Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

DF50

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 天賞堂のDF50は、小学生の頃「模型と工作」か「模型とラジオ」の商品カタログのような冊子に載っていて、いいなあとみていた覚えがあります。

 半世紀近くたって、未塗装のジャンク品のようなものを入手し、なんとか形にしました。動力はMPギアに、ヘッドライトはLEDに交換、モーターはEN22です。床板も新製しました。

 台車がスケールよりも軸距離が長いのがちょっと気になりますが、ドロップ製のいいものです。この手の台車はもう二度と現れないのでしょうか。

 この製品は長期にわたって製造された天賞堂のDF50の中でも古いタイプの製品で、車体全長はスケールのようです。このため、台車間の機器(といっても箱型のウエイトですが)が小さくなっています。

 重量593gで粘着性能もよし。ただし、スカートの色を間違えて、かなり薄い灰色としてしまったのが失敗。どうもおっちょこちょいで、いけません。