モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

貨車

ヨ1 175 (18)

テールライト掛けが出っ張ったままだと後悔しそうだったので、結局、作り替えました。今回テールライトはデッキのない側に設置し、点灯は見送る予定です。今後、デッキ側にテールライトを設置して点灯させる場合、どうするか思案中。 屋上のランプ入れを撤去…

ヨ1 175 (17)

煙突を取り付けました。ヨ1500の時には2mmΦパイプを利用しましたが、少し太すぎる感じがしたので、今回は1.6㎜Φパイプとしました。2mmΦのパイプと4㎜の円盤でテールライトを作りましたが、出っ張りすぎのフックともども不細工ですね。

ヨ1 175 (16)

上屋根の孔を2mmビスで埋め、新たに2か所2.1m孔をあけたうえで長ネジをナットを介して半田付けしました。この長ネジを車内からナット締めして上屋根を固定します。 ベンチレーターも2か所設置。あと煙突を取り付けなければなりません。

ヨ1 175 (15)

ハンドブレーキですが、覆いから0.5㎜線を降ろし、その先に1㎜パイプを横向きに突き刺します。次に、1㎜Φのパイプの両側から0.2㎜洋白板で作った2枚組の梃子を降ろす形にしました。床下につけた梃子がその洋白板2枚の間に挟まることになりますが、ここは当…

ヨ1 175 (14)

票差しを取り付けただけの進展です。糸半田を置いてつけています。ハンドブレーキの棒を上下でどう接続させるか思案中。

ヨ1 175 (13)

ステップを作りました。0.4㎜厚の洋白板を0.8㎜幅(2本の距離は外側で7.5㎜)に切り出して支えとしています。下段は、蟹股の悲しさで、実物とは異なる構造(台枠内側から支えを降ろす)とせざるを得ませんでした。

ヨ1 175 (12)

だるまやの10.5㎜径用ブレーキシューを取り付けました。 当初、屋根上の油灯ケースを残すつもりでしたが、考えてみると、テールライトは電灯のようで、ということは多分車内に電池ケースがあった。ということは、室内灯も油灯ではなく、電灯だったのでは、と…

ヨ1500 (10)

窓セルを両面テープで貼り、完成としました。ボタン電池方式は、確かにちらつきがなく、いいものだと感じました。レタリングがやや残念ですが、良き哉とします。 軸受けに油を差し、さっそく、営業運転にくりだしたところです。

ヨ1500 (9)

塗装してレタリングしました。ヨの字がなくてどうしようかと思ったところ、40年前のいさみやのインレタにいくつか残っていて、なんとか貼れました。 テールライトはボタン電池方式を予定しています。

ヨ1 175 (11)

変わり映えしない写真で恐縮ですが、ドアレールと側板の延長部分を妻部に止める金具を取り付けました。

ヨ1 175 (10)

0.3mm厚の洋白にリベットを打ち、ドアレールに乗せる滑車の支えを作りました。こうした小さいものを作る場合、いさみやのハンドバイスが重宝します。 1年前のKKC会報に昭和14年に撮影された2軸荷物車ニ4042の写真があり、それを見ると、側板下面が延長されて…

ヨ1 175 (9)

下屋根と手ブレーキカバーをハンダ付けしたところです。ランプ入れの位置はこれから検討します。荷物ドアのレールは下回りにつけざるを得ないのですが、ドアとうまく密着してくれるかどうか?

明治のタンク車

机の端に珊瑚のエッチング板を丸めたタンクが放置されています。確か、年初あたりに着工したものの工作がストップしたままでした。 先日、久しぶりに古い貨車を出したので思い出し、そろそろ工作再開を考え始めたところです。以前作った同様のタンク車を見る…

ヨ1 175 (8)

非デッキ側のシルを設置。また、0.2㎜板に筋をつけ、デッキの床上に貼りました。今回は屋上のランプ入れを残す予定ですが、キットのままの位置ではデッキやトイレにかかってしまいます。要変更。

ヨ1 175 (7)

MONOTAROからボタン電池と電池ボックスが届きました。ボックスは基盤に取り付けて使用するよう注意書きがあります。模型にはちょっと大きいですが、まあまあでしょうか。

