モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

モーガル競作 (75)

ボイラーサドル あゆみ板を取り付けて、ボイラーサドルで上下を連結したら、なんとセンターが狂っていることが判明。サドルの工作がいい加減でした。 仕方がないので、サドルの部分を作り替え。途中でボイラーバンドが外れたり、四苦八苦しながら、何とか形…

モーガル競作 (74)

キャブの取り付け 屋根を仕上げて、キャブを取り付け、歩み板までつけました。そこで地獄が待っているとは。

モーガル競作 (73)

まだキャブ 1mmも高さが高いというのはどうなのか。ということで、結局せっかくキャブ側板と前妻に作った額縁を削り取ってしまい、代わりに屋根の前部に縁をつけてごまかしました。こんなところで妥協でしょうか。

モーガル競作 (72)

キャブ工作続く 恐縮ですが、同じような写真が続きます。キャブ屋根は0.4㎜厚で作り替えようかとも思ったのですが、すでにキャブの寸法を間違えて1mm程度高くなっているので、とりあえず0.3㎜で工作を進めました。キャブにピッタリはまるように作るのは、な…

モーガル競作 (71)

キャブ屋根 キャブ屋根を作り始めました。最初は0.2㎜の洋白板で作ったのですが、どうもペラペラ感が大きすぎて0.3㎜の真鍮板に換えました。前後に0.6㎜の中敷き風の板を置き、取り外し式にしてあります。0.4㎜の方がよかったかもしれません。

モーガル競作 (70)

キャブ後妻 キャブの後妻は写真も図面もないのでわかりませんが、『明治の機関車コレクション』にある7200の後妻を参考にして、適当に作りました。0.3㎜厚板の2枚張り合わせです。

モーガル競作 (69)

キャブの組み立て開始

モーガル競作 (68)

キャブ工作 キャブの工作を続けます。前妻は0.4㎜厚の外板と同じ厚さの裏打ちです。二重に見える屋根のしたの部分を表現するため、1.0mm板で縁取りしました。 側板は外板が0.4mm厚、内張は0.3mm厚です。縁取りは0.5mm厚です。

モーガル競作 (67)

キャブ側板 キャブ側板の外側を切り出しました。ここまで来て、「ミスったかな」と思いました。何がというと、車体幅です。金田さんの図面をもとにテンダーもキャブ幅も縮尺の28㎜としてきましたが、当然、シリンダーが出っ張ります。米国型はあゆみ板とシリ…

モーガル競作 (66)

煙突取り付け 煙突を取り付けました。キャップは、作り直し。以前、古平ヤスリをグラインダーにかけてバイトみたいなものを作っていました。それをもう一度グラインダーで調整して 削った次第です。 キャブも製作開始。少しずつ全体の形が見え始めました。

9046と9040の重連が牽引する混合列車

youtu.be 9046と9040の重連が牽引する混合列車です。客車にお客さんを乗せたいところです。

モーガル競作 (65)

ボイラーバンド 0.2㎜厚0.8㎜幅の洋白帯板(多分福原金属のもので40年くらい前に購入)でボイラーバンドを巻きました。煙突は、まだ仮置きです。

モーガル競作 (64)

煙突仮置き 構造 これまた四苦八苦して煙突を作りました。ヤスリをバイトのように使ったのですが、どうもうまくありません。シャープに作るにはどうしたらいいんですかねぇ。まあ、前進あるのみ。良き哉。

ロイヤルエクスプレスの入替@伊豆高原

youtu.be 黄色い牽引機械が先頭車を引き出してから、側線の中間車まで戻して連結、その後、元の車庫に戻っていきました。

モーガル競作 (63)

スチームドーム スチームドームもサンドドームと同じ失敗をして作り直しました。向こうの8100と比較しても動輪が小さいため、小柄な機関車ですが、固定軸距離は8100よりも長いのです。

モーガル競作 (62)

