モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

蒸気機関車

モーガル競作 (144) 7400型

ようやく完成しました。完成間際にショートでスピーカーを破損、奮発して買い置きのシュガーキューブスピーカーに変更したら、音が非常によくなりました。当社初の色物の蒸気機関車となった次第です。 youtu.be

モーガル競作 (143)  7400型

米国から移民の機関士、火夫は、せっかくおしゃれな服を、すべて日本仕様の黒ずくめに変更されてしまいました。火夫は、短足化の手術まで受けています。 大好きな(反語)窓セル貼りも実施。 さらに、チップLEDを前照灯に装着、配線も済ませました。機炭間の…

モーガル競作 (142)  7400型

代り映えのしない写真ですが、メインロッドとクロスヘッドのセットをいさみやのメッキ液でメッキして取り付けました。ドローバーはまさかの黒染め液に約1か月放置。錆を落として黒染めをやりなおしました。 試運転はまずまずです。大失敗はバルブロッドの動…

モーガル競作 (141) 7400型

下回りの組み立てを始めました。

モーガル競作 (140) 7400型

塗分けはこんな形になりました。FloquilはいただきもののGlazeを入れたのですが、それでも、まだ艶が出ませんでした。かなり大量にいれないといけないようです。 この段階でまさかの、汽笛引き棒が折れるという事故が発生。0.3㎜真鍮線で作り、やすり掛けで…

モーガル競作 (139) 7400型

結局、ボイラーを緑色にすることにしました。コロラド鉄道博物館に動態保存されている機関車をまねた塗分けにしようとしています。緑色は、手持ちのFloquilのCoach Greenですが、もうすこし濃い緑の方がよかったかもしれません。 それにしても、塗分けは大変…

モーガル競作 (138) 珊瑚の8620、鉄道模型社の8620

モーションプレートを取り付けました。珊瑚のパーツがあったので、鉄道模型社の方も同じものです。 諸般の事情で牛歩、まあ、それでも良き哉。余は下手だからゆっくりやった方がいいのかも。

カツミのC12 (11)

このブログに既に出ているカツミのC12ですが、そろそろ塗装しないといけません。30年近い眠りからさめてくれるといいのですが。 C11やC12の模型(既製品)は、たいていキャブの窓が閉じています。その他の制式機関車は窓を開けて製品化されているのに、どう…

モーガル競作 (137) 鉄道模型社の8620

下回りは珊瑚のキットに準じた内容にする方針ですので、キットに入っていたのと同じパーツを自作して、追いかけます。鉄道院が8700や8850のコピーを作ったのと似たような気分か?

モーガル競作 (136) 珊瑚の8620 鉄道模型社の8620

台枠の工作を進めます。珊瑚のキットの方で、ブレーキ引き棒受がドロップ製のパーツだったのでびっくりしました。昭和の香りです。昔のキットから使い続けているのでしょうか。

モーガル競作 (135) 7500型

台枠の検討を始めました。実物の台枠上辺の高さをそのままにすると、軸箱上に1.5mm程度の幅しかとることができません。少し上辺高さをあげようと考えています。 9040、9046の時は軸箱なしだったので気づきませんでした。7400型はかろうじてイコライザーを入…

モーガル競作 (134) 珊瑚の8620

テンダーの組み立てがほぼ終わりましたが、PFMサウンドの設置工事が残ってます。 前方のステップは、取り付け部の奥行を短くしておく必要があります。小生はピンを植えて半田付けした後に気が付き、モーターツールで削ったので、結構手間取りました。

モーガル競作 (133) 珊瑚の8620

テンダー台車は軸箱、イコライザー、バネ受けが別々のロストワックス部品です。立体感があっていいものの、半田付けは結構手間がかかります。お師匠さんがクラブの会報で、これなら一体でロストにした方がいいとおっしゃってましたが、自分もそう思いました。…

モーガル競作 (132) 珊瑚の8620

ほとんど変化のない写真ですが、珊瑚のLP42を設置しました。台は0.4㎜板から切り出し、キットにもともと開いていた穴に差し込んだものです。 諸般の事情で牛歩ですが、まあ、良き哉。

