モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

蒸気機関車

5200型 by Yukiさん

youtu.be 5200型もすばらしいですね。

5000型 by Yukiさん

youtu.be Yukiさんがご持参された5000型です。もともと学生時代の作品ということですから、「栴檀は双葉より芳し」を例証しています。独特の形態が魅力的ですね。

9046 (147)

偽コン 6月から4か月以上間が空いてしまいましたが、そろそろウエイトを積んで塗装してあげなくてはいけません。

鉄道模型社の9600

鉄道模型社の96 原形の96といえば、当鉄道には鉄道模型社のキットが在籍しています。これも従兄の遺品でちゃんと完成させたいものです。約半世紀前のキットになってしまいました。

9600原形

前から気になっているのが、この高田隆雄氏の撮影した9600です。気になる理由は、①浅川(高尾)の留置線にて撮影され、その雰囲気が後年の山スカが同じ場所にいたのと似ている、②原形9600の公式写真ではなく、働いている姿、③1923年の段階で中央線の本線列車…

8620+C12(後補機)

youtu.be 牽引力の低い8620は20両編成を引き出すことができません。テンダー機関車の牽引力アップは当鉄道の大きな課題となっています。

モーガル競作

図面書き 入会しているKKCでモーガルの競作をすることになりました。モーガル工場を名乗っている以上参加しなければいけません。名人の方々と被らないようにするにはどうするか、車種を検討中です。

1Cタンク機関車

1Cタンク 天賞堂のCタンクの幅を縮め、先台車を取り付け、動輪をカワイの15.5㎜に変更した1Cタンク機関車です。大分古くなりましたが、調子よく活躍しています。

9040の牽引する貨物列車

youtu.be お暑うございます。平坦線でも、9040は20両は無理で10両くらいの牽引力です。

7200 (1)

鉄道模型社 約30年前になりますが、お茶の水の鉄道模型社鳥飼さんに7200の部品を旋削してもらいました。以来ずっと熟成させてきましたので、そろそろ日の目を見させてあげたいところ。他にもいろいろ作りたいものがあり、優先順位をつけるのに一苦労?です。

中村精密のC12

C12 カツミのC12が空転するのは、従輪の転がりの問題で、従輪がブレーキになっているのではないか、とKKCの名人から指摘がありました。そこで、カーブにおけるカプラーとの当たりや車輪の転がりを調整し、改善されたのですが、それでも空転が完全におさまっ…

7450の来訪

youtu.be 昨日は、KKCの運営委員会ということで名人の方々が来訪されました。超名人のN村さんの7450は素晴らしい出来栄えで走行も極めて好調。サウンドトラックスのDCCサウンドも古典機らしい音を響かせていました。

カツミの9700 (1)

仕掛品発見 必要があって掃除に励んでいて、仕掛品を発見してしまいました。カツミの9700.かなり前に中古品を購入したのですが、塗装をはがすところまで進んでいました。早く完成させなければいけませんね。

C12 vs. B6

C12 vs. B6 本線上に組成した20両編成貨物列車で遊んでいて気づいた発見です。当鉄道のC12は重量358gで古市の16㎜径モーターを積んでいます。一方、B6は325gで、マシマの12㎜径×24㎜の小さなモーターで駆動しています。 B6が余裕をもって牽引したこの列車、…

C62改修

C62 C62やEF58などメジャーな車は小生には一生縁がないと思っていました。ところが、ある事情で5~6年くらい前にアダチのC62バラキットを組み立てることになり完成させました。ところが、どうも走りがいまいちです。テンダーの車輪は全軸集電としたのです…

B6 原形

あ B6 久しぶりに貨物ヤードの入替を行い、本線上に20両編成の貨物列車を組成しました。B6は、単機でこの列車を牽引できます。10両程度が精いっぱいの9040あたりとは大違い。モーターは昔ながらのマシマ12mm×24㎜です。水タンク内など、動輪上のウエイトがよ…

