モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

ED51 (1)

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ED51

 このところすっかり電気機関車づいています。昔からずっと作りたいと思っているのが、中央線、かっ飛ばしグループです。戦前の中央線は新宿~八王子間の里線と八王子~甲府の山線区間がはっきり分かれていて、八王子で機関車交換が行われていました。里線の旅客列車は、中央線では空前絶後の50番台、すなわち、ED51、ED52、ED56、ED57が活躍していました。これらのかっ飛ばし機関車を揃えたいわけです。

 ED56とED52はちょっと手をかけ始めましたが、ED51も始めたいところです。

 

ED17 7 (5)

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車体組み立て

 妻をつけて、さらにアンダーフレームまで進みました。1×3×1のチャネルを1×2のアングルを介して車体裾に取り付けたものです。屋根の両肩カーブはもっと小さくすべきですが、なかなかうまくいきませんでした。
 

 

ED17 7 (4)

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ベンチレーター取り付け

 波板を取り付け、その後運転室の窓とドアを取り付けました。さらに、アダチのED17用ベンチレーター、運転室ドア補強板、と工作しました。補強版のリベットは大きすぎました。

 

ED17 7 (3)

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波板

 ED17 7は昭和初期にベンチレーターを省型にする改造を受けました。この部分を簡単に作るには、波板が便利です。しかし、適当なものが現在市場にはない(かつてはカワイ製があった)。と思っていたのですが、エコーの波板に適当なものがあるよ、とのアドバイスをもらいました。