モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

蒸気機関車

8850 (2)

8850 お師匠様は「儂はドイツ機関車は嫌いだ」とのことです。自分も昔からどうもドイツの車両や飛行機のデザインになじめなく、一方米国型にはほっとするタイプです。 しかし、この8850は亡き父の大好きだった機関車で、子どものころから話を聞いていたので…

9046 (146)

記念写真1 記念写真2 二重屋根の下屋根後部に縁取りをしました。実物は線路方向に直角の桟があります。(Cumbres&ToltecのFacebookに木造キャブを新製中の写真が載っていて参考になりました) ブレーキシューがつき、9割がたできたので、記念写真です。こ…

9046 (145)

ブレーキシュー取り付け 動輪押さえ板にブレーキシューを取り付けました。押さえ板から1.5㎜下にシューの取付ボルトが来るように、0.3㎜板から1㎜帯板を切り出し、受けとしました。そこに0.5㎜線を通してシューを取り付けます。第二、第四動輪はレバーが見え…

9046 (144)

ブレーキシュー ようやく8個削り出しました。13㎜動輪はまだたくさん確保しているので、一つくらい丁寧に作ってロストで量産したほうがいいかもしれませんね。

大コン 9200

9200 水野の9200を分解してみました。びっくりしたのは、まず第三動輪がフランジレスとなっていたこと、二つ目に軸ばねではなく、リン青銅線によるイコライザーで4点支持になっていること、三番目にウォームが第2動輪にかかっていて、にもかかわらず、モー…

次は大コン?

9200 9046の完成が少しずつ見えてきたので、次は何をするか考えなければなりません。やりたいことは多々あるのですが、小コン、偽コンときたからには、新コンか大コンがいいのではと、思いました。大コンは何年か前に水野の完成品を中古で仕入れましたので、…

9046 (143)

ブレーキシュー 円盤に0.5mmの孔を8つあけ、まず4つだけテキトーに切り出してヤスリがけしてみました。円盤の厚みは1.5mmとしたのですが、もう少し薄い方がよさそうです。

9046 (142)

孔ぐり 円盤 北のお師匠様のブログを参考に、17mm径の棒に13㎜径の孔ぐりをしました。この刃物を前回使ったのはいつか思い出せないほど昔です。何とかブレーキシューの素材を作ったのですが、この後穴開け、切り出しなどうまくいくかあまり自信がありません。

9046 (141)

フロントデッキの工作 キャブ屋根は後ろ妻から1㎜ビス2本でとめました。天窓も空いた状態で固定。 次にフロントデッキ関係に進みました。まず、排障器。木製キャブ時代と戦後の姿は違うようで、戦後はデッキの外側ですが、戦前は内側だったようです。 前面の…

9046 (140)

キャブ屋根 裏側 止め板(1㎜厚)を4つ裏側に取り付け、明かり窓の淵もとりつけました。明かり窓のハッチは解放状態にしようかと考えています。

9046 (139)

新キャブ屋根 裏側 キャブ屋根を作り直し始めました。後部が上がり気味だった理由は屋根ではなく、前妻の問題だったことが判明し、帯板の半田付けなどの調整をしました。その上で新たに0.4㎜板を切り出したところです。上からビス止めする方式を転換し、後妻…

9046 (138)

キャブ下 KKC展示会では、田野倉さんの9046(戦後)を拝見し、大変勉強になりました。台枠後部はちゃんと中抜きされた上、灰箱を設置されていました。さっそく真似して灰箱を設置しました。 また、テンダーからくる給水管を左右に設置、もう1本よくわからな…

9046 (137)

リンク1 リンク2 左右の火室側面にリンクを0.5㎜線で取りつけました。火室側には、以前作っておいた台を介するようにしたのですが、あまり実感的ではありませんね。このプレート自体にもう少し厚みをつけるべきでした。

9046 (136)

火室と台枠のリンク 火室と台枠を結ぶリンクを1.5㎜板から切り出してみました。0.5㎜孔をあけてから、適当に切り出し、いさみやのハンドバイスに咥えてやすりでシコシコそれらしく削っただけです。

KKC展示会

KKC展示会 KKC展示会が終わりました。小生は、8550、1Cタンク、別府鉄道5号機、6750、9040、9046を持参したのですが、会員各氏の素晴らしい作品を拝見すると、まだ相当修行しないといけないと思いました。 小生のブースにお立ち寄りいただいた皆様、どうも…

9046 (135)

