をあけて接点のあたりがないように…

アダチのD51レストア (2)

テンダーの修復が少し進みました。塗装の剥げたところを再塗装し、乾いてから耐水ペーパーで平滑にし、再び塗装、ぺーパーがけ。板金工事は手間がかかります。

アダチのD51レストア (1)

仕掛品の最古層にあったD51です。学生時代に初めての蒸機としてアダチのバラキットを組み立てたものです。TMSのなかおゆたか氏の解説を読みながらの工作でした。 DH13を装備し、結構牽引力もあったように記憶しているのですが、その後、キャブの内部を作りた…

モーガル競作 (224) 珊瑚の8620

ようやく重い腰を上げて、塗装の準備のため、分解しました。

C57 4次型普通列車とキハ82系特急

youtu.be 非力なC57ですが、ペーパー車体5両+プラ1両ですと問題なく牽引してくれます。モーターを高級なものに交換すれば、ある程度牽引力が増すのかもしれませんが、どうしたものか。 先般、T中氏からお電話があり、シナノマイクロのダブルルーフ客車を幽…

B6と2軸客車

B6はちゃんと8両編成2軸客車を牽引してくれます。それにしても、このままでは、タンク機関車以外の古典機では無理、ということになってしまいそうで頭が痛い。転がりの悪い客車・貨車は本当に問題です。

7500形 (4)

諸般の事情で進みません。むなしく、机上に写真だけ掲げてやる気を維持。