モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

蒸気機関車

9046 (75)

ガイドヨーク 0.7mm板でガイドヨークを作りました。ちょっと厚過ぎるかもしれませんが、ペラペラしているよりいいかなと思った次第です。現物合わせで、3個目で、ようやく何とかなりました。場合によってはさらに作り替えなければいけないかも。バルブロッド…

9046 (74)

フロントデッキ等の取り付け 左のステムと腕を取り付けてみたら、いままでの苦労が何だったのかというほど、スムーズに回転するようになりました。ロッドの孔の滑りが悪かったことと、ステムのカシメがきつすぎたのが原因かなと思いますが、よくわかりません…

9046 (73)

悪戦苦闘中 全体のフリクションの原因はスライドバルブの入る孔ではないかと疑い、その部分をドリルやらリーマーやらでしこしこしました。左側ができていたので、右のステムと梃子を作り直し。 いろいろ調整していたら、左側のステムを取り付ける梃子の根本…

9046 (72)

カム交換後 偏心カムを交換しました。考えてみれば、前回9040の時も偏心が不足で、作り直しました。そのため、作り置きには2種類あって、より偏心している方を使えばいいのに、違うものを使ってしまったのが原因でした。 バルブロッド関係の工作を進めたので…

9046 (71)

スライドバルブロッド 片側だけですが、バルブロッドを取り付けてみました。結果は、動きがあまりに小さく失敗。たぶん古い偏心カムを流用したのがいけなかったのでしょう。偏心カムの作り直しが必要なようです。

9046 (70)

stem ピストンロッドがつきささるstemは、前作の9040では加工のしやすさから真鍮で作りました。しかし、この部品は洋白で作りたいものです。そこで、1.5㎜の洋白線をコレットにはさんで、旋盤で1.2㎜と0.6㎜の段に削ってみました。 これに果たして0.5㎜の孔…

9046 (69)

バルブロッドの機構 既に作っていた偏心カムのハウジングを組み込みます。ハウジングの前後動を回転にかえる梃子は2㎜厚の真鍮板から切り出し、パンビスでハウジングとつなぎます。パンビスは段付きですが、暖の部分はハウジングに合わせて2mmとします。ドン…

9046 (68)

クロスヘッド続き ロッドは0.9㎜洋白線です。0.8㎜の真鍮板に0.9㎜の孔をあけ、クロスヘッド前部に半田付け、その後、洋白線を差し込んで半田付け、さらに、根本に内径1mmのパイプを半田付けしました。その後、モーターツールで0.8㎜真鍮板を薄くし、メイン…

9046 (67)

クロスヘッド製作中 ゆうえんさんのアドバイスに従い、リベット打ち出し器でポンチを打ち、そこに0.5㎜ドリルで穴をあけました。お陰様で、なんとか、一直線にボルトが並んだようです。 このクロスヘッドは、0.5㎜洋白板、1mm厚真鍮板、0.4㎜真鍮板で構成さ…

9046 (66)

考えてみれば、簡易フライスにセンタードリルをつけるのにはドリルチャックでいいはず。ということで、MONOTAROにML210のフライスアタッチメント用のドリルチャックがありましたので、注文してみました。それとも、ボール盤用のXYテーブルを用意した方がいい…

9046 (65)

スライドバーをシリンダーにハンダで固定しました。 いよいよクロスヘッドを作らねばなりません。0.5㎜の洋白板を主体に作る予定ですが、1.5㎜間隔でリベットを打ちます。リベットは0.5mmの洋白線で、1㎜間隔でスライドバーを挟み込む2枚の板を止める役目も…

9046 (64)

シリンダーの固定 シリンダーを取り付けるため、1.4㎜ネジ穴を2つ。台枠の下からネジ止めしました。

9046 (63)

担いバネ取り付け 担いバネに穴をあけるのはあきらめ、台枠に芋付けしました。両端は0.3㎜厚0.5mm幅の帯板(昔懐かし福原製)で担いバネと台枠を抱くような形にしました。ついでにキャブを受ける板も切り出して台枠に固定。

9046 (62)

焼きなまし 塩水に使っていたバネを取り出したところ、折り込んだドリルはきれいに消えていました。そのうえで、今度は折り込まないよう、0.5㎜ドリルをハンドドリルで回したのですが、ともかく固くてうまくいきません。 それから、この時代の板バネは湾曲し…

8900

8900 先日、中学高校大学の先輩のF井さんが当鉄道を訪ねてくれました。C57,C55と門鉄デフのライトパシフィックを持参され、客車列車の行き違い風景を楽しむことができた次第です。大いに刺激され、自分も門鉄デフのC55を作りたいと強く思いました。 ライトパ…

9046 (61)

