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Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

蒸気機関車

9040型(4)

本当に少しずつですが、9040進展してます。テンダー下回りにドローバー・ピンとチャンネル(構造材?)をとりつけ、さらに古いPFMのスピーカーを取り付けられるようにしました。 チャンネルは、0.3mm真鍮板に1mm間隔で筋を2つ入れ、その外側を直角三角形状に…

別府鉄道5号機

この別府鉄道5号機タイプは、かつてTMSに掲載されたゆうえんさんの製作記事をもとに作ったものです。とっても好調で、また、いろいろな機種との協調運転も得意です。 小生は、小型機にもなるべくPFMサウンドを入れてますが、この機関車だけは、無理でした。…

8620型Mogul

5年前の写真ですが、当鉄道の8620型です。小生は2-6-0の軸配置が子供のころから好きで、TMSのトビーの広告を見ては指をくわえてました。また、中学の修学旅行が東北で、盛岡駅構内を行く花輪線の8620を見たのも強烈な思い出です。 1980年、就職して最初のボ…

B6原形

当鉄道に3年前に登場したB6原形です。中央東線の歴史を調べると、八王子以遠甲府までの主力機関車は、電化前、B6→9600と変化したようです。その、大昔の雰囲気を味わいたくてキットを購入しました。 キットをほとんどそのまま組み立てただけですが、ウエイ…

4030型の引く貨物列車

昨年秋から出しっぱなしのモハ32他4両編成をしまい、昨年秋からしまいっぱなしの貨車を引っ張り出して貨物列車(20両編成)を作りました。 4030型を久しぶりに取り出し、貨物列車の牽引にあたってもらいました。昔の貨車はバラエティに富んでいていいですね…

9040型(3)

土曜だけど、出勤。あまり工作できません。9040型のテンダーを進めます。上部の仕切り板をつけた後、難関のフレア部分をなんとか仕上げました。さらに、炭庫の部分を少しだけ(1mm)くぼませました。 実物写真をみると、晩年は炭庫前部、石炭取り出し口の…

9040型(2)

9040型1年前にエンジン部分はここまでできてました。モーターが少し斜めになっています。火室下部を取り外し可能にしてありますが、その内側を少し削れば水平になるかもしれませんね。

B6の入替作業

このB6は実物同様、長生きです。確か1975年に未塗装キットを購入。TMSの記事に従って空制化。10年くらい前にギアボックス、ギア、サイドロッドを交換。動輪をイコライズ、モーターも横置きに改造しました(マシマ12mm)。さらにPFMサウンドも設置。燐青銅線…

9040型(1) テンダー

9040のテンダーを引き続き作業しました。テンダー床板の下の台枠は、当初横幅26㎜で作って失敗。単台車が異様に外側に出てしまいました。仕方なく、24.5㎜幅で作り直し。なお、ロストで作った単台車を入れるため、その部分は台枠をかきとり、床板につけると…

6750型の引く列車

しばらく前から、40年くらい前に作った客車の軽量化を始めました。床板のアルミ化が主な改造点です。スハフ42(ピノチオ製キット)も対象車のひとつ。この車、できたときから天賞堂製TR47台車の転がりが悪く、また、軸受けをピボット用ドリルでさらっても改…

6750型

6750型は、かつてKKCの4-4-0競作として手掛けたものです。TMS862号で記事を掲載していただきました。 なぜ6750型を選んだかというと、まず、4-4-0でも牽引力を確保するには、なるべく大型がいいだろうということです。では、同じような大きさの6700や6760で…

4030型

鉄道模型や鉄道写真の楽しみを少しずつ書いてみることにしました。 写真の4030は、かつてのトビーの製品を何年か前に銀座の常緑店で仕入れ、まとめたもの。主な改造点は、ギアボックスを珊瑚のものに変更、モーターもマシマの12㎜のものに変換。第二動輪に偏…