モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

鉄道模型社のクハ153 (1)

鉄道模型社のクハ153は従兄の遺品で、塗装をはがしたところで止まっていました。サッシもプレスできれいに抜けていますが、これを塗装でアルミ色にするのは大変です。そこで、思い切ってサッシをやすり取ることにしました。片側半分まで作業したところです。…

カワイのクハ153 (4)

カワイのクハ153は、約1か月前にソフトメタルのお面を取り外し、自作の車体延長部分と小高のお面を取り付けました。点付けだった雨樋全体に半田を流し、前面および乗務員室の手すりを取り付けてみました。 テールライトケースは、先日、たまたま立川に用があ…

モーガル競作 (128) 珊瑚の8620

8620を忘れたわけではありません。そろそろ再開しないと、いろいろ忘れることが多くなります。7400が割り込んだので、半年ぶりの工作です。 珊瑚のキットのテンダーは、幅34.5㎜の部品をエイヤッと曲げなおして、幅32.7㎜とするところまで加工していました。…

7800型の牽引する小貨物列車

youtu.be 7800も使えるようになったので動画を撮ってみました。

D50 (2)

原型のクロスヘッド D50のクロスヘッドは、原型では、くびれの入ったグラマラスな形態です。しかし、戦後の写真を見ると、D51とほとんど同じ形態のものに変わってしまったようです。「蒸気機関車の角度」にも関連したコメントが載っていました。 戦後の姿 安…

D50 (1)

30年間のコレクション D50もいつか作ってみたい機関車です。30年にわたって少しずつ部品を買い集めてきましたので、そろそろ始めないと寿命との相談になってしまいます。 買い損ねた部品にクロスヘッドがあり、これは自作するしかありません。そこらあたりか…

モーガル競作 (127)

ギアボックス ギアボックスは珊瑚のA8用、モーターはマシマの12㎜がぎりぎり収まりそうです。ただ、あまり余裕がないので、火室を1~2㎜延長した方がいいかもしれません。 だるまやのギアのストックもあるのですが、モジュール0.25です。昔作った8550は、だ…

モーガル競作 (126)

図面書きの続き 幅32㎜にするとシリンダーの出っ張りは減りますが、テンダーの背面は、ちょっと幅広観が出てしまいますね。

コンプレッサーの更新

コンプレッサー 塗装用のコンプレッサーは、タミヤのスプレーワークHGというのを10年近く使ってきましたが、そろそろ本格的なのが欲しくなりました。そこで、数年前にN村さんから推奨いただいた、日東工器のリニアコンプレツサ-チュウアツ AC0910を導入。 もともと機械の…

モーガル競作 (125)

7800改装完了 モーターを取り付けて完成、と思ったら大間違いでした。走りはいいのですが、サウンドのブラスト音が飛びます。 最初は接点の問題だと思い、燐青銅線を調整したり、コンタクトウィールをヤスったりしましたが、なかなかうまくいきません。その…

モーガル競作 (124)

7800改装 モハ32を全軸駆動化したので、片軸のLN14が余りました。もともとこの7800から転用したモーターだったので、とりあえず戻そうかと思ったところ、行方不明に。仕方がないので、7400に当初使う予定で、結局使えなかった11.5㎜幅のモーターを取り付けて…

モーガル競作 (123)

図面書きの続き 結構時間がかかってます。原形が美しいのですが、資料は昭和12年くらいのものが多く、そちらの姿も悪くないなと思ってます。

モーガル競作 (122)

試運転後 左側のブレーキシューの表面にエポキシを塗ったところ、瞬間的なショートを根絶できたようです。また、部品が入手できたので、左側キャブ内にインジェクターを設置してみました。これで、なんとか塗装待ちまできました。 いろいろ反省点の多い機関…

ED17 27 (28)

集電シュー台座 取り付け後 アダチのED17 5はMPギア化改造をしましたが、集電については、片側集電でも問題なく、スムーズに走行します。一方、鉄道模型社のエッチング板から作り、同じMPギアシステムを採用したED17 27は、片側集電では、時々停止することが…

モーガル競作 (121)

youtu.be メインロッドも取り付けて7400型の試運転です。一見スムーズに走ってますが、電流計を見ていると一瞬のショートがあります。いろいろチェックして、どうやら左側第三動輪のブレーキシューが犯人の一人と判明、対策中です。 これで、ショートをすべ…

