Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

9040型 (70)

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 ちょっと乱暴な調整でしたが、なんとか、かなり垂直になったので、ここらで完了とします。煙突は塗装がはがれたので、いさみやの黒プライマーを吹き付け、そのあと、つや消しのクリアを吹いています。ちゃんとした塗り分けではありませんが、ボイラーより艶を落とすようにしました。
 それにしても、もう少し牽引力があるといいのですが。試運転の状況は下の通り。

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9040型 (69)

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 買い置きのエコーの機関士と石炭を乗せました。これで完成、と言いたいところ、大きな失敗に気づいてしまいました。

 下のお師匠様の8100と並べるとはっきりわかるわけで、がーん。何とかすこしでも調整しようと悪戦苦闘中です。

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9040型 (68)

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 ようやく窓ガラスとシリンダ給油管を設置できました。あと石炭と乗務員です。

 走りは、低速がぎくしゃくしていましたが、ふと、思いついてウォームのかみ合わせを調整したら、スムーズになりました。ふーーーー。良き哉良き哉。

 

ED19 飯田線 1972年2月

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 19日だからED19です、と書こうと思っていたら20日になってしまいました。

 当時は、貨物列車の本数が多く、また、事前に豊橋機関区に手紙を書くと、機関車運用表を送ってくれるなど、今から思うと夢のような時代でした。

 

ED18  飯田線 1972年2月

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 18日なのでED18です。ED18は3両ありましたが、1号機が元ED50なのに対して2,3号機は元ED52で車体が多少違います。最初は南武線に投入されたものの、線路への横圧が大きく、速度の低い飯田線に転用されたと理解しています。

 模型はキットのままで、早く作らないといけません。

ED17 5

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 17日なのでED17です。ED17はED16とともに中央東線電化の立役者でした。大きく分けて旧ED50の系統は主に甲府機関区にあって、八王子~甲府間の貨物列車を牽引。旧ED52の系統は八王子機関区の所属で、戦前は八王子~新宿の旅客列車、戦後は八王子~飯田町の貨物列車に活躍したようです。また、戦後の八王子機関区の車は八王子~甲府の山線区間の運用もありました。

 中央線ファンの小生は、各種ED17を揃えるべく、キットを買い込んでいるのですが、完成したのは、悲しいかなこの1両のみ。

 この模型は安達の古いキットで、もともとはED52をプロトタイプとしたもの。多少手を加えて元ED50タイプらしくしています。問題は、ゴムタイヤの片側2軸駆動であることで、以前いさみやのレイアウトで走らせたところ、勾配区間で非動力台車が浮き上がって止まってしまいました。

 MPギアへの換装を計画しています。

 

ED16

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 16日なのでED16、天賞堂の完成品です。自分にとって子供のころ、電気機関車といえばこの機関車しか思い浮かばなかったというほどなじみにあるものです。

 この模型は実物の感じをよくとらえています。自分にとって残念なのは、最晩年の姿で、テールライトが埋め込み、パンタが軽量化タイプになっていることです。ED16が最も華々しかったのは、中央線や阪和線で客車を牽引していたころでしょうから、その姿(ひっかけ式テールライト)を模型化してくれればと、ぼやきが出ます。

 でも、それなら自分で作るべき、ということなのです。