モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

小高のスロハ32 (4)

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屋根の取り付け

 木製屋根を取り付け、サーフェーサーを何度か筆塗りし、耐水ペーパーでみがいたうえ、サーフェーサーを吹き付けました(スプレー)。

 下回りは、従兄がクハ16用に用意した天賞堂のTR23です。非常に転がりがよい台車で、この辺りは60年代の方が現代より進んでいたようです。

珊瑚 再開 (サンゴパーツ)

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珊瑚

 仕事帰りに再開した珊瑚(サンゴパーツ)に行ってきました。店内は以前のショーケースがほとんど撤去され、かわりに、棚に車両入れの箱がならび、その中に各種パーツが入っています。客はそこから必要なものをとりだして会計してもらうというシステムです。スペースは以前の半分くらいでしょうか。キットはほとんどなくなっていました。

 小生が行ったときに店内は6~7名の客がいて結構混んでいる印象です。お目当ての部品はなく、そのかわりにいろいろ買い込んで散財しました。

小高のスロハ32 (3)

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ドア等の取り付け

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たのしい鉄道模型

 化粧室の中仕切り、ドア、妻板をつけました。屋根板はちょっと長さが不足するようですが、パテでなんとかなりそうです。

 こうして組み立てていると、子どものころに戻った感じがしてきます。もっとも、腕が上がらず、成長のあとがみられないのが、情けなや。。。

 

 

小高のスロハ32 (2)

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組み立て開始

 ペーパー車体の製作を一気にやってしまおうと、キハ82に続きスロハ32も着工しました。しかし、その途端、いろいろへまをしでかし、先が思いやられます。ペーパーはやり直しが難しいので、自分のような不器用でおっちょこちょいには不向きだと再認識。

ホキ400

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ホキ400

 こちらはホキ4200より古いホキ400です。台車がアーチバーのTR20なのがうれしいところ。4200は奥多摩工業の所有だったようですが、400は国鉄所有です。

 奥多摩からは通常16両編成で出発したようです。八高線に入る列車で9600が単機で牽引する場合は、金子坂があるため、8両にカットされていたそうです。

ホキ4200

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ホキ4200

 いろいろやりたいことが多いわけですが、その一つに石灰石列車の編成があります。地元の多摩地区にはかつて日本最大の貨物出荷量を誇った氷川駅があり、青梅線、中央線、南武線五日市線八高線には毎日多くの石灰石列車が行き来していました。

 小生が鉄道趣味に目覚めたころは、ホキ4200が主流で、その前はホキ400だったようです。4200も400もそれぞれキットを7~8両仕入れていますので、早く量産したいところです。

 一番のネックは、丸い手ブレーキハンドルです。キットにはエッチング抜きの部品が入っていますが、なんとも貧弱です。もう少しましな部品に変更したいものです。

小高のキハ82系 (8)

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キハ80

 従兄は5両組み立てていたのですが、キハ82は6両編成が基本で、キハ80が足りません。どうしようか迷ったのですが、カツミの完成品が中古で安く入手できましたので、これで補完する予定です。動力車は、もともとキシの台車一つににインサイドギアをつける設計ですが、入手した金属製の車両にMPを取り付けようかと考えています。ずるいですね。