サンドドーム サンドドームを作りました。と書くと、あっという間にできたように思われるかもしれませんが、実情は四苦八苦。最初に作ったものは、まずまずだったのですが、横着をして、横手(車体左右)方向の裾を旋盤上で削ってしまったら、長手(車体前後…

モーガル競作 (61)

缶受け 以前通販で購入した5㎜厚25mm幅の真鍮棒からシリンダーの缶受けブロックの部分を切り出しました。先に煙室につけた湾曲した0.6㎜板がはまるようやすりでゴシゴシ。真ん中に2mmネジ切って煙室に仮止めしたうえ半田付けします。 西のお師匠さんは、ド…

モーガル競作 (60)

煙室取り付け 煙室をボイラーにはめ込み、半田付けで止めました。その後、幅12㎜長さ8.5㎜の0.6㎜厚板に0.5㎜穴を左右5個あけてシリンダー缶受けを作成。曲げてから煙室下に半田付けし、その上で0.5㎜穴を煙室まで貫通させてから0.5㎜真鍮線を埋め込みました…

スーパービュー踊り子@伊豆高原

youtu.be 伊豆高原で電車見物していたら、今月でなくなるスーパービュー踊り子がやってきました。それをみていると、何やら向こうで入替が始まります。

モーガル競作 (59)

ロウ付け 煙室とボイラーの丸めたものを、それぞれロウ付けしました。しばらく前に購入した耐火煉瓦とセラミックボードを利用したところ、自分にしてはスムーズに進展したようです。

伊豆高原での電車見物

伊豆高原 先日伊豆高原の駅で何種類もの電車を見ることができました。ロイヤルエクスプレスの車両入替の様子もスマホ動画でとったのですが、取り出し方がわからず、この写真だけアップします。

モーガル競作 (58)

煙室 シリンダの缶受けを作ろうと思ったのですが、そのためには煙室があった方がいいだろうということで、煙室を作り始めました。リベット打ちを失敗し、2作目です(これもちょっと問題があるのですが、無視、超然)。

モーガル競作 (57)

弁室 0.4㎜、2mm、1.5mm板でシリンダー弁室を作りました。中心に1mm径のパイプをおき、それを中心に組み立てたうえで成形する方法です(確かJALCOの出羽さんの4000の記事にあった)。シリンダーの上に置いてから仮のおさえ板を上から中心にネジ止めし、半田…

モーガル競作 (56)

転がりテスト いろいろ問題がありましたが、メインロッドをつけて線路に乗せ、線路を傾けると、するする転がってくれるようになりました。なんとか工作を続ける目途が立った次第です。ああしんど。

モーガル競作 (55)

左シリンダー 左シリンダーは、風呂からあがったものの、ピストン棒の穴を少し深くしようとして貫通させてしまうというおバカをやってしまいました。そのため、作り直しを余儀なくされたところです。

185系

185系 旧国鉄の185系は、自分が社会人になった翌年(1981年)に登場しました。当初、東海道の通勤と特急の共用を狙ったのですが、通勤では、さすがに2扉で停車時間が長引き、特急専用になった経緯があったと記憶しています。もうすぐ引退との情報があります…

モーガル競作 (54)

単台車 テンダーの単台車の鋳造を依頼していたのですが、納品されました。テンダーの目途がつきそうです。問題は車輪。エンジンの車輪がみんな黒メッキですので、テンダー車輪も黒メッキのものがいいのかもしれません。あまり気が進みませんが。

モーガル競作 (53)

復元バネ 0.3mmのリン青銅線で復元バネをつくったところ調子がよさそうです。0.25mmと大違いです。

モーガル競作 (52)

入浴中 片方のシリンダーはまだステンレス風呂塩水ずけです。 明日から2日諸般の事情で更新できません。

モーガル競作 (51)

復元バネ失敗 復元バネは0.25㎜燐青銅線で、0.2㎜洋白板に取り付け、その板をセンターピンの後ろのピン(動輪押さえ板に半田付け)で回転しないようにする、という方法を考えました(というより、昔のキットの真似です。) 作ってみたら、0.25mm燐青銅線はす…