モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

電気機関車

ED11

昨年末に衝動買いしたアダチのED11(中古品)です。昔はED14の方が好きでしたが、だんだんED11の方がよりアメリカンな雰囲気で、こちらもいいなと感じるようになりました。 戦前は、中央線の里線の貨物用ということでしたが、客車を引いて大月あたりまでいく…

鉄道模型社のED16 (6)

以前購入した珊瑚のドロップ製ブレーキシューを取り付け始めました。

鉄道模型社のED16 (5)

台車ですが、いさみやのリムーバーで塗装をはがしてから、前部のデッキ台、梁等をとりはずしました。ばらしてみてわかったのですが、半田がよく流れていない状況の製品でした。すべてやり直さねばなりません。

鉄道模型社のED16 (4)

車体の裾のチャンネルの空気取り入れ口にあたる部分を切り取り、車体に付け直しました。妻板もその後に取り付け。屋根上中央のモニターの妻と屋根の間に隙間があったので、妻を0.4㎜板から切り出し、これも再取り付けとなりました。 最初からこうすればいい…

鉄道模型社のED16 (3)

TMS1961年10月号に赤井哲朗氏が鉄道模型社のED16を加工する記事があります。 まずは、妻板を外し、次に車体下部のチャンネル材をはずし、車体のゆがみをなくす必要があるとの指摘。確かに、モニター部の波板とチャンネル材が干渉し、その部分の車体が少し膨…

鉄道模型社のED16 (2)

外側の空気取り入れ口の両脇の縦帯には比較的目立つリベットがありますので、0.5㎜線を埋め込んでみました。全部で80個。 この車体は板厚が0.3㎜位ですが、0.4㎜位がいいように思います。エッチングしてあるから、ペラペラです。

鉄道模型社のED16 (1)

ホキ400を作っているとどうしてもED16が気になります。従兄の遺品、模型社のED16を何とか復活させようと、手始めに穴埋め作業。

EF13の牽引する中央線風準急列車(続)

youtu.b 自分が国立駅で朝EF13の牽引する列車を見るようになったころ(1969年)、マヌ34はほとんど真っ黒で、そもそも塗装が黒なのだと感違いしてました。客車に分類される車両だからブドウ色だったのですね。 列車はオハ35、オハフ33やスハ42で構成され、最…

EF13の牽引する中央線風の準急列車

youtu.be 自分は中学に入学して電車通学を始めました。当時、朝7時くらいに国立駅をEF13の牽引する下り普通列車が通過し、上りホームから見ることができました。なんとも野暮ったい機関車ですが、それが中央線らしいところでもあります。 自分は見ることがで…

ED56 (24)

モーターを設置(EN22高速型)。バッファー撤去後の孔の位置がおかしかった台車前梁を修正(0.5㎜板を重ねたもの)。床板につくチャンネル状の台枠は1.2㎜角材としました。 試運転したところ静かに走行してくれます。700mm曲線や6番渡り線も問題なし。軸ばね…

ED56 (23)

MPギアを組み込んで台車をくみたて、床板にギアの孔をあけ、KSのボルスターピンで止めてみました。曲線通過や渡り線通過は問題なさそうです。 このままでは床板が高すぎるので、台車の枕梁を台車に取り付けたL字部品の下につけると適当な高さになりました。 …

ED56 (22)

台車の枕梁を作りました。枕梁を受ける板は、0.5㎜板をNWSLのベンダーで曲げて台車に半田づけ。枕梁は0.8㎜板としました。

ED56 (21)

もう一方の台車の前梁を作り、これで、車両の全体像が見えてきました。EDにしては、長い車体ですね。

ED56  (20)

片側の台車の前梁を作りカプラーの位置関係などを確認しました。カプラーの高さは0.2㎜位高いようです。 車体の庇の出っ張りが少なかったり、台車のバネ受けが孔のところに位置していたりと、なんちゃってED56ですね。まあ、昭和30年代のエッチング板がベー…

ED56 (19)

半年ぶりのED56です。台車の後の梁を作りました。「ハーイのブログ」に倣って台車間の連結器を設置しようと思います。ED17やED56は、実物が引張力を車体を介さず台車越しに伝えるので、台車間連結器は重要な構造物ということで、それなりに尊重しようという…

