モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

珊瑚のキハ05 初代(14)

今回のキハ05には、以前作ったフクシマのキハ06と同じく、珊瑚の気動車用ギア(左下)を使おうと考えていました。しかし、珊瑚のねじ込み10.5㎜径車輪の買置きがなくなり、仕方なく、学生時代に作った珊瑚キハ05の非動力台車から車輪を取り出し、そこには、…

アダチのD51レストア (15)

機関助手が遅刻してますが、何とか完成。ほぼ30年ぶりに現役復帰しました。 youtu.be 遅刻した機関助手もようやく到着

アダチのD51レストア (14)

ヘッドライトの点灯化工事が残っていますが、走行可能になったので、とりあえず記念撮影。

珊瑚のキハ05 初代(13)

奥住さんのお世話になり入手した0.8㎜厚の快削真鍮板から床板を切り出しました。フクシマのキットよりも幅と長さが少し大きくなります。

アダチのD51レストア (13)

NWSLのユニバーサルジョイントが、ゆうえんさんのお言葉通り、注文してから2週間で到着しました。 2mmシャフト用(494-6)と2mmおよび2.4㎜シャフト用(488-6)の2種類を4袋ずつ注文したのですが、前者だと今回はちょっと長さが足らず、後者の2mmシャフト用で…

珊瑚のキハ05 初代(12)

フクシマのキットの部品の寸法どおり、0.3mm板からヘッドライトのステイを切り出して屋根に取り付けました。

アダチのD51レストア (12)

NWSLのユニバーサルジョイントはまだ届きませんが、上回りがおおよそできたので、いさみやの黒のプライマーで塗装してみました。 古いTMSのなかおゆたか氏の記事では、空気作用管を烏口で銅色に塗るとありますが、とてもそんな技量はありません。

モーガル競作 (233) 珊瑚の8620

脱線の原因は第一動輪のイコライザー受けのネジの位置が上すぎたためで、調整したところ、問題なく走行するようになりました。石炭も積んで、ようやく仕掛品が1両減った次第。 youtu.be

モーガル競作 (232) 珊瑚の8620

機関士も搭乗して、ようやく完成、と言いたいところですが、走行に問題が発生。机の反対側にある渡り線で脱線します。原因究明しなくてはいけません。

モーガル競作 (231) 珊瑚の8620

思わぬところで行き詰まり、完成に至りません。エコーの人形を購入して載せてみたのですが、立ち姿の機関助手はともかく、機関士がメタボで搭乗できません。 人形箱からもう少しスリムな機関士を選んでますが、塗装が必用で、今しばらく時間がかかります。 …

珊瑚のキハ05 初代(11)

購入したベンチレーターは角孔なので、丸穴をやすりで四角に広げて仮置きしてみました。それからヘッドライトのステイを差し込む孔を4か所。フクシマのキットの位置に倣います。カメさんの歩みです。

珊瑚のキハ05 初代(10)

ヘッドライトは100Wのものを手当てできるからいいのですが、問題はテールライト。戦後、キハ04,05,06は埋め込み式のテールライトを装備するようになったのですが、車体外板にぴったりつく円形のベースから筒が出てその先に反射板がつくという面倒な構造です。…

珊瑚のキハ05 初代(9)

小形のベンチレーターをどうしようかと思っていたら、ドンピシャの部品がIMONにありました。多分旧フクシマのものなのでしょうね。ありがたや。

アダチのD51レストア (11)

8620の煙室前面でてこずったので、D51の煙室前一部修復工事の上、取り付けてみました。この煙室前面は、確かバラキットのものではなく、どこかで見つけたドロップ製です。ついでに、先従輪も設置して記念撮影。

モーガル競作 (230) 珊瑚の8620

ようやくここまで来ましたが、煙室前面が緩く、どうにかしなくてはなりません。いっそ、エポキシで止めてしまおうかと考えてます。 渡り板の幅が少し大きすぎたようです。渡り線をゆっくり走行すると手すりに引っかかって、テンダーが浮いてしまいます。未塗…

モーガル競作 (229) 珊瑚の8620

ヘッドライトにLEDを入れました。ここまで来るのに実は四苦八苦。ウレタン線を煙室扉で挟むような形で配線したのですが、煙室扉を設置すると断線するトラブルや煙室扉がすこーし浮き上がることへの対策など。あー、時間が足りない。