塩水の中 諸般の事情で工作が進みません。ステンレス容器(台所用品)の中で塩水につかっている板バネです。あと2~3日で折れたドリルが溶解するはずです。

9046 (58)

96の台枠 どうにも悔しくてじたばたしてます。右側のサイドロッドだけ可動にすると当たりなく回ります。左のサイドロッドの軸距離は問題なさそうです。 参考に96のキットの台枠を取り出してみると、結構動輪の上下動がありますが、スムーズに回ります。とい…

9046 (57)

久保田さんの記事 サイドロッドがうまくいかないのはショックです。9040がうまくいったのが奇跡のように思えてきました。ふと、思いついて有名な久保田氏の9150の製作記事をよみかえしたら、ちゃんと動輪の可動範囲は0.5㎜に抑えないとよろしくない、と書い…

9046 (56)

固定のサイドロッドの復帰 失敗したようです。右に続き左のサイドロッドを作り、はめたところ、みごとひっかかりました。当初はクランクピン穴の位置が微妙に不正確だったこともあり、それを何度か修正しました。しかし、それでもうまくまわりません。どうや…

9046 (54)

台枠工作 そろそろ動輪押さえ板を作らねばならない時期になりました。前回9040を作った時、押さえ板の止めネジを受ける場所がなくて困ったことがあります。(かろうじて覚えてました)そこで、今回、4㎜厚のフラットバーを台枠の内側、前後に設置して押さえ…

9046 (53)

偏心カムのハウジング 2mm厚の板に6㎜径の穴と1.2mm径の穴を8㎜間隔であけ、切り出しました。動輪につけた偏心カムを抱えるかたちになります。下側は0.3㎜板を2㎜幅に切り出し、1㎜ネジで付けるようにしました。 動輪のころがりがいまいちだったのですが、第…

1320型

1320型 1320型のことが気になり、金田さんの図面を取り出して4030タイプ(TOBYの輸出バージョン)と突き合わせてみました。すると、水タンク、ボイラー、ドームなどはそのまま利用できそうです。 これなら、9046の後1320型を作ってみようか、という気分にな…

9046 (52)

カムの設置 バルブロッドを作動させるために第二動輪に偏心カムを設置します。9040を作った時、将来同系統の機関車を作るつもりでカムを複数作っておきました。しかし、どこにしまったか全く記憶なし。いろいろ探してみたら、中古のC50 を分解した箱で発見。…

9046 (51)

発見されたギア ギア交換 Brass Solderさんのご指摘でガーンだったのですが、少し落ち着いて考えると、全く同じ問題を9040の時に経験したような。そうです、カラー付きの大きいギアが必要だということがわかり、珊瑚に走ったことがあったのです。その際、手…

9046 (50) 

A8ギアボックス、ヘリカルギア 動輪の分解 ギアとPFMコンタクトホイールの取り付け ギアは昔買いだめした珊瑚のA8用を利用します。モジュール0.3は16番には使い勝手がいいように感じています。 動輪の分解と組み立ては30年前から使っているNWSLのもので、進…

9046 (49)

イコライザーの取り付け イコライザーを台枠に取り付けるため、旋盤でピンを作りました。台枠に入る部分は2㎜径、その後、イコライザーに合わせて3㎜径、0.6㎜の段を作り、一番内側は4.3㎜径0.8㎜厚です。イコライザーは珊瑚方式で台枠の下からはめ込むだけ…

9046 (48)

イコライザー 0.5㎜厚の洋白板からイコライザーを切り出しました。左右の台枠を結ぶスペーサー(丸棒)は取り外さねばなりません。また、第一動輪の前と第四動輪の後ろのわずかなスペースに動輪押さえ板をネジ止めする梁を設置する必要があります。

珊瑚の7800

7800 本日は休日ですが、諸般の事情で工作できません。今年の計画は、ともかく、偽コンを完成させることですが、その他にもやりたいことはたくさんあります。 中古品として購入した7800は、モーターをLN14に交換し、サウンドをつけて一度完成させたのですが…

9046 (47)

イコライザー 中尾氏の2-4-2 動輪には洋白製のイコライザーをかけようと思ってます。前回の9040と同様に1-2軸と3-4軸を結び4点支持にする予定です。動輪の上下動は0.5㎜位で十分だと思います。台枠の軸穴を上方に0.3㎜位あげ、動輪押さえ板の動…

9046 (46)

NWSL 0-8-0 台枠 加工後 いよいよ台枠工作に入りました。まずは、昔しいれたNWSLの0-8-0(トビーの4030の輸出向けバージョン)の台枠を取り出し、余計なものを取り除きます。 次に、後部を短縮、さらに台枠の大部分を6.5mm幅に縮めます。前部は、1.2㎜厚板で…