ED37の牽引する小貨物列車

youtu.be 何年か前に天賞堂が発売したプラのED37(舶来品)です。実物の感じをよくとらえたいい模型だと思います。あまり牽引力はありませんが、スムーズに走ってくれます。 それほど人気がありそうにも思えないプロトタイプですが、よくぞ製品化してくれま…

天賞堂の古いEF58 (5)

NWSLのユニバーサルジョイントを発見できたので、さっそく設置しました。中間の棒は2mm真鍮棒ですが、本当はもっと剛性の高いドリルロッドのようなものの方がいいのでしょうね。 これで一応完成。もう少し音が静かになるといいのですが。

天賞堂の古いEF58 (4)

1㎜厚板の上にEN22用のブラケットを設置、1㎜板を元の床板にネジ止めしました。おバカなことに、せっかく米国から取り寄せたユニバーサルジョイントをどこかにしまい込んで見つけ出せず。しばらくはシリコンチューブでごまかします。 14mm径のフライホイール…

天賞堂の古いEF58 (3)

以前中古品を安く入手したEF58です。天賞堂のかなり古い製品らしく、モーターの回転を平ギアで落とし、左右の台車を結ぶジョイントで全軸駆動になっています。音がうるさく、スピードもでません。T中さんにならってKATOのEF58の下回りに交換することを考えて…

EF13の牽引する中央線風準急列車

youtu.be EF13はなんともあか抜けないスタイルですが、戦後の中央線を語るには欠かせない存在です。

EF13牽引の中央線風準急列車

大分寒くなってきました。暖房車の登場です。 このEF13もかれこれ40年選手。モーターをEN22に交換して消費電流が減ったのはいいのですが、イルミネライトはほとんど点灯しません。何とかしないと、と思いながら10年くらいたってしまいました。

天賞堂の古いEF58 (2)

天賞堂のEF58とKATOのものを比べると、天賞堂は下回りが約5mm程度長いようです。T中さんにお聞きしたところ、KATOの下回りの両端に1㎜板で床板延長部を作って天賞堂の車体に取りつけるとのこと。結構大変そうです。

天賞堂の古いEF58

しばらく前、安価につられて購入した天賞堂の古いEF58です。車体はよくできていますが、下回りは平ギアでモーターの回転を降ろす仕組みではなはだうるさく、力もあまりありません。 T中さんは、多くの車両をお持ちですが、天賞堂のEF58については、下回りをK…

ED56 (18)

中央線かっ飛ばしシリーズも中断してました。ED56については、パンタがネックです。まだ構造がはっきり描けてないのですが、ともかく工作を進めようと、上枠を作り始めました。

天賞堂のEF57 (9)

youtu.be 方渡りポイントのマシーンを交換したので、そのテストを兼ねてEF57を走行させました。最後に線路下のアンカプラーを操作して機関車を解放するところを撮影したかったのですが、手が3本ないとできないのであきらめました。

天賞堂のEF57 (8)

ジャンク品のEF57ですが、下回りの塗装も完了し、組み立て、何とか完成しました。EN22は静かですし、重量719gで落ち着いた走りです。ただし、EN22高速型を使ったものの、10Vくらい電圧をかけないと優等列車牽引の雰囲気がでません。もともとのギア比が大きい…

天賞堂のEF57 (7)

元の大型モーターを撤去してEN22を設置しました。軸の高さは元のモーターとほぼ同じです。

天賞堂のEF57 (6)

ジャンク品についていたパンタグラフは緑青のような錆がでているので、学生時代に購入した1個700円のPS14に交換しました。緑青をとったら塗装してつぼみのED11に利用します。

天賞堂のEF57 (5)

仕掛品をなくすには、ともかく完成させなければならず、完成させるには塗装をしなくてはいけません。したがって、一番塗装に近いものをかたずけていけば仕掛品撲滅運動が目に見えて進展するわけです。 ということで、ジャンク品天賞堂のEF57の車体を塗装しま…

天賞堂のEF57 (4)

塗装途中だったディーゼル・スウィッチャーは失敗してシンナー風呂へ。 意気消沈しつつ、天賞堂のジャンクEF57の下回りを、いさみやのリムーバーで塗装はがししたところです。元の塗装はしっかりしていて、シンナー風呂でははがれませんでした。幸いダイキャ…