モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

蒸気機関車

別府鉄道5号機

別府鉄道5号機 諸般の事情でこれから数日間更新できそうにありません。 写真はゆうえんさんがTMSに掲載された製作記事をもとに作った日立製のCタンクです。

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仮組 下回りと組んでみたところ、煙室サドルに重大な欠陥が判明したのですが、もう進むしかありません。キャブ側面を仮置きしてみました。

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エアタンク 久しぶりにちょっぴり工作。右側のエアタンクをつけました。というといかにもスイスイというイメージですが、悪戦苦闘です。串刺しの0.8㎜線の前方は比較的簡単に半田付けできます。その後、モーターツールでボイラー内側の出っ張りを切り、後ろ…

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串刺し 左側 エアタンクに0.8㎜線を串刺しにし、ボイラーにつけました。まずは左側を装着、煙室前面から半田ごてを入れるので、結構面倒です。ここまででタイムアップ。これから数日間、諸般の事情で更新できそうにありません。

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謎の棒 木製キャブの時代の写真をみると、キャブの左側から斜め下に棒または管が出ています。これが、一体何なのか、よくわかりません。 古典機等に詳しい現役の鉄道技術者のU田氏にお聞きしたところ、わからないが、推測として左側が機関手席で逆転棒の可能…

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エアタンク もう一つのエアタンクにも帯と歩み板を取り付けました。これをボイラー横に取り付けるのですが、本来は歩み板の下部から腕を出してボイラーにつけるのですが、そんなことはとてもできないので、エアタンクに太い真鍮線を突き刺し、ボイラーにはめ…

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エアタンク エアタンクはボイラーに取り付けられたあゆみ板から帯板でぶら下がる構造です。あゆみ板を0.5㎜板から切り出し、ボイラーには1㎜幅の洋白帯板を巻き、その先を折り曲げてあゆみ板の下部に半田付けしました。 あゆみ板とエアタンクの間は少し空い…

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エアタンク 寸暇を惜しんで、丸棒を削り、先に作ったパイプにはめ込みました。中心には0.8mmのセンターピンで穴をあけ、端はドリルレースで丸みをつけています。

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17.5mm径ボイラー 自分の所属するクラブであるKKCが5月に一般公開の展示会を行います。自分も机半分のスペースをいただいているので、展示物や頒布品をおかねばなりません。頒布品といっても、かつてロストで複製したボールドウィンのタンク機関車のハッチく…

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ハンドブレーキと椅子 諸般の事情であまり工作がはかどりません。1.2㎜径のパイプとハンドレールノブでハンドブレーキを、丸棒の穿鑿で椅子を作り、設置しました。 9046は9040型と異なり、ブレーキシューが動輪の後ろ側にあり、ブレーキシリンダーがよく見え…

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キャブ内部続き 手持ちのロストワックスパーツをテキトーに取り付けています。あと、ハンドブレーキが目立つようですので、何とかしないといけません。

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キャブ内部 バックプレートはウイストジャパンの米国型用を貼り付けようと思っていたのですが、どうも品切れのようです。仕方がないので、手持ちの焚口戸や計器と角材のインジェクターなどをとりつけてみました。どうせそれほど見えないので、テキトーです。

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パイプ切り出し 煙室に入るブロア管を取り付けました。エアタンクは、所属クラブの方のブログの情報をもとに、5mm径、26.5㎜長の標準型と想定しました。以前東急ハンズで購入した5㎜パイプを切り出したところです。

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煙室サドル 煙室サドルは、結局10㎜厚のフラットバーから削り出してボイラー側に半田付けしました。下回りと上回りの結合は、台枠下から煙室サドルに1か所(2㎜ビス)とキャブ受けからキャブ床下への2か所(1.4㎜ビス)です。何とか平行、直角が確保できたよ…

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煙突 煙室サドルをつける前に煙突をつけなくてはいけません。煙突は以前親切はN村さんがツーピースでつくってくれましたので、それをボイラー内側から1.4㎜ビスでとめました。煙室の下からドライバーを入れるため、煙室下部には2.7㎜の孔をあけました。

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フラットバー シリンダーブロックの煙室サドル部分を作るため、モノタローで快削真鍮フラットバーを購入しました。4mm、5mm、6mm、10mmの厚さです。今回は6㎜厚を利用することになりそうです。