C57 4次型 改修

C57 190 車齢40年のC57 190はカプラー開放てこが一部破損したり、加減弁引き棒が欠落したりといささか老朽化が進んでいました。それらの補修と共に、Mr.Needleから教えてもらったノウハウですが、ギアボックスにワッシャーを入れてウォームの前後動を殺すよ…

8850 (2)

8850 お師匠様は「儂はドイツ機関車は嫌いだ」とのことです。自分も昔からどうもドイツの車両や飛行機のデザインになじめなく、一方米国型にはほっとするタイプです。 しかし、この8850は亡き父の大好きだった機関車で、子どものころから話を聞いていたので…

9046 (146)

記念写真1 記念写真2 二重屋根の下屋根後部に縁取りをしました。実物は線路方向に直角の桟があります。(Cumbres&ToltecのFacebookに木造キャブを新製中の写真が載っていて参考になりました) ブレーキシューがつき、9割がたできたので、記念写真です。こ…

9046 (145)

ブレーキシュー取り付け 動輪押さえ板にブレーキシューを取り付けました。押さえ板から1.5㎜下にシューの取付ボルトが来るように、0.3㎜板から1㎜帯板を切り出し、受けとしました。そこに0.5㎜線を通してシューを取り付けます。第二、第四動輪はレバーが見え…

9046 (144)

ブレーキシュー ようやく8個削り出しました。13㎜動輪はまだたくさん確保しているので、一つくらい丁寧に作ってロストで量産したほうがいいかもしれませんね。

大コン 9200

9200 水野の9200を分解してみました。びっくりしたのは、まず第三動輪がフランジレスとなっていたこと、二つ目に軸ばねではなく、リン青銅線によるイコライザーで4点支持になっていること、三番目にウォームが第2動輪にかかっていて、にもかかわらず、モー…

次は大コン?

9200 9046の完成が少しずつ見えてきたので、次は何をするか考えなければなりません。やりたいことは多々あるのですが、小コン、偽コンときたからには、新コンか大コンがいいのではと、思いました。大コンは何年か前に水野の完成品を中古で仕入れましたので、…

9046 (143)

ブレーキシュー 円盤に0.5mmの孔を8つあけ、まず4つだけテキトーに切り出してヤスリがけしてみました。円盤の厚みは1.5mmとしたのですが、もう少し薄い方がよさそうです。

9046 (142)

孔ぐり 円盤 北のお師匠様のブログを参考に、17mm径の棒に13㎜径の孔ぐりをしました。この刃物を前回使ったのはいつか思い出せないほど昔です。何とかブレーキシューの素材を作ったのですが、この後穴開け、切り出しなどうまくいくかあまり自信がありません。

9046 (141)

フロントデッキの工作 キャブ屋根は後ろ妻から1㎜ビス2本でとめました。天窓も空いた状態で固定。 次にフロントデッキ関係に進みました。まず、排障器。木製キャブ時代と戦後の姿は違うようで、戦後はデッキの外側ですが、戦前は内側だったようです。 前面の…

9046 (140)

キャブ屋根 裏側 止め板(1㎜厚)を4つ裏側に取り付け、明かり窓の淵もとりつけました。明かり窓のハッチは解放状態にしようかと考えています。

9046 (139)

新キャブ屋根 裏側 キャブ屋根を作り直し始めました。後部が上がり気味だった理由は屋根ではなく、前妻の問題だったことが判明し、帯板の半田付けなどの調整をしました。その上で新たに0.4㎜板を切り出したところです。上からビス止めする方式を転換し、後妻…

9046 (138)

キャブ下 KKC展示会では、田野倉さんの9046(戦後)を拝見し、大変勉強になりました。台枠後部はちゃんと中抜きされた上、灰箱を設置されていました。さっそく真似して灰箱を設置しました。 また、テンダーからくる給水管を左右に設置、もう1本よくわからな…

9046 (137)

リンク1 リンク2 左右の火室側面にリンクを0.5㎜線で取りつけました。火室側には、以前作っておいた台を介するようにしたのですが、あまり実感的ではありませんね。このプレート自体にもう少し厚みをつけるべきでした。