Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

香港トラム&軽便機関車横顔

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 香港の2階建てトラムは、基本、片側運転台です。ハッピーバレーの終点の風景ですが、この支線全体がループ状になっています。後ろの方に、自分がかつて2年間すんでいたマンションがあります。

 昨日の軽便機関車の真横の姿の写真もありました。

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KCR(九廣鐡道)の軽便機関車

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 香港では、1911年に九廣鐡道の支線として2フィートの軽便鉄道が開通しました。九龍半島の北東部に位置し、全長わずか7.25マイル。並行する道路が開通する1928年まで17年間営業したそうです。

 この支線のために調達された機関車がこの0-4-4で、バグナルで2両製造されました。廃線になってからはフィリピンに移り、サトウキビ畑で1990年台まで活躍したそうです。

 1995年に香港に里帰りし、香港鉄道博物館に展示されています。

 撮影は2007年12月。

 

クモハ73 (5)

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 諸般の事情でなかなか工作が進まないのですが、クモハ73がちょっぴり進展しました。制御器をCS5に変更。遮断機もCS5に対応したものに変更しました。これらは、エコーの製品を唐竹わりにし、エンドウ方式でビス止めしました。

 また、ヘッドライトは150WのLP42を250WのLP403に変更しました。小生は、基本的に昭和35年以前の鉄道を模型化する方針なのですが、南武線については、自分が実見した昭和40年台の姿でもいいか、と思うようになったからです。

1991年東北旅行(4) 小坂の機関車入れ替え、ディーゼルカー

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 小坂では重連補機の入れ替えを見ることができました。ディーゼル機関車は煙を出すところがいいですね。

 また、当時は、まだ旅客営業が行われていて、キハ20風の車両が活躍していました。小生もこれに乗車して大館にくだることになります。

1991年東北旅行(3) 小坂 

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 旅のもう一つのお目当ては今はなき小坂鉄道でした。当時すでに珍しくなっていたDD13が3重連で貨物列車を牽引しているというので、是非見て見たかったのです。

 花輪線十和田南からバスで小坂に入りました。行き当たりばったりだったのですが、小坂駅近くで、この3重連をキャッチする幸運に恵まれました。

1991年東北旅行(2) ED75牽引の普通旅客列車

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 この時の旅行の目的の一つが、東北線奥羽線に残っていた機関車牽引の普通旅客列車でした。どう考えても、そのうち電車化されるとみて実物に触れたかったわけです。案の定、数年後には電車化されてしまいました。

 別にED75や50系客車が好みなわけではないのですが、機関車を大型蒸気に、客車を茶色の8両編成くらいに頭の中で置き換えることで、自分が見ることのできなかった古き良き時代を想像して楽しんだのでした。

1991年東北旅行(1) 五能線

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 1991年の6月頃だったか、一人で東北を旅する機会がありました。その時に乗車した五能線のリゾート列車です。今の華やかさはないのですが、機関車牽引で素朴な味がありました。