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シリンダーブロック ランニングボードの前部をボイラーに固定するために0.4㎜板から1㎜幅の帯板を作り、ランニングボード下部とボイラーを結びました。 また、シリンダーブロックのボイラーと接する部分は0.6㎜厚の板にリベットの孔を開けてから曲げ、ボイラ…

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火室下部の作り直し 台枠につくキャブ受けをキャブ床板とうまく重なるよう付け直しました。さらに火室下部を、リベットを打った0.3mm板に変更したところです。理論上、この上部の内幅は台枠外幅の13.0mmー0.3mm*2=12.4mmになるはずなのに、実測は11.5mm!?…

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やり直し キャブの床板を下回りのキャブ支えの部分に付き合わせたら、なんと、台枠側が少し傾いていることが判明。仕方がないので、火室下部とともに取り外し、やり直さねばならなくなりました。トホホ。

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ランニングボード取り付け 下から ランニングボードは、0.6mm板を7.5mm幅に切り出したものです。平野さんの9030は7mm幅ですが、9046はランニングボードの上方にエアタンクが来る関係で、エアタンクが出っ張るとちょっとおかしいので7.5mm幅としました。前方…

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キャブ床板 キャブの床板を0.5mm板から切り出して取り付けました。またバックプレートとしてボイラー内径の板を挽きだして設置。その他、キャブ内に孔がないようふさいだところです。 下部

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キャブ側板、後妻 キャブの側板と後妻を切り出しました。ようやく気付いたのですが、近藤さんのBaldwinの本に出ていた空制化後、木製キャブの写真ですが、キャブは原形より幾分かさ上げされているのではないでしょうか。今回は、かさ上げしない原形としてみ…

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キャブ前妻 キャブ前妻を作りました。キャブ全体を作ってからボイラーに取り付けると、ボイラーとの間に隙間ができそうなので、前妻だけ先に半田付けしてしまいました。前妻には配管の孔を前もってあけておく必要があります。(後からだとドリルが入らない)

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火室下部 台枠側に設置した火室下部です。0.3㎜板ですが、リベットを打った方がいいと思います。ツバをつけてツバを台枠の内側にはまるようにしました。前回の9040は取り外し式にしたのですが、今回は取り付けビスを設置する場所がないので、台枠に半田付け…

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火室下部 ボイラーを作り替え、火室下部の部分に切れ込みを入れ、裾を大きなヤットコで曲げました。キャブとランニングボードをつけた後、ランニングボードから下を切り取る予定です。 ボイラーのバンドもやり直し。帯の幅は0.8㎜より0.9㎜の方がいいみたい…

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ボイラーやり直し ボイラーの火室下部からギアボックスあたりにかけて、12mm幅のモーターが入るように切り取っていましたが、これではダメなことにようやく気が付きました。 前回の9040では切り取りの下部とランニングボードの位置が一致するのでよかったの…

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PFM関連 取り付け PFMサウンドの関係で接点、コンデンサー、高周波カットの03(コイルとコンデンサーの並列)を取り付けなければなりません。 接点は真鍮板にプリント基板を取り付け、そこにベリリウム銅の帯を貼りました。取り付けは、動輪押え板のネジ止め…

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ボイラーのバンド 福原金属の0.8mm幅、0.2mm厚の帯板でバンドを巻きました。ほとんど在庫切れなので、どこかで仕入れなければなりませんが、今時、こんな材料売ってるんですかねぇ。

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煙室扉 ヤトイ 塩水のステンレス風呂 H御大の記事を読みなおしたら、煙室前面は0.3㎜板そのままということがわかりました。ゆうえん方式の埋め込みリベットは、自分の場合ドリルが踊ったりして腕が追いつかない懸念があります。 そこで、0.3㎜板に改めてリベ…

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失敗1 失敗2 煙室前面は、かつて鉄道模型社の鳥飼さんに挽き物をつくってもらったのにならって、丸棒を段付きに削り出し、リベットを打った0.3㎜板を貼りました。しかし、段(つば)を0.5㎜としても、全体で0.8㎜となり、煙室前面からだいぶ飛び出してしま…