モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

2022-10-01から1ヶ月間の記事一覧

古貨車の虫干し

youtu.be 久しぶりに当鉄道の戦前型貨車をすべて並べ、埃をはらいました。工作室兼、塗装室兼、レイアウトルームで、しかもめったに掃除しないので、出しっぱなしの車両には埃がつもっていきます。 モーター交換、トルク棒設置したD51単機で44両を牽引してく…

ヨ1 545

工作が進まないので、以前作った車掌車の話とします。元ネタはカツミの2軸客車のジャンク(確か側板と妻だけ入手)でした。これをヨ1に改造し、屋根は2重としたものです。 作ったころ、デッキの幅がわからず、テキトーにあけたのですが、結局ほぼ正しかった…

ヨ1 175 (4)

デッキの内側の妻は、実態がよくわかりません。クラーケンさんの図面ではドアは引き戸ではなく開き戸、窓無しのようです。0.4㎜板で額縁を作り、0.3㎜板を妻の内側に貼りドアとしました。

ヨ1 175 (3)

少しだけ組み立て始めました。ハンドブレーキのカバーがきれいなプレス製品です。こうした部品は絶滅危惧種ですね。

ヨ1 175 (2)

思い立ったが吉日とばかり、デッキの部分をくりぬき、デッキ側の内側妻も珊瑚の羽目板エッチング板から切り出してみました。 形式図の寸法を確認すると175はかなり古い客車からの改造で全長がやや短くなっています。似たような荷物合増車からの改造で552があ…

ヨ1 175 (1)

ヨ1500がほぼできてくると、後4両あるトビーの2軸車の多くも車掌車にしてしまおうかという誘惑にかられます。たとえばヨ9は下等車からの改造でできそうです。 ヨ1のなかでも175は元荷物車(荷物合増車?)から作られたので、形式図でも相当変わっています…

2両の950形

I塚さんからおさげ渡しいただいた950形です。3両作られたとのことで、そのうち2両が当鉄道にやってきました。黒塗装は、自分がモーター、バルブギアを作り直し、サウンドをいれたものです。緑塗装はいただいたままの姿で、重量が何と267gもあります。 緑の方…

ヨ1500 (8)

ステップ、尾灯掛け、尾灯(1個)、ブレーキシリンダー、票差しを取り付け、車体はほぼ完成しました。 尾灯は2mmパイプから作り、小さいLEDを入れようと思ってます。電池式点灯の電池、ホルダー、スイッチ、室内灯等どうするか、これから考えなければいけま…

ヨ1500 (7)

デッキの手すり、ベンチレーター、煙突を取り付けました。上屋根は、ビスをハンダ付けし、下屋根の内側からナットで止めています。

ヨ1500 (6)

変わり映えしませんが、この側面の左側、窓の横の板張りを交換しました。写真を撮ると粗(長さの不足)がはっきりするので、交換せざるを得なかったのです。 0.3㎜板を折り曲げてトイレの仕切りを作り、下屋根も車体に半田づけしたところです。上屋根はキッ…

ヨ1500 (5)

反対側は左右対称としてみました。

ヨ1500 (4)

平野氏のヨ1の作例やヨ1の写真を参考にして、0.4㎜板にリベットを打ち、ウインドシル状に貼り付けました。トイレの窓は1個とします。 実物写真がないし、今後も出てこないと予想されるので、気楽にテキトーに作れるのが楽しいです。

ヨ1500 (3)

当初、以前作ったヨ1500と同じく、キットのままの車体にするつもりでしたが、少し手を加えることにしました。というのも、トイレの図面をみると、どうしても窓の中間あたりに仕切り壁が立つことになります。ということは、その部分の窓は殺さざるを得ません…

小高のクハ153 (8)

先日完成した小高のクハ153の試運転がまだでしたので、実施しました。通常試運転は、本線700mmRと渡り線のある内線で行うのですが、今回外線を使ったところ、この踏切の線路内の敷石をEN22がこすることが判明しました。 実は600形の試運転の際にもこの敷石外…

