モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

蒸気機関車

カツミのC12 (8)

台枠内、シリンダ、水タンクなどにウエイトを補充し、未塗装完成としました。全重量361g。 レイアウトの外線に24両編成の貨物列車が停車しています。この列車をD51や8620は単機で牽引することができず、重連にせざるを得ません。ところが、このC12は単機で楽…

カツミのC12 (7)

マシマの比較的大きいモーターを利用しているため、意外にスピーカーのスペースがありません。以前購入したキューブ型のスピーカーでもちょっと苦しい。 そこで、所属クラブのU森さんにいただいたスマホ用のスピーカーを使うことにしました。真鍮で反響用の…

カツミのC12 (6)

位相合わせの後、動輪を組み立てました。PFMのサウンド用接点の取付板を1㎜板で作り、台枠に半田付け。接点は、プリント基板、ベリリウム板、0.047PFのチップコンデンサーで作り、取付板に1.4㎜ビスで取り付けます。

カツミのC12 (5)

ヘッドライトを古いニワのものから珊瑚の点灯可のLP42に交換しました。 サウンドはちょっと迷ったのですが、せっかくだからつけてみようと思います。第三動輪に接点のドラムをつけました。念のため、車軸にハンダ付けしました。なんとかプラを溶かさずに済ん…

カツミのC12 (4)

空気作用管を右側にも這わせました。燐青銅線は扱いにくいですね。 諸般の事情で3日ほど更新できそうにありません。

カツミのC12 (3)

9046他やらなければいけないことが山積してますが、まずは、30年ぶりに工作を再開したカツミのC12を完成させようと考えました。 空気作用管は工作が難しいので、原則省略することにしてきましたが、今回は挑戦してみました。銅線の方がリン青銅線よりばね性…

8550型

本日も諸般の事情でなにもできず。四半世紀前に作った8550型の横顔で失礼します。

9046 (3)

9046のテンダーの図面を書き始めました。へたですが、書かざるをえませんので。 戦後の9046はテンダー上回りを作り替えたらしく、木製キャブの時代とは異なります。戦後の姿は、リベットもなくのっぺりしていますが、木製キャブ時代は上縁にフレアにがつき、…

潜在的仕掛品

20年くらい前にN村さんに旋盤の操作を教わりに行きました。ご自宅のマンションで、あっという間に作られたのがこのドームです。 これに、天賞堂のCタンクからはずした14㎜動輪を使って某有名機関車を作ろうと思ってたまま、幾星霜。 あと60年くらい生きたい…

9046 (2)

9046の製作にあたっては、この古いトビー0-8-0Tを種車にします。といっても使えるのは、動輪と台枠くらいのものでしょうか。 1997年にアメリカのコネチカットにあったThe Cabooseという模型屋さんから購入しました。確か$100くらいだったと記憶してます。

9040の牽引する旅客列車(2)

諸般の事情でちっとも工作できませんので、9040の横顔だけで失礼します。

9046 (1)

ボールドウィンの小型コンソリ、9046は、もともとニカラグア・ナショナル鉄道向けに製造されたのに、注文流れで日本の美唄鉄道にやってきました。9040型(小コン)にそっくりで、しかも、後年、9040の鋼製キャブを譲り受け、さらに、美唄鉄道に移ってからは9…

9040型の牽引する旅客列車

9040はお師匠様のレイアウトで客車3両を牽引し、山線(最急勾配28‰)を3周したので、なんとか合格点。 ところが、自宅で試運転すると、どうも、集電不良のような様子。最初は線路の汚れのせいかと思って、篠原のクリーナーでごしごし。でも関係なさそうです…

トビーの8620

このブログに何度も登場しているトビーの8620です。社会人になって最初のボーナスを握りしめて、四谷3丁目にあったみどりや(在庫が豊富だった)で購入しました。未塗装キットを組み立てたので、20年以上未塗装完成のままでしたが、ある時思い立って、ギアを…

8550の牽引する古典客車編成

youtu.be 古いTMSの片野さんの記事をもとに8550を作ってから四半世紀過ぎました。使い勝手がいいので、酷使してきましたが、そのため、すり減ったギアを2回ほど交換しています。モーターはサガミの12㎜のものですが、そろそろ強力な新品に換えた方がいいかも…

8620とD51の牽引する20両編成貨物列車

youtu.be 全く情けないことに、当鉄道のD51は20両編成の貨物列車を牽引させると空転します。引けないことはないのですが、カーブを出たあたりで空転が目立ち、危なっかしい雰囲気になります。仕方がないので、8620を前補機として使いました。 小生にとって、…