ヨ1 175 (6)

トイレの仕切りを0.3㎜板で作りました。また、デッキ側の窓下に0.4㎜板にリベット(ボルトのつもり)を打ったシルを設置。荷物ドアは固定されているはずなので、非デッキ側にも同様のシルを貼る予定です。

ヨ1 175 (5)

デッキの部分等を整備してここまで進みました。荷物ドアは固定されたと想定されますが、具体的にどのようになっていたかは全くわかりません。ドア下のレールはキットではドア上と同じですが、それはちょっとおかしいのでどうするか思案中です。

古貨車の虫干し

youtu.be 久しぶりに当鉄道の戦前型貨車をすべて並べ、埃をはらいました。工作室兼、塗装室兼、レイアウトルームで、しかもめったに掃除しないので、出しっぱなしの車両には埃がつもっていきます。 モーター交換、トルク棒設置したD51単機で44両を牽引してく…

ヨ1 545

工作が進まないので、以前作った車掌車の話とします。元ネタはカツミの2軸客車のジャンク(確か側板と妻だけ入手)でした。これをヨ1に改造し、屋根は2重としたものです。 作ったころ、デッキの幅がわからず、テキトーにあけたのですが、結局ほぼ正しかった…

ヨ1 175 (4)

デッキの内側の妻は、実態がよくわかりません。クラーケンさんの図面ではドアは引き戸ではなく開き戸、窓無しのようです。0.4㎜板で額縁を作り、0.3㎜板を妻の内側に貼りドアとしました。

ヨ1 175 (3)

少しだけ組み立て始めました。ハンドブレーキのカバーがきれいなプレス製品です。こうした部品は絶滅危惧種ですね。

ヨ1 175 (2)

思い立ったが吉日とばかり、デッキの部分をくりぬき、デッキ側の内側妻も珊瑚の羽目板エッチング板から切り出してみました。 形式図の寸法を確認すると175はかなり古い客車からの改造で全長がやや短くなっています。似たような荷物合増車からの改造で552があ…

ヨ1 175 (1)

ヨ1500がほぼできてくると、後4両あるトビーの2軸車の多くも車掌車にしてしまおうかという誘惑にかられます。たとえばヨ9は下等車からの改造でできそうです。 ヨ1のなかでも175は元荷物車(荷物合増車?)から作られたので、形式図でも相当変わっています…

ヨ1500 (8)

ステップ、尾灯掛け、尾灯(1個)、ブレーキシリンダー、票差しを取り付け、車体はほぼ完成しました。 尾灯は2mmパイプから作り、小さいLEDを入れようと思ってます。電池式点灯の電池、ホルダー、スイッチ、室内灯等どうするか、これから考えなければいけま…

ヨ1500 (7)

デッキの手すり、ベンチレーター、煙突を取り付けました。上屋根は、ビスをハンダ付けし、下屋根の内側からナットで止めています。

ヨ1500 (6)

変わり映えしませんが、この側面の左側、窓の横の板張りを交換しました。写真を撮ると粗(長さの不足)がはっきりするので、交換せざるを得なかったのです。 0.3㎜板を折り曲げてトイレの仕切りを作り、下屋根も車体に半田づけしたところです。上屋根はキッ…

ヨ1500 (5)

反対側は左右対称としてみました。

ヨ1500 (4)

平野氏のヨ1の作例やヨ1の写真を参考にして、0.4㎜板にリベットを打ち、ウインドシル状に貼り付けました。トイレの窓は1個とします。 実物写真がないし、今後も出てこないと予想されるので、気楽にテキトーに作れるのが楽しいです。

ヨ1500 (3)

当初、以前作ったヨ1500と同じく、キットのままの車体にするつもりでしたが、少し手を加えることにしました。というのも、トイレの図面をみると、どうしても窓の中間あたりに仕切り壁が立つことになります。ということは、その部分の窓は殺さざるを得ません…

ヨ1500 (2)

ネットサーフィンしたところ、クラーケンさんがヨ1とヨ1500の図面をアップされているのを発見。これでようやくトルピード型のベンチレーターが屋根中心ではなく、左右に分かれて2個ついていることが確認できました。クラーケンさん、ありがとうございます。…