モーガル競作 (131) 珊瑚の8620

テンダー背面にテールライト掛けを設置しました。キットはエッチングのパーツを穴に差し込む仕様ですが、それを排して、0.8㎜板の板厚を正面に見えるような形に切り出しました。0.5㎜真鍮線をピンとして埋め込んでいます。

モーガル競作 (130) 珊瑚の8620

前面手すり、ハンドブレーキ、背面はしご等を取り付けました。ハンダをつけすぎて、キサゲ作業に時間を取られすぎてます。

モーガル競作 (129) 7400型

窓をニス色(マッハの南海電車用)に塗りました。ボイラーを緑色にしたい誘惑があるのですが、かなり塗分けがめんどくさそうです。

モーガル競作 (128) 珊瑚の8620

8620を忘れたわけではありません。そろそろ再開しないと、いろいろ忘れることが多くなります。7400が割り込んだので、半年ぶりの工作です。 珊瑚のキットのテンダーは、幅34.5㎜の部品をエイヤッと曲げなおして、幅32.7㎜とするところまで加工していました。…

7800型の牽引する小貨物列車

youtu.be 7800も使えるようになったので動画を撮ってみました。

D50 (2)

原型のクロスヘッド D50のクロスヘッドは、原型では、くびれの入ったグラマラスな形態です。しかし、戦後の写真を見ると、D51とほとんど同じ形態のものに変わってしまったようです。「蒸気機関車の角度」にも関連したコメントが載っていました。 戦後の姿 安…

D50 (1)

30年間のコレクション D50もいつか作ってみたい機関車です。30年にわたって少しずつ部品を買い集めてきましたので、そろそろ始めないと寿命との相談になってしまいます。 買い損ねた部品にクロスヘッドがあり、これは自作するしかありません。そこらあたりか…

モーガル競作 (127)

ギアボックス ギアボックスは珊瑚のA8用、モーターはマシマの12㎜がぎりぎり収まりそうです。ただ、あまり余裕がないので、火室を1~2㎜延長した方がいいかもしれません。 だるまやのギアのストックもあるのですが、モジュール0.25です。昔作った8550は、だ…

モーガル競作 (126)

図面書きの続き 幅32㎜にするとシリンダーの出っ張りは減りますが、テンダーの背面は、ちょっと幅広観が出てしまいますね。

モーガル競作 (125)

7800改装完了 モーターを取り付けて完成、と思ったら大間違いでした。走りはいいのですが、サウンドのブラスト音が飛びます。 最初は接点の問題だと思い、燐青銅線を調整したり、コンタクトウィールをヤスったりしましたが、なかなかうまくいきません。その…

モーガル競作 (124)

7800改装 モハ32を全軸駆動化したので、片軸のLN14が余りました。もともとこの7800から転用したモーターだったので、とりあえず戻そうかと思ったところ、行方不明に。仕方がないので、7400に当初使う予定で、結局使えなかった11.5㎜幅のモーターを取り付けて…

モーガル競作 (123)

図面書きの続き 結構時間がかかってます。原形が美しいのですが、資料は昭和12年くらいのものが多く、そちらの姿も悪くないなと思ってます。

モーガル競作 (122)

試運転後 左側のブレーキシューの表面にエポキシを塗ったところ、瞬間的なショートを根絶できたようです。また、部品が入手できたので、左側キャブ内にインジェクターを設置してみました。これで、なんとか塗装待ちまできました。 いろいろ反省点の多い機関…

モーガル競作 (121)

youtu.be メインロッドも取り付けて7400型の試運転です。一見スムーズに走ってますが、電流計を見ていると一瞬のショートがあります。いろいろチェックして、どうやら左側第三動輪のブレーキシューが犯人の一人と判明、対策中です。 これで、ショートをすべ…

モーガル競作 (120)

ウエイト キャブの内側前方の左右2か所、ボイラー内前方、火室上方モーター上の3か所のウエイトを流し込むための型を作り、鉛を流し込みました。

モーガル競作 (119)

PFM接点、ジャンパ栓受け 第三動輪のコンタクトに接点をつけました。(ハーイのブログを参考にさせていただきました)。また、キャブ下に0.3㎜の洋白板の張り出しを作り、そこに、コネクターを設置。