
台車の端梁を0.5㎜板から切り出します。ED17 2の分もついでに作ろうかと4枚。
キットのありがたみをしみじみと感じる今日この頃です。

台車の端梁を0.5㎜板から切り出します。ED17 2の分もついでに作ろうかと4枚。
キットのありがたみをしみじみと感じる今日この頃です。




工作室の整理を進めていますが、いろいろ邪念が入り、そうスムーズにはいきません。
レイアウトの昔のスポンジが色褪せたり、一部ターフの隙間からプラスターの白い色が見えたり、ホームの埃がひどいなど、気になることが多いです。
時々若返り策というか、手を加えた方がいいかもと思い、まずは、片付けていたら出てきた着色済み人形で人口を6人増やしました。中にはミニスカ姉ちゃんもいます。
それから、新しいスポンジをところどころに置いてみました。何年か前にU山さんにアメリカ土産としていただいたElmer’s Glueで接着(木工ボンドみたいなものですが、乾くと艶消しになるありがたい製品)。


ランニングボードは0.3㎜厚の板を短冊状に切り出し、足を曲げ、0.5㎜厚の帯板に半田付けします。足の長さを調節して車体に取り付けるわけです。
結構な手間で、しかもあまりうまくできなかったので、ややくたびれモード。それでも車体がそれらしくなってくると、うれしいものです。

自作の下手なパンタ台を取りつけ、PS14を仮置きしてみました。歩み板で見えにくくなることを期待。


0.2㎜板に0.8㎜間隔でリベットを打ってモニターの屋根としました。実物は帯板にリベットを打ったもので、中央は2列ですが、その辺は思い切って省略。
パンタ台は1.5㎜×2.5mm×1.5㎜のチャネルですが、そんなものは市場にないので0.3㎜板を曲げて自作中。高さを1.5㎜に切り出すための治具を作ってみました。

車体の工作も進めなければ、ということでモニター部分を作り始めました。
実物写真や図面などに照らしてみると、どうも安達のED17のモニターは幅が少し広く、一方高さが足りないように感じます。最初は安達の部品をコピーしようかと思ったのですが、自分で寸法をきめて作りました。小窓が多いので手間がかかります。

床板に動力装置用の孔をあけました。下回りは本来左右対称になるはずですが、自分の腕ではそうもいかず、1位側と2位側を決める必要があります。床板に刻印を押すと共に、車体天井裏に刻印を打った薄板を半田付けしました。
刻印は以前彫金店で購入した安物です。