モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

珊瑚の2軸客車キット (13)

まだ台車を止めていませんが、2等車、ほぼ生地完成まできました。塗装時には格下げで3等車にしようと考えています。

珊瑚の2軸客車キット (12)

2等車は片側にドア4つですね。1・2等合造車はドア2つだからそっちを先にした方がよかったかも。ともかくこのラチェット取り付けは苦痛。上の孔が大きすぎて落ちてしまうのです。

位相合わせ器具

コンさんブランドの位相合わせ器具が届きました(右)。NWSLのものはいいのですが、軸箱付きの動輪には対応できなかったので助かります。 NWSLの場合、車軸中心は下向き三角形の頂点にあるのではなく、車軸径と専用クランクピン径の差の分だけ落ち込…

珊瑚の2軸客車キット (11)

組み立てのノウハウを自分で自分に伝承するには、(なんせ記憶力が悪いので)、連続して工作した方がよさそうです。ということで、今度は2等車にとりかかりました。下屋根にコの字型の支えと明かり窓を取り付けるのが苦痛です。両方ともエッチングでペラペラ…

カワイのクハ153 (9)

153系電車も早くかたずけなければいけません。カワイと鉄道模型社のクハ153にいさみやのエポキシプライマーを塗ってみました。無理やり小高のお面を取り付けたカワイもサーフェーサーで屋根の凸凹がだいぶ目立たなくなりました。 こったことはやらずに昭和40…

天賞堂のEF57 (9)

youtu.be 方渡りポイントのマシーンを交換したので、そのテストを兼ねてEF57を走行させました。最後に線路下のアンカプラーを操作して機関車を解放するところを撮影したかったのですが、手が3本ないとできないのであきらめました。

珊瑚の2軸客車キット (10)

珊瑚の2軸車の内、郵便荷物緩急車が生地完成となりました。KDの取り付け位置は1㎜後退させたところです。車両間隔が9㎜から10mm程度でまずまずかと思います。 例によってバッファーはつけず、真空ブレーキ管も取り付けない、という平野氏の原則に従います。…

ポイントモーター

ようやく完成したEF57の牽引する旅客列車を気持ちよく動かしていたら、突然方渡りの一方のポイントマシンが動かなくなりました。全く原因不明です。マシンは建設時にいさみやで購入したレマコのものです。 仕方がないので、買い替えにでかけたところ、メーカ…

珊瑚の2軸客車キット (9)

車体を四角に組みました。今回もドアのラチェットの取り付けに手間取ります。

天賞堂のEF57 (8)

ジャンク品のEF57ですが、下回りの塗装も完了し、組み立て、何とか完成しました。EN22は静かですし、重量719gで落ち着いた走りです。ただし、EN22高速型を使ったものの、10Vくらい電圧をかけないと優等列車牽引の雰囲気がでません。もともとのギア比が大きい…

GP7 (1)

四半世紀前の大阪勤務時代、確か江坂にあったKATOで購入したGP7です。多少ディティールアップしてB&Mの塗装をしようと計画し、部品等購入したのですが、ずっとほったらかしでした。 思い立って上部のEyeboltだけ埋め込んでみました。B&Mのデカルも30年物です…

珊瑚の2軸客車キット (8)

珊瑚の2軸客車プロジェクトも忘れてません。3等車に引き続き、屋根が1重で簡単な郵便荷物車に取り掛かります。 今回のプロジェクトでは室内灯を省略する予定です。DCCの機関車に牽引されるときはその方が単純でいいように思ったからです。また、そもそもこ…

1977年7月 九州旅行 (4)

飯塚の風景です。こうしてみると、昔は本当にいろいろな種類の車両がごろごろしてました。それにしても客車列車の風情はいいですねぇ。

天賞堂のEF57 (7)

元の大型モーターを撤去してEN22を設置しました。軸の高さは元のモーターとほぼ同じです。

ディーゼル・スウィッチャー (4)

大昔に購入したB&M用のデカルから使えそうなものを拾って10号としました。窓セルを貼り、完成とします。 騒音はすごいですが、DV130のパワーもすごいようで、これまた昔のAthearnの貨車6両(台車はKDに交換)を牽引してくれます。 youtu.be

