モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

電車

カワイのサロ153 (3)

サロ153 日光の台車、カツミの床下器具、エンドウのベンチレーター、エコーの幌などを取り付けました。

カワイのサロ153 (2)

サロ153 カワイの巨大な押込み型ベンチレーターを撤去し、穴を埋めました。雨樋はきれいに直線で半田付けされていましたが、数か所の点付けだったので、全体に半田を流します。 また、妻のゴム幌用の突起を削り取り、妻ドアを設置。 アングルは高名なモデラ…

エンドウのモハ152、153

エンドウのバラキット 亡き従兄の153系について、故T木さんと話をしたことがあります。T木さんは、当時111系の編成を手掛けていらして、153系についても詳しく、いろいろお世話になりました。窓サッシについて、紙をレーザーカットしていただいたり、床下器…

カワイのサロ153

サロ153 153系は当初準急用として開発されたため、サロもシートピッチの狭いサロ153として登場、後に急行用に利用するようになってからサロ152が製造されたという経緯があるようです。 従兄の遺品のカワイのサロ153は、窓枠が内側から半田付けされていて(ま…

カワイのクハ153

カワイのクハ153 従兄の遺品には、カワイのモハ152、サロ153、鉄道模型社のクハ153があります。従兄は編成にしたかったのでしょう、小高のクハ153のキットを用意してありました。 小高のもいいけど、せっかくなら金属製を、ということで、何年か前にカワイの…

モハ32 偶数

更新工事 以前作ったモハ32ですが、前部台車だけの駆動、偶数番号を附番し、床下のジャンパ栓受けも偶数ながら、奇数向きに使っていました。 幸い、LN14が両軸だったので、後部台車もMP化しました。確か、非運転側を当初Aceカプラーにしようと考え、台車との…

京濱デト

京濱デト 進展がないので、作品集。ずいぶん前に古いTMSの片野さんの製作記事に従って作った京濱のデトです。マシマの10mm径モーターを床下に置き、片側台車を駆動。よく走ってくれます。D16の軸受けをローラーベアリングに改造すべきなのですが、そこは手抜…

エースカプラーの問題、ピボット軸受け

破損したカプラー 運転しているといろいろなことが起きます。山スカ・山ゲタ編成をモハ2両を動力車(いずれもモハ72850)にしていい気になってずっと動かしていると、渡り線のところで、後部のモハが浮き上がって空転するようになりました。 一両ごとに試験…

EN22とLN14

youtu.beおうj 久しぶりに山スカ、山ゲタを取り出して走らせてみました。すると、LN14搭載のモハ72850(KSのキット組み立て、スカ色)とEN22搭載のモハ72850(エンドウの完成品、ブドウ2号)で走りっぷりにかなり差があります。いずれも4両編成でモーター車…

モハ32 奇数向き (7)

車体完成 気軽に工作するつもりが、下手なので、結構てこずりました。右側の母線と空気作用管が一緒になっている部分、母線を0.5㎜、空気作用管を0.2mmの真鍮線にしたのですが、0.2㎜のほうは撚れてしまって2本が1本に見えてしまいます。気にしないことにし…

モハ32 奇数向き (6)

パンタ横あゆみ板 モハ32と更新後のクモハ14でパンタ台が異なるため、ピノチオの他のキットから部品とりしました。パンタ台横のあゆみ板もモハ32は独特で、戦後になってもついてないものもあったようです。写真を見ながら、0.8㎜板に1㎜幅の帯板をつけて自作…

モハ32 奇数向き (5)

サボ受けなど サボ受けやテールライトなどをつけました。後者は、今は亡きフクシマの製品をコピーさせてもらったものです。穴が抜けていて、点灯させることができる優れものでした。

モハ32 奇数向き (4)

屋根上ステップ等 屋根上ステップ等をつけ始めました。もとからあいていた穴は、カーブの接線に直角なので、垂直に曲げなおさないと、うまくいかないようです。 オッチョコチョイで、前回作ったモハ32が奇数向きと思い込んでいたのですが、取り出してみたら…

モハ32 奇数向き (3)

アングル カツミのジグを利用して床板を止めるアングルをハンダ付けしました。このジグはとても使い勝手のいい優れものです。

モハ32 奇数向き (2)

雨樋取り付け 雨樋をつけました。前面の雨どいは5年前にピノチオのロストパートをコピーしたのですが、コピーすると縮むことを忘れてました。1.3㎜程度短くなり、使えません。正面は正式パーツにし、背面は、コピーパーツを2分割し、真ん中にKSの雨樋から切…

