モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

エンドウのモハ152、153 (5)

2年ぶりにエンドウのモハ152です。故T木さんには、資料のほか床下器具まで提供いただきました。153系のモハは基本的に101系に準じる床下器具なので101系用が利用できるとのことでした。モーターもMT46というほぼ同じもので歯車比がことなっていたようです。 …

カワイのモハ152、153 (12)

約1年ぶりに153系にもどります。あまり手をかけるつもりはないのですが、パンタの引き込み線(母線と空気線)くらいはつけようか、と作業をしました。それぞれ0.6㎜と0.4㎜線ですが、もっと細い線の方がいいかもしれません。 エンドウのモハ152もMPギアとEN2…

アダチのホキ400  (13)

未塗装完成となりました。こうしてみると、側板の手すり孔を0.7㎜線で埋め、そこに0.4㎜の孔をあける作業が結構ネックになっているような気がします。気分的なものかもしれませんが。

アダチのホキ400 (12)

あと少しです。こういうものは、やはり一気に量産した方がよさそうに思えてきました。

アダチのホキ400 (11)

6両目ですが、まだこの状況です。1日1両できるといいのですが、とてもとても。ハンダづけが下手なため、キサゲにかなりの時間を取られてしまいます。これを含めてあと5両。ホキ4200・4700もあと9両。。。。 これまでに完成した5両を8620に牽引させていますが…

アダチのホキ400 (10)

製作途中でオハユニに割り込まれたホキ400に戻ります。アダチが昔のようにこの手の貨車を製造してくれるといいのですが。しっかりした板厚がうれしいです。

オハユニ61 (14)

後部のテールライトは部品を切らしていたので、購入しました。ところが、品番は同じなのですが、以前購入したものには反射板がついていましたが、今回のものにはついていません。仕方がないので、削り出し。 反射板は確か昭和42年頃(1967年)に廃止されたと…

オハユニ61 (13)

上下の結合は、原設計を尊重?し、中央1か所としました。

オハユニ61 (12)

カプラーを取り付けてほぼ未塗装完成になったところです。床下機器はエンドウのプラ製品をネジ止めしました。この段階で147gです。故T木さんは確かペーパールーフで100gを目指されていました。

オハユニ61 (11)

床板に端梁とステップを瞬間接着剤で取り付けました。カプラー取り付けはエンドウ方式にしようと考えています。

オハユニ61 (10)

手すり、票差しを取り付け、上回りはこのあたりでおしまいにしようと思います。

オハユニ61 (9)

後部の妻にも雨樋を取り付けました。

オハユニ61 (8)

端面の雨樋は0.5㎜厚の板から切り出した折曲がり部と1㎜幅の帯板で作りましたが、なかなか実物の感じが出せません。

C51と8620形

諸般の事情で工作に進展なし。C51は金属製1両、プラ1両、ペーパー5両の計7両編成の客車列車を調子よく牽引してくれます。バンブー商会のコアレスモーターはなかなか良かったように思います。 黄色い建物は二硫化炭素の工場のつもり。そろそろ看板を作らねば…

オハユニ61 (7)

0.7㎜厚のアルミ板を切り出して床板とし、KSの2.5㎜厚の枕梁でTR11を取り付けてみました。 ロコ・モデルの組み立て説明書に、「私どものペーパーは見た所白ボールに見えますが、水気に強くプレスボードの5分に対し、24時間くらいはビクともしません。」とい…

オハユニ61 (6)

雨樋はいさみやのペーパーから切り出し、木工用ボンドで接着。1.6㎜幅と1.2㎜幅を重ねて2段の感じを狙ったのですが、あまりうまくいきませんでした。 サーフェーサーはいさみやのスプレー缶が便利です。

オハユニ61 (5)

車掌室側の端面を金属部品で構成し、車体に取り付けました。さらに屋根板を適当な長さに切った上、パテ塗りし、車体に取り付け。ところどころの隙間はパテでうめたところです。

オハユニ61 (4)

前部の車掌室ドア、端梁等の部品を買い込みました。

オハユニ61 (3)

後部のデッキ部分を金属部品で組み立て、車体側板に接着剤で取り付けました。また、屋根板を鉋で成形。前部は部品がそろわずこれからです。 諸般の事情でこれから数日ブログの更新ができません。

珊瑚のA8 (44)

500形のシリンダーは珊瑚にもなさそうなので、作ることにしました。6㎜径の丸棒の上部をかきとり、1.5㎜厚板を2枚重ねたものを渡しました。実物よりこの四角の部分が大きくなってしまったようです。この程度のことは、当鉄道では、良き哉良き哉、で知らんぷ…

珊瑚のA8 (43)

戦後まで生き延びた600形の安全弁を設置しました。アダチのパーツの利用。

ボールドウィン 2-8-2 (2)

棒型モーターがゴムジョイントでギアボックスと連結され、トルク棒なし。昔の典型的な動力装置です。棒型モーターの力は強く、この状態で、昨日のD51が牽引する貨物列車をしっかり牽引できます。ただし、消費電流は1A近くいきます。

SE15を搭載したD51

youtu.be 先般、モーターをSE15に交換してトルク棒をつけたD51の走行風景です。40年以上前の機関車が活躍してくれるのはうれしい限り。

タキ1500増備

いつのまにやら?タキ1500を2両増備しました。お手軽な中古品の購入。

筑豊の気動車 1977年

巷ではキハ28の話題が大いに盛り上がっているようです。余にとって身近な中央線にはキハ58しかいなかったので、キハ28を強く意識することはありませんでした。ところが、学生時代に筑豊で撮影した写真にキハ28が写っていたのでアップしてみました。1977年で…

珊瑚のA8 (42)

旋盤仕事のついでに後部の給水ハッチを2つ作りました。キットのものを原形600形に半田づけ。サイドタンクの給水ハッチの部品はMr.NeedleやN村さんのご支援で入手でき、これも3兄弟にとりつけました。

珊瑚のA8 (41)

キャブの窓は回転式です。キットでは、はめ込み部分が内径4.4㎜、外径5.0㎜、内側の外径6.0㎜の挽き物です。この部品を6㎜の丸棒から挽きだしました。 丸窓を取り付けた、A8の3兄弟を記念写真。

珊瑚のA8 (40)

500形の上下連結のための部品(煙室下部、車体後部)を作りその他、ビス穴等をあけ、なんとか上下連結ができるようになりました。 600形のイコライザー調整なども実施。 ロッドやバルブギア類は珊瑚にも残っていないようなので、2両分の自作を覚悟しました。

ボールドウィン 2-8-2

冷存しているLoggingミカドもモーターとジョイントを交換、トルク棒設置の工事をしようと思います。

珊瑚のA8 (39)

従台車取り付け座(5mm径、はまるところは3㎜径)を作り、台枠に半田づけ。ついでに、先台車の車輪の支点も設置しました。 この組み立て済み主台枠には線バネのイコライザーが入っています。