珊瑚のキハ05 初代(8)

そろそろ動力装置をどうするか考えなければいけません。 写真はフクシマのキハ06です。最初、キットのFMギアを組み込んで試験走行させたところ、渡り線で脱線。タイヤが細すぎるようでした。そのため、珊瑚のギアと車輪に交換し、モーターとの間はいさみやで…

鉄道雑誌の断捨離

旧6200形の牽引する東武鉄道貨物列車 EF57の重連旅客列車(2両目は回送?) 余はいい歳なので、断捨離すべきなのでしょうが、鉄道雑誌を捨てようとすると、こうした写真に出会ってしまい、捨てがたくなってしまいます。 それにしても東武の4-4-0は驚くほどの…

モントリオールの鉄道博物館 1986年

カナダのモントリオールにある鉄道博物館を訪れたときの写真です。撮影は1986年。当時は素朴な博物館でした。現在のHPを見たら素晴らしく発展していて驚いた次第。 カナダや米国の鉄道保存は自分がアメリカに滞在していたころよりどんどん改善されているよう…

モーガル競作 (228) 珊瑚の8620

33両の仕掛品を減らすため、まずは完成に一番近いところから。珊瑚の8620は塗装したままでしたが、テンダーにLEDを入れました。定電流ダイオードは4.5mAです。 ヘッドライトも一緒にと思ったのですが、ウレタン線を煙室上部から差し込むことを考えていたのは…

Zゲージのアメリカ型レイアウト

1987年にZゲージのアメリカ型レイアウト(900㎜×600㎜)を作りました。MRの記事をそのまま取り入れたもので車両も結構集めました。現在のHOのレイアウトを作るときに置き場所がなくなり解体してしまったのですが、車両は残っているのでそのうち再開したいも…

身延線 1986年8月 115系

工作室があまりに無秩序になったので、掃除にいそしみました。仕掛品を数え上げたら、なんと33両。頭が混乱します。 写真は1986年8月の身延線、下部です。この塗装の時期は比較的短かったのではないでしょうか。遮断機が昔ながらの白黒だんだらですね。

珊瑚のキハ05 初代(7)

0.3㎜板にリベットを打って、連結器受けを取り付けました。 このあたり、後の珊瑚の製品ではシル・ヘッダーなどと共にエッチングになってしまい、のっぺらぼーの感じです。初代の方が好ましいと思いました。フクシマのキットはこの部分、豪華にもロストワッ…

8620形 DUによる列車解放

youtu.be 当鉄道の内回り線のホーム端は曲線なのでKDカプラーの解放ができません。そのため、信号所近くの本線に電磁石式アンカプラーを設置し、解放します。その後、KadeeのDU機能を利用して列車をふたたびホームに押し戻します。

珊瑚のキハ05 初代(6)

棚に入れて1年半近く放置してきたこの車と何となく目があってしまい、手すりの取り付けを始めました。前にも書きましたが、0.5㎜厚の側板がしっかりしているのがいいと思います。

アダチのD51レストア (10)

止めビス穴の位置に問題があったので、モーターホルダーを作り直しました。 トルク棒あり、無しで比較したところ、トルク棒をつけるとギアボックスの揺れが消え、とても静かになることが確認できました。 それはいいのですが、シリコンチューブが問題で、少…

テ600

鉄研の先輩F井さんからの情報で、KATOの貨車用軸受けを購入できました。驚異的な転がりのよさです。こうした軸受けを利用できれば、古典機関車の牽引両数もふやすことができるでしょう。 しばらく貨車をいじってないなと思っていたら、エッチング板を切り出…

アダチのD51レストア (9)

空気作用管をボイラーに取り付けました。砂撒管元栓に立ち上げる部分がやっかいです。ボイラーに穴をあけてそこに差し込むというインチキで対応しました。

アダチのD51レストア (8)

空気作用管をつけることにしました。最近は支えの部品も販売されているようですが、昔ながらの技法で組み立てています。ワイヤーではなく直線の燐青銅線が入手できるようになって随分便利になりました。

カワイのモハ152、153 (11)

カワイの巨大な押込み型ベンチレーターをエンドウの製品に交換し、パンタもカツミにするとかなり雰囲気が変わります。 現代の細密模型と比較すると何とも素朴な模型ですが、子供の頃にあこがれたので、ワクワク感があります。ほかにいろいろ宿題かかえている…