モハ32 奇数向き (1)

シル・ヘッダー貼り たまには、全然違う工作をということで、仕掛のモハ32偶数向きに手を出しました。気軽に、と思ったら結構苦戦。前回こんなに苦労した記憶がないのですが。ボケたか、まずい腕がさらに悪化したのでしょう。

クハ47 奇数 (2)

やすり掛け 組み立て ピノチオの車端部の屋根プレス部品は車体のカーブとあっていません。中央部プレス部品が出っ張り、カーブ両端は車体が出っ張る感じです。ヤスリがけでしあげなければなりません。軽井沢のお師匠様に、大きなヤスリを使うようご指導いた…

クハ47 奇数

クハ47 サハ48改造クハ47 クモハ14の前面をクハ47原形に振り替える予定です。しかし、原形クハ47は戦後前面妻上辺が曲線状に改造されました。前面妻が直線のクハ47はサハ48からの改造車でリベットがありません。しかし、せっかくのリベットを削るのはちょっ…

モハ32 偶数向き (2)

LN14 床板のモーター用開口部を0.7㎜厚板で塞ぎ、今はなきLN14用の穴をあけました。LN14は7800から転用したので、そちらの再動力化も課題です。

モハ32 偶数向き (1)

モハ32 少し片づけをしていたら、クモハ14が気がかりになりました。これは、クハ47原形と前面を交換すれば、モハ32になります。その計画を忘れないうちに進めようと、車体だけ組みました。Mr.NeedleにPS2をいただいたので、モハ32としてデビューさせることが…

インターバーン

インターバーン 自分は本当に気が多く、KKCという古典蒸機のクラブに参加していながら、電車、電気機関車、気動車、ロギングなども手掛けています。そうした状況ではありますが、かなり気になっていたけれど、手出しするのを我慢していたのがインターバーン…

モハ152、モハ153、サロ153

カワイのモハ152、モハ153、サロ153の窓サッシは別パーツです。なかなかマニアックな作りです。しかし、これを取り付けたまま塗装するとアルミサッシの塗り分けが大変。そこで、思い切ってサッシを取り外してしまいました。

クハ153、モハ152

いさみやのリムーバーを利用してクハ153とモハ152の塗装をはがしました。(塗装はがしは嫌いな作業で、気合の入った時しかできません。)クハ153の前面プレスはなかなか感じがいいなと思いました。

サロ153

従兄の遺品には小高のキハ82系仕掛品のほかに、カワイのモハ152、サロ153、鉄道模型社のクハ153があります。これらは、従兄が小学生の時に買ってもらったもので、半世紀以上前のものです。また、これらを見せてもらって、自分も鉄道模型を始めたの…

山陽356号快走

youtu.be 古いTMS(1967年6月号)に木村建夫氏の名作がありました。(自分が小学生の時に買った最初のTMSです。)木村氏の作品にはとても及ばないものの、しばらく前、このあこがれの電車を自作できたのはうれしかったものです。

モハユニ44 002

モハユニ44 他の車両も調べていくと、LN14、LN15など細い径のモーターとMPギアを連結するジョイントに問題があることがわかりました。モーター側とMPギア側が別部品ですので、組み合わせで位相を合わせることができそうにありません。 シリコンチューブに交…

モハ80 322

位相合ってました モハ80 322 エンドウのユニバーサルジョイントの位相ですが、気になってほかの車両も調べ始めました。このモハ80全金属車は、KSのキットを組み立てたものですが、下回りは中古で購入したエンドウの旧型車用セットです。ウエイトを外してみ…

クロ49 (2)

クロ49 TMSにも昔からたびたび寄稿されている有名モデラーのT中さんよりクロ49についてのお問い合わせをいただきました。戦後、阪和線でモハ60と編成を組んだはずだが、モハ41と同車体と考えていいかとのご質問でした。 昭和天皇が乗車されるため、阪和線に…

クロ49

クロ49 9046のロッドの問題は深みにはまっています。少し頭を冷やさないといけませんね。 今年は譲位の年。東京駅のステーションギャラリーでは「皇室と鉄道」のテーマで展示が行われているようです。 当鉄道は皇室と全く関係ないものの、ひかり模型のジャン…

小高のスロハ32、クハ153 

スロハ32 図面 発掘されたキット 年末モードでお掃除を始めたところ、従兄の遺品の箱で気づかなかったものがありました。何と、小高のキットで全く手つかずのものが2両出てきました。スロハ32とクハ153です。 タイムマシンから出てきたようですが、とにかく…