モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

モーガル競作 (36)

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7400台枠など

 こちらも進めなければいけません。テンダーとボイラーで止まってました。台枠は実物にこだわらず、単純な形態にするつもりです。すなわち、中抜きなどは一切なし。この機関車、台枠最前部線輪の上あたりも抜けてるのが珍しいですね。第一動輪、第二動輪の上の板バネを台枠と一体に抜くか、後付けするか思案中です。

モーガル競作 (35)

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台枠前部

 モーガル競作はどうなってるのか、との声が所属クラブから聞こえてきそうな予感がするので、モーガルに戻ります。珊瑚のキットには、シリンダ取り付けと第一動輪のイコライザ支点を作るための前板部品があります。鉄道模型社のキットも基本これに沿いますので、同じ部品を0.7㎜板から作りました。

 珊瑚の部品はプレスで段差が付けられています。自作の方は万力に挟んで無理やり何とか形を作りました。1回目は曲げやすいように、折り曲げ部にヤスリで少し切れ込みをいれたら、見事われてしまいました。そこで2回目はただ万力に挟んで力づくでまげたものです。プレス型でも作ればいいのでしょうが、なかなかそこまでできません。

 

クハ47 奇数 (2)

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やすり掛け

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組み立て

 ピノチオの車端部の屋根プレス部品は車体のカーブとあっていません。中央部プレス部品が出っ張り、カーブ両端は車体が出っ張る感じです。ヤスリがけでしあげなければなりません。軽井沢のお師匠様に、大きなヤスリを使うようご指導いただき、ごしごしやってます。

 

クハ47 奇数

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クハ47

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サハ48改造クハ47

 クモハ14の前面をクハ47原形に振り替える予定です。しかし、原形クハ47は戦後前面妻上辺が曲線状に改造されました。前面妻が直線のクハ47はサハ48からの改造車でリベットがありません。しかし、せっかくのリベットを削るのはちょっと抵抗があります。

Iowa Traction Railway

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Iowa Traction Railway

  雑誌の置き場がなくなり、古いModel Railroaderを処分することにしました。気になる記事をやぶいてクリアファイルに入れる作業を少しずつ進めています。

 1980年代まで残った電気鉄道としてThe Iowa Terminalが紹介されていますが、この鉄道、なんとIowa Traction Railwayと名前を変えつついまだに健在のようです。

 1920年代の凸型電気機関車がいまだに米国で活躍しているとは、なんとも不思議な話です。