1977年7月 九州旅行 (3)

飯塚にてDD51牽引の客車列車。普通列車ですが、43系も入っていて、山陰本線よりいい車を使っていたようです。

ディーゼル・スウィッチャー (3)

塗装のやり直しです。黒の濃度が少し濃すぎたようです。まあ、良き哉?!銀色はいさみやのメタリック。これはいい塗料ですね。再生産してほしいものです。 この機関車は、Railtruckさんに教えていただいて、つぼみの輸出したD&RGWの機関車のHO版であることが…

1977年7月 九州旅行 (2)

南延岡電車区を見学させてもらいました。クモヤ791はなかなかいいデザインですね。子どもの頃「模型と工作」の特集号に製作記事がありました。

クハ55073 (7)

床板をアルミ板で作成し、日光のTR23をはかせたところです。軸受けブッシュの入ったピボット車輪でとても転がりがよく、嬉しい限り。転がりの悪い客車や貨車を全部手直ししたくなってきます。

天賞堂のEF57 (6)

ジャンク品についていたパンタグラフは緑青のような錆がでているので、学生時代に購入した1個700円のPS14に交換しました。緑青をとったら塗装してつぼみのED11に利用します。

天賞堂のEF57 (5)

仕掛品をなくすには、ともかく完成させなければならず、完成させるには塗装をしなくてはいけません。したがって、一番塗装に近いものをかたずけていけば仕掛品撲滅運動が目に見えて進展するわけです。 ということで、ジャンク品天賞堂のEF57の車体を塗装しま…

クハ55073 (6)

キット付属の1.5㎜幅引き抜き帯板で雨樋を巡らせました。2段になっていないのでどうしたものか。

1977年7月 九州旅行 (1)

1977年7月鉄研で九州見学旅行に行くことになりました。現地集合なので、行きは東海道を鈍行で下ります。急行で地上ホーム時代の静岡に到着、まだ80系が活躍している時代でした。そこから鈍行を乗り継ぎ、途中豊橋機関区を車窓からパシャ。彦根へ。ED14やED31…

クハ55073 (5)

谷川のキットの組み立ての続きです。乗務員ドアを介して前頭部を取り付け。屋根との接続部は大分削りましたので、かなり薄くなっているはずです。テールライトはキットのものを取り付けると外側を向いてしまうので、外径2mmのパイプを車体に平行に設置し、内…

クモハ73 奇数向き (12)

いろいろあってちっとも進みません。青梅線のクハ55は結構キットを購入してしまいましたが、すべて偶数向きだったので、相棒となる奇数向きの電動車をもっと仕入れておくべきでした。 それにしても仕掛品の山、どうしたものか。KKCのモーガル競作もしばらく…

トビーの8620改番

これまで長年8635というS字キャブの有名機の番号を取り付けていましたが、58681に改名いや改番しました。軸ばね交換後、本当に静かで快調です。N村さん、ありがとうございました。

クモハ73 奇数向き (11)

2か月ぶりに青梅線用クモハ73奇数です。KSのキットは手すりの孔がありませんので、自分で開けていきます。ルーマ―ドリルでほじくって位置決めした後ストレートドリルであけました。

1977年4月山陰旅行(9) 続続 若桜線 

自分にしては珍しく沿線風景なども撮影してました。年寄りにとって1977年はずいぶん現代に近い感じがしますが、こうしてみると、蒸気時代の遺物も多く、結構年代物ですね。

モハ42 (11)

カメさんの歩みですが、屋根上のステップとパンタ台を取り付けました。 車両を動かして遊んでいるといろいろトラブルが発生します。本日はトビーの8620の動輪押さえ板についていたイコライザーのシルエットの部分が脱落、PFMの接点を外すなどして半田付けの…

1977年4月山陰旅行(8) 京都駅で見た荷物車

確かキハ58の急行で京都に戻ってきたと記憶しています。まだ保津峡沿いの旧線でした。京都駅で雑型荷物車がいたので撮影しました。マニ61は魚腹台枠ですね。