モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

アナログ電流計・電圧計

f:id:Mogul:20180523174534j:plain

 SL1に併設したアナログの電流計・電圧計です。亡くなったT木さんに回路図を書いていただき、秋葉原で部品を調達して組み立てました。

 走行中、電流計が左に振れれば集電不良、右に振れればショートです。けっこう一瞬のショートがあります。真鍮製完成品のブランド品でも瞬間ショートがありますので、鉄道模型は難しいものです。

 ともかく、エンドレス、渡り線を何度も通過させ、その間ずっとこの電流計、電圧計をにらめっこして問題をつぶすと、安定した走行となります。まあ、これも腕が悪いせいではありますが。

スマホによる風景(4)

f:id:Mogul:20180522215114j:plain

f:id:Mogul:20180522215144j:plain

f:id:Mogul:20180522215216j:plain

 一枚目は、機関支区の給炭台からターンテーブルに向かって、二枚目は五力田駅の貨物側線に置かれた貨車群、三枚目は農業倉庫近くの道から五力田駅方面を見たところで手前は柿生電鉄の踏切です。

 普通のカメラでは不可能なアングルで撮影ができるので、面白くなってしまいます。

 工作は遅々として進まず。嗚呼。

スマホによる風景(3)

f:id:Mogul:20180521191901j:plain

f:id:Mogul:20180521191915j:plain

f:id:Mogul:20180521191922j:plain

 農業倉庫にはワキ1が停車。製材所は外国のプラ製品。看板の候補は「浮津木材」?ガソリンスタンドには米国車が停まっています。30年以上前の米国のキットでダイキャスト製です。移動式ガソリンタンクはART55の製品です。このタイプのタンクは戦後のもののようです。看板の候補は、何がいいですかね。

73系塗装開始

f:id:Mogul:20180520215146j:plain

 夕方から時間がとれたので、未塗装完成となった73系3両の塗装を始めました。本当は、クハも作ってからにしたかったのですが、いつになるかわからないので、ともかく組みあがったものを仕上げようという考えです。

 クハは16か79かという選択肢を考えていたのですが、クハ55の平妻のキットがあり、それが029というクハ55には珍しい奇数番の車に相当することがわかりました(常磐線配属)。南武線と関係ない車のようですが、ちょうどいいような気がしてきました。

給油設備

f:id:Mogul:20180519213632j:plain

 当鉄道にも軽油の給油装置があります。真鍮パイプと真鍮線などを使い適当にそれらしくしたものです。ホースはヒューズです。いさみやで購入しました。

 右上に白い木の枠組みが見えますが、これは乗務員休憩室の布団干しです。昔、立川駅南武線のホームから見えました。

ひたちなか海浜鉄道(4)

f:id:Mogul:20180518222316j:plain

f:id:Mogul:20180518222344j:plain

f:id:Mogul:20180518222439j:plain

 那珂湊の車庫の一角には初期のステンレス車として有名なディーゼルカーの車体が保存され、資料館になっていました。車庫は古びてあまりしっかりしたものではありません。ポイントの標識が新しいものにかえられたばかりで輝いているのが印象的でした。

ひたちなか海浜鉄道(3)

f:id:Mogul:20180517220149j:plain

f:id:Mogul:20180517220244j:plain

f:id:Mogul:20180517220333j:plain

 那珂湊の駅は、模型の世界のようです。曲線にかかったホーム、車両庫、さまざまな種類の車両など。ディーゼル機関用の軽油の給油装置ですが、模型ではタンク一体の移動式のものが主流という印象があります。しかし、鉄道省国鉄は一貫して火災問題への配慮等から地下貯蔵庫の方式でした。ひたちなか海浜鉄道も同様の方式で、給油ホースは3枚目の写真のようなものです。