火室と台枠のリンク1 火室と台枠のリンク2 諸般の事情で工作できません。 火室と台枠を結ぶリンクをつくらなければなりません。このリンクは真横からの写真ではよくわからないのですが、実は相当に厚さのあるものです。SL2にちょうど9046の写真があります。…

9046 (134)

仮組み立て KKCの展示会が近付いたので、下回り等未完成ですが、仮組み立てしてみました。キャブ屋根後方がせりあがり気味でやり直しの必要がありそうです。

9046 (133)

機炭間渡り板1 機炭間渡り板2 機炭間渡り板は、かならずつけてくださいとお師匠様から言われています。0.3㎜板を切り出し、下面に割ピンを半田付け、0.4㎜真鍮線を通し、当該真鍮線を下方に曲げて車体に差し込んでいます。 以前6750を作った時、跳ね上がっ…

9046 (132)

煙室前面 煙室支えは下に差し込むような形のタイプのようです。そのため、デッキに0.2mm板で差込口を作り、0.7㎜径の孔をあけました。 煙室前面はまずヒンジを0.2㎜板で取り付け、割ピンや0.4㎜線でそれらしくしました。クリートは晩年が4つだったので、それ…

9046 (131)

煙室支え 安全弁は、最初1.5㎜線をドリルレースしようとしたのですが、あえなく失敗。仕方がないので0.8㎜線と内径0.8㎜外径1.0㎜のパイプで適当にごまかしました。こういう小さい部品を自分で挽きだせるようになりたいものです。 煙室支えの根本はゆうえん…

9046 (130)

汽笛 汽笛は珊瑚の9900用の下部にいさみやの割ピンをつけ、スチームドームのよこに0.8㎜孔をあけて取り付けました。引き棒は0.2㎜の真鍮線です。

9046 (129)

分配弁付近 空気分配弁付近のパイピングをまとめました。空気引き通し管は分配弁の前方とエアタンク下で内側に入っているようです。 この後、安全弁、汽笛に進みたいと考えてます。

9046 (128)

逆転棒 0.4㎜板を切り出して右側キャブ下から逆転棒をとりつけました。前方の梃子の部分も0.4㎜板です。梃子の下部に0.5㎜線を植え、反対側はボイラーに差し込んで支持しています。 空気分配弁も取り付けたのですが、少し大きめでかつ向きが反対です。

9046 (127)

オイルポンプ 釣合空気溜 右側に旧型オイルポンプを設置。この後、空気分配弁をつけることになります。小型の空気分配弁は珊瑚のパーツがありましたが、珊瑚が閉店したので、これからどうしましょうか。 左側では、放熱管を固定するため、0.5㎜板をL字型に切…

9046 (126)

放熱管 キャブ上面の雨どいは0.4㎜甲丸(0.4㎜線を削ったもの)、手すりも0.4㎜線です。 コンプレッサーからエアタンクに行く空気管も設置しました。ジグザグ部分の受けはいさみやの「管支え」材を利用したのですが、ちょっと間が広くなってしまいました。 …

9046 (125)

屋根裏側 取り付け キャブ屋根は、結局、下屋根にあけた孔にはまる板を上屋根の裏側につけて位置決めしました。後部から下屋根の断面が見えていたので、0.7㎜板を上屋根の下側につけ、厚みを見せてごまかした次第です。

9046 (123)

キャブなど 少しまとまった時間がとれたので進めました。コンプレッサー排気管は消音機が横長の面白い形です。内径0.5㎜外径1.0㎜のパイプを利用、もう少し太くてもいいかもしれません。 煙突のスカートに0.4㎜線でボルトらしきものを4つ埋め込み。左右のエ…

9046 (122)

戦前の9046 railtruckさんにご指摘いただき、原形キャブ、空気制動の時代の姿をご紹介していないことに気づきました。近藤さんの本の当該ページです。 木製キャブに空気制動、ボギーのテンダーという姿にひかれました。 もっともお師匠様は、こんな格好の悪…

9046 (121)

コンプレッサー 単式エアコンプレッサーを取り付けました。クリーナーと蒸気排気管は先に取りつけたうえでボイラーに差し込んで内側から半田付け。かろうじて半田ごてが届きました。 キャブ左側から斜め下方にでている謎の棒ですが、お師匠様によると火格子…

9046 (120)

ハンドレール狂騒曲 挽き物のハンドレールノブが欲しいのですが、模型屋さんにはなし。まず、ネットでサカツウのものが挽き物でよいように見えたので注文、ところが届いたものはかなり小ぶりで、ひょっとしてNゲージ用? 次に、大阪でたまたま見つけた金岡工…