C57の牽引する山陰線風客車列車

youtu.be 中学生の頃買った雑誌鉄道ファンに山陰線の客車列車の写真があり、荷物車のかわりにワキ1が連結されていて印象に残りました。 従兄の遺品であるペーパー製客車4両編成にアダチのワキ1000を改造したワキ1を連結してその雰囲気を楽しんでいます。 …

あこがれのD50

D50は実物の活躍を見たことがありませんが、むかしから心惹かれる機関車でした。模型ファンなので久保田氏の名作がとっかかりで、そのうち、中央線や信越線での昔の活躍写真を知り、さらに気になりました。年を取ってくると、好みがどんどん古代化し、最近は…

半流D51の牽引する貨物列車

youtu.be 保有する蒸気機関車の完成品は1984年に購入したこの半流D51(天賞堂)のみです。ヘッドライトをイルミネライトから通常のロストに交換し、LEDで点灯しました。モーターは棒型が吊りかけ式になっていたのですが、100円の 缶モーターに交換。 多少ウ…

Cタンク

マンネリ化が著しいTMSですが、本年1月号に掲載された石島治久氏のピッツバーグの機関車の記事および図面は出色の出来だと思いました。自分が関心を寄せたのは、1255型と1690型です。前者は天賞堂のCタンクのプロトタイプと言われるもの。後者は岩崎渡辺コレ…

カツミのC12(2)

30年越しの仕掛品、カツミのC12に着手しました。車体については、前後ヘッドライトの点灯化、運転室の窓を開けた状態に変更、空気作用管の取り付けを計画し、とりあえず、運転室の窓だけ変えていました。国鉄の運転規定では蒸気機関車は必ず横の窓を開けて運…

タンク機関車の重連

950とフリーの1Cタンク機関車の重連がナハ22000系3連を牽引しています。以前お師匠様からお借りした、戦前の鉄道趣味誌の写真資料に、西成線で空制化された1850が客車3両を牽引する姿があります。当鉄道でもその姿を実現したいところです。

重連 別府鉄道5号機と6750型

古い写真を見ていたら、別府鉄道5号機と6750型の重連が貨物列車を牽引しているのが出てきました。動輪の大きさが全く違うのですが、よく協調して走ってくれます。ちなみに、両機関車ともマシマの12㎜のモーターを装備しています。 少し前まで単機で重い列車…

3400型

子供のころからちょっと気になっている機関車にピッツバーグ製の3400型があります。古いTMSのなかおゆたか氏の記事(天賞堂Cタンクの改造)に顔をだしています。比較的大型のタンク機関車で、模型でも牽引力が期待できそうです。 ずいぶん前にカワイの15.5mm…

8850(1)

古典機関車のクラブに入れていただいているため、電車や電機の工作ばかりしていると、なんとなくプレッシャーを感じてしまいます。 8850は、昭和6年の八高線開通後に投入され、戦後まで活躍しました。関東に縁の深い機関車です。亡くなった父は八高線沿線の…

カツミのC12

この状態で約30年眠っているC12です。ここらで、完成させないといけないですね。 上回りでは、運転席の窓を開けようと思ってます。旧国鉄では、蒸気機関車は窓を開けて運転するのが原則だったそうです。前方確認は機関士が顔を横から出して行うということな…

アダチのD51

いろいろ仕掛品はあるのですが、これは、氷河の最底辺に位置するものです。学生時代にTMSのなかおゆたか氏の製作記事を見ながら作り、一度は完成し、よく走っていました。その後、サウンドを入れるべきだと考えたり、バックプレートも必要だ、台枠は新しい間…

トビーのC50

鉄研の先輩からいただいたモーガルC50です。トビーは本当に実物の感じをよくとらえた模型をだしていたと思います。ランニングボードの二重化などの手を加えていく予定です。小生のレイアウトにはこのクラスが一番マッチしているように感じています。

9040の牽引する客車列車

youtu.be 昨年完成した9040の牽引するナハ22000系客車の4両編成です。残念ながら、5両はちょっと厳しいのです。

9750の牽引する27両貨物列車

youtu.be 浜松のN沢医院に入院していた9750が帰還しました。前後台車を結ぶジョイントをシリコンゴムに変更、モーターからのスパーギアも変えてもらいました。 スパーギアを使っているため、ちょっと音が大きいですが、平坦線で27両の貨車を牽引してくれるの…