モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

蒸気機関車

モーガル競作 (20)

8620ボイラー 丸めついでにこちらも丸めてみました。7400と8620のボイラー径は同じなのですね。

9046 (150)

命名 なかなか塗装に進みません。前面のプレートにだるまやの切り抜き文字の3を半田付けしました。本当は美唄の1号機ですが、当鉄道の空き番の3としました。美唄1号機は側面には番号がなかったようで、多分背面にもなかったのではないでしょうか。 模型で…

モーガル競作 (19)

ボイラー 丸めついでに、ボイラーを丸めてみました。18mm径なので、板厚の0.4mmを引き、17.6mm×3.14で55.2mmにしてみたら、ピッタリ18mm径となりました。長さは65.5mmです。

9046 (149)

ウエイト積み ウエイトの積み込みを続けます。動輪押さえ板の内側などにも入れて、何とか258gになったものの、ほぼ前回の9040なみですからあまり牽引力は期待できないかも。テンダーの重量をエンジンにかける方法を今後真剣に検討する必要があるようです。

9046 (148)

ウエイト積み込み開始 今年作った車両で未塗装のままなのは、この9046とC12です。何とか年内に塗装したく、ウエイト積み込み作業を始めました。まずは、ボイラー内の丸棒状のものとキャブ内です。前者は12㎜厚板のベニヤの切れ端に12mmの孔をあけて積み重ね…

モーガル競作 (18)

なんと! 楽する方法がほかに何かないかと考えていて、ふと8100のキットをあけてみました。すると、軸距離、形状ドンピシャではありませんか。これをコピーさせてもらえば、一挙に問題解決です。

モーガル競作 (17)

アーチバー台車 平野和幸氏の古い8150製作記事を見たら、8150のテンダー台車の形状と軸距離が7400と同じであることを発見しました。平野氏は真鍮ドロップのアーチバー台車をベースに8150のテンダー台車をつくられています。 ちなみに8150は1890年93年製造で…

モーガル競作 (16)

テンダー台車 モーガル競作に戻ります。テンダー台車は1枚板をくりぬいて、後から軸箱やダミーのイコライザーをつけたらどうかと考えました。バネも一緒にくりぬければいいのですが、難しそう。この部分は後付けになりそうです。

モーガル競作 (15)

切り出し エッチング板からの切り出しを進めます。キャブはS字と普通の2種類入っていました。さて、どちらにするか。Sにひかれますが、底板の曲げで苦労しそうです。

モーガル競作 (14)

切り出し だんだん易きに流れて、このエッチングキットを進めています。キャブの前後妻の切り出しにかかりました。珊瑚のキットの妻と比較すると2.5mm狭いことが判明しました。スケールは31mmのようですから、この鉄道模型社のエッチングは16番の模型として…

モーガル競作 (13)

シリンダー 86のシリンダーに残りの部品を取り付けました。尻棒(ロスト部品)がデフォルトでついていますが、これでどの程度まで曲線が通過できるか、よくわかりません。

B6の牽引する旅客列車

youtu.be 原型B6は珊瑚のキットをそのまま組み立てたものです。マシマの12㎜小型モーターですが、余裕でナハ22000系5両を牽引します。情けないことに、当鉄道のトビー8620は5両がやっとというところ。

モーガル競作 (12)

シリンダー パーツ箱をあさったら、8620のシリンダーとブレーキシューが出てきました。勢いでシリンダーを組み立て始めました。戦線拡大中ですが、収拾がつくか?!

