Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

9040型 (25)

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  9040型を作りたいと思ったのは4半世紀前のことでした。そのころ、まだ鉄道模型社があり、鳥飼さんが部品ひとつ500円で旋削してくれるというので、ドームと煙突を作ってもらい、その後、煙室扉もつくってもらいました。煙室扉は手間がかかるということで、500円ではなかったと思います。

 今取り出してみると、煙室扉の周囲のリベットは30個で、2個多いし、真ん中の部分は空制化後クリートがなくなっているので割り出しは不要です。まず、この部品から作り直さなければいけません。

 それにしても、われながら呑気な製造計画であります。