お題B: 600形原形 (14)

古いマシマの12㎜モーターをつけてほぼ未塗装完成となりました。水タンク等に補充して重量227g。2軸客車9両牽引はまったく問題ありません。9V、0.1Aくらいでゆっくり走行してくれます。 試運転の結果、先輪がショートの原因になることが判明し、パイプから…

お題B: 600形原形 (13)

ようやくこの段階でバルブギアを組み込みました。初めてのジョイ式で戸惑うことが多いです。スムーズに車輪が回るようになるまで、結構調整が必用でした。

お題B: 600形原形 (12)

後部のランプ掛けを設置しました。ボイラーのバックプレートにディティールのないのが寂しいですね。

祝 鐵道開業150周年

お題B: 600形原形 (11)

前面下部床板上にライト掛けを設置しました。半田づけの糊しろが小さく、取り付けに苦労します。

小高のクハ153 (7)

ベンチレーターやライトのレンズを入れて完成としました。アクリル棒は上からクリアラッカーを吹くと透明度が増すみたいです。偉大なるカワイのお面は、なかなかうまく実物の雰囲気を表現していて、小高のものより優れているかもしれません。 前面のガラスは…

小高のクハ153 (6)

塗装を終えたところです。偉大なるカワイのソフトメタル前面は肉厚があって窓ガラスを入れるとそれがさらに目立ちそうですね。 何の事前情報もなく、この写真だけで車体の出自をいいあてることができる方は、かなりの模型通だと思います。

ヨ1500 (2)

ネットサーフィンしたところ、クラーケンさんがヨ1とヨ1500の図面をアップされているのを発見。これでようやくトルピード型のベンチレーターが屋根中心ではなく、左右に分かれて2個ついていることが確認できました。クラーケンさん、ありがとうございます。…

ヨ1500 (1)

KKCの総会でDCCの運転を実施することになりました。これまでDCC用の車掌車がなかったので、トビーの1等車を改造することにしました。余はすでにヨ1500を作ったことがあるので、2回目となります。前回はいただきもののジャンク品を改造しましたが、今回は中古…

お題:B 600形原形 (10)

600形のキットに入っていたガイドヨークを取り付けたのですが、その前に、500形と600形末期の兄弟用に、この部品と同じものを0.5㎜板より切り出しておきました。

小高のクハ153 (5)

完成しても相棒がいない独りぼっちですが、塗装を始めました。

ユニバーサルジョイント

NWSLに注文していたユニバーサルジョイントが到着しました。発注したのが9月13日、先方が発送したと連絡してきたのが9月22日、到着したのが10月4日でした。

お題:B 600形原形 (9)

キャブ屋根の裏、前後に1㎜板で枠を作り、屋根をキャブ上部にはめ込むようにしました。 下まわりでは、キャブ下のステップと水槽を結ぶ管(Φ1.4㎜)を取り付けたところです。

お題:B 600形原型 (8)

0.2㎜板から切り出した石炭取り出し口と手すりを取り付けました。石炭取り出し口は背板をつける際に設置すべきなのに、アホなのでこの段階で、やや苦労しての取り付けとなってしまいました。手すりの取り付けはどうしても半田が沢山流れてしまい、後からハン…

C57 4次型改修

C57190は学生時代から活躍している機関車ですが、走りが今一つという感じを持ってました。そこで、シリコンゴムジョイントを廃し、NWSLのユニバーサルジョイントに換え、トルク棒をつける改修工事を実施。結果はスローがきくようになって満足です。ユニバー…

お題:B 150形 (22)

150形ですが、重心がちょっと前すぎるようだったので、キャブの屋根裏にフレキシブルウエイトを1枚追加したところ、第一動輪の少し後ろあたりが重心になりました。全重量は188g。試しに2軸客車9両編成を牽引させたところ、見事クリア。空転もなくいい感じで…