モーガル競作 (120)

ウエイト キャブの内側前方の左右2か所、ボイラー内前方、火室上方モーター上の3か所のウエイトを流し込むための型を作り、鉛を流し込みました。

モーガル競作 (119)

PFM接点、ジャンパ栓受け 第三動輪のコンタクトに接点をつけました。(ハーイのブログを参考にさせていただきました)。また、キャブ下に0.3㎜の洋白板の張り出しを作り、そこに、コネクターを設置。

モハ32 奇数向き (12)

床下器具 エポキシ接着剤で日光の床下器具を取り付けました。これで、なんとか生地完成です。重さは何と400g近くなり、戦車のような電車になりました。早くかっ飛ばし運転したいところです。

モハ32 奇数向き (11)

座席 0.5mmの真鍮板を切り出して、カツミのクロスシートをゴム系接着剤で取り付けます。真鍮板にはあらかじめ1.4㎜のネジ穴をあけておきました。椅子が、なかなか、ピッタリと垂直にならないのが難しいところです。

モハ32 奇数向き (10)

ウエイト 床下にウエイトを置く余裕がないので、床上、ボルスターピンの真上にウエイトを置く予定です。そのために、古い積み木を利用して型を作り、鉛を流し込みました。 2㎜ネジで床板に取り付け用と考えています。ひとつ58gです。

モハ32 奇数向き (9)

前部連結器 一時はKDにしようと気分が盛り上がったものの、下付き顎の手持ちがないこともあり、結局、前回のモハ32と同じ、フクシマ方式でエンドウの密連をつけることにしました。台形の枠組みは0.4㎜板から切り出したもの。その中心に6㎜径4㎜径の段差付き…

モハ32 奇数向き (8)

床板 2か月ぶりにモハ32奇数番です。床板に床下器具やジャンパ線受けの部品を設置するため、1㎜板や1.5㎜板を貼り付けました。 連結面側の連結器はエンドウのドローバーをつけますので、エンドウ方式で連結器用の台を設置(キットに入っていた動力車用ボル…

モーガル競作 (118)

左側 右側 逆止弁、弁室安全弁、キャブ下ステップなどを取り付け、一応、予定したディティール部品はすべて取り付けました。ほぼ生地完成です。後は、PFMの接点とジャンパ栓受け、ウエイト、ライトのLED設置などです。 逆止弁はパーツがないので、1㎜板から…

モーガル競作 (117)

汽笛 汽笛は、トビーの0-8-0T(4030の輸出バージョン)についていたものを加工しました。一番上の笛の高さを半分くらいにし、その上に0.4㎜線を設置し、平たく鑢り、0.2㎜の銅線を引き棒とした次第。デッキ上のテールライト掛けは、1㎜板から切り出したもの…

モーガル競作 (116)

インジェクター 所属クラブの頒布品であるインジェクターを設置しました。少し形態が違いますが、ちはやふる神代の時代の機関車なので、まあ、いいかと。

モーガル競作 (115)

ハンドレール ハンドレールを取り付けました。ゆうえんさんにならって、ボイラーは珊瑚の2.5㎜(ロスト)、煙室は珊瑚の2.2㎜(挽き物)、煙室前面はニワの1.7㎜(挽き物)です。 ロストはヤワなので、挽き物がいいです。北のお師匠さんはノブを自作で挽きだ…

モーガル競作 (114)

ハンドレールノブ 煙室扉にハンドレールノブ(ニワの1.7mm)を設置。それだけの進展でした。

モーガル競作 (113)

クリーニング・ホイール ウイストジャパンの部品を取り付けました。デッキの上に、先輪のバネ受け?も設置したところです。

モーガル競作 (112)

煙室ブレイス 0.7mm真鍮線で煙室ブレイスを設置しました。煙室側の根本は、所属クラブの仲間の作られたパーツを譲っていただいたロストワックスのもの。デッキ側は真鍮線をつぶした上で、0.4㎜の洋白線を突き刺し、デッキにあけた0.5㎜の穴に差し込みました。

青梅線 奥多摩 ED16  1976年3月

奥多摩のED16 11号機 奥多摩(旧氷川)で休んでいる6号機、14号機、11号機です。11号機は先輪がプレートですね。4号機はずいぶん前からプレートでしたが、このころ11号機もプレートになっていたとは、いままで気づきませんでした。