モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

位相合わせ器具

f:id:Mogul:20210618073846j:plain

 コンさんブランドの位相合わせ器具が届きました(右)。NWSLのものはいいのですが、軸箱付きの動輪には対応できなかったので助かります。

 NWSLの場合、車軸中心は下向き三角形の頂点にあるのではなく、車軸径と専用クランクピン径の差の分だけ落ち込む様式です。コンさんブランドでは車軸中心が頂点より上になりますので、車軸径のクランクピンを作ればいいわけです。

珊瑚の2軸客車キット (11)

f:id:Mogul:20210616234122j:plain

 組み立てのノウハウを自分で自分に伝承するには、(なんせ記憶力が悪いので)、連続して工作した方がよさそうです。ということで、今度は2等車にとりかかりました。下屋根にコの字型の支えと明かり窓を取り付けるのが苦痛です。両方ともエッチングでペラペラ、特に明かりとりは熱でたわんでしまうので始末が悪いです。まあ、模型が下手だからですが。

カワイのクハ153 (9)

f:id:Mogul:20210616064906j:plain

 153系電車も早くかたずけなければいけません。カワイと鉄道模型社のクハ153にいさみやのエポキシプライマーを塗ってみました。無理やり小高のお面を取り付けたカワイもサーフェーサーで屋根の凸凹がだいぶ目立たなくなりました。

 こったことはやらずに昭和40年代仕様でいきます。

天賞堂のEF57 (9)

youtu.be

 方渡りポイントのマシーンを交換したので、そのテストを兼ねてEF57を走行させました。最後に線路下のアンカプラーを操作して機関車を解放するところを撮影したかったのですが、手が3本ないとできないのであきらめました。

珊瑚の2軸客車キット (10)

f:id:Mogul:20210614001007j:plain

f:id:Mogul:20210614001025j:plain



 珊瑚の2軸車の内、郵便荷物緩急車が生地完成となりました。KDの取り付け位置は1㎜後退させたところです。車両間隔が9㎜から10mm程度でまずまずかと思います。

 例によってバッファーはつけず、真空ブレーキ管も取り付けない、という平野氏の原則に従います。あと6両。

 フルグレックスのマシンは何とか取り付けることができました。ホッ。