モーガル競作 (11)

テンダーの幅 ゆうえんさんのご指摘が気になって鉄道模型社のエッチング板からテンダーを切り出し、曲げてみました(写真真ん中)。模型社の設計は幅31㎜です。比較してみると、スタイルブックの図面は30㎜、トビーは32㎜(写真左)、珊瑚は34㎜(写真右)で…

モーガル競作 (10)

8620 モーガル競作はよいきっかけなので、いろいろ作りたい車種や罪庫のキットが頭に浮かびます。これもその一つで、従兄弟の遺品でもあります。86は当然のことながら作例が多い機関車ですが、原型はあまり見たことがありません。

モーガル競作 (9)

下回り取付板 テンダー内側に下回りを取り付けるビスの受け皿となる板を前後に取り付けました。1㎜厚の板です。あまり美しくないですね。

モーガル競作 (8)

テンダー 上回りの直線部分に0.3㎜板(高さは13.6mm)で裏打ちしました。その後、リベット側にはボール紙をあてて万力やヤットコを利用して曲げました。上板は0.4㎜とし裏打ちの上につきます。前面妻板は、考え直して当初の設計のように半円より内側としまし…

モーガル競作 (7)

リベット打ち出し器 リベット打ちは所属クラブで頒布された器具を使いました。XYテーブル付きなので便利です。NWSLおよび珊瑚の器具も保有していますが、(鉄道模型社のものも保有していたが、手放しました)最近は、もっぱらこの器具です。 所属クラブの名…

モーガル競作 (6)

リベット打ちなおし 2枚目も失敗。(最後に切断機で切断する際に巻き込まれて切断線がずれてしまった)。3度目で何とか形になりました。ふーーーーー。 リベット頭になっているので、他の形式のものもこの際作った方がいいかもです。

モーガル競作 (5)

失敗作 テンダーのリベット打ちを行いました。小生としてはまずまずうまくいったのですが、失敗です。おバカ①上のリベットが設計ミスで1㎜下だった。おバカ②後ろ妻部の縦リベットの幅を間違えた(酔っ払い作業で設計どおりではなく、別の印に沿って打ってし…

モーガル競作 (4)

テンダー テンダーの検討が続きます。上回り前方は6500の例などを見ると半円でいいようですので、妻の位置を前にしました。 曲面があるため、リベットの位置を決めるのが面倒ですね。

モーガル競作 (3)

図面書き テンダーの幅とか、テンダー上回りの曲面半径など、さっぱりわかりませんのでいい加減です。特に、前妻がどのあたりになるのか悩みます。上に飛び出た部分の先端だとあまりに奥行がないし、工具箱との距離もあくので、飛び出た部分より内側ではない…

モーガル競作(2)

モーガル モーガル競作もほっておけません。名人ぞろいなので、被らない形式をえらばなければならず、物色中。小さい機関車は牽引力が少ないので物足りないのですが、作りやすいかなとも思ってます。

5200型 by Yukiさん

youtu.be 5200型もすばらしいですね。

5000型 by Yukiさん

youtu.be Yukiさんがご持参された5000型です。もともと学生時代の作品ということですから、「栴檀は双葉より芳し」を例証しています。独特の形態が魅力的ですね。

9046 (147)

偽コン 6月から4か月以上間が空いてしまいましたが、そろそろウエイトを積んで塗装してあげなくてはいけません。

鉄道模型社の9600

鉄道模型社の96 原形の96といえば、当鉄道には鉄道模型社のキットが在籍しています。これも従兄の遺品でちゃんと完成させたいものです。約半世紀前のキットになってしまいました。

9600原形

前から気になっているのが、この高田隆雄氏の撮影した9600です。気になる理由は、①浅川(高尾)の留置線にて撮影され、その雰囲気が後年の山スカが同じ場所にいたのと似ている、②原形9600の公式写真ではなく、働いている姿、③1923年の段階で中央線の本線列車…

8620+C12(後補機)

youtu.be 牽引力の低い8620は20両編成を引き出すことができません。テンダー機関車の牽引力アップは当鉄道の大きな課題となっています。

モーガル競作

図面書き 入会しているKKCでモーガルの競作をすることになりました。モーガル工場を名乗っている以上参加しなければいけません。名人の方々と被らないようにするにはどうするか、車種を検討中です。