モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

モーガル競作 (22)

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曲げなおし

 どうも、珊瑚のキットと並行して作る方が効率がいいような気がしてきました。20年くらい前にKKC会報にH御大が「いやいや製作記」を書かれているので参考にします。

 テンダーの幅が34㎜と広いので縮小する必要があります。御大はなんと唐竹割りで縮小していますが、とても自分がうまくできるとは思いません。そこで、思い切って曲げなおしてみました。32㎜を目指したのですが、色々あって32.5㎜となりました。長さはほぼスケールになったようです。

 床板もそれに合わせて幅を縮小したのですが、前部で2mm、後部で0.5㎜小さいので延長する必要があります。

モーガル競作 (21)

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台枠

 台枠を切り出しました。0.7mm厚とちょっと薄いので利用すべきかどうか迷ってます。珊瑚のキットは1.2㎜厚なので、0.5㎜厚を裏打ちするのがいいのかもしれません。1㎜厚か1.2㎜厚で新製すればすっきりしますが、貧乏性なので何とか活用したい気持ちです。

9046 (150)

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命名

 なかなか塗装に進みません。前面のプレートにだるまやの切り抜き文字の3を半田付けしました。本当は美唄の1号機ですが、当鉄道の空き番の3としました。美唄1号機は側面には番号がなかったようで、多分背面にもなかったのではないでしょうか。

 模型では側面と背面に米国の機関車のごとく白のレタリングを入れようと思ってます。

 

モーガル競作 (19)

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ボイラー

 丸めついでに、ボイラーを丸めてみました。18mm径なので、板厚の0.4mmを引き、17.6mm×3.14で55.2mmにしてみたら、ピッタリ18mm径となりました。長さは65.5mmです。

タラ100 (2)

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タンク

 タンクの部分を丸め、継ぎ目のところをロウ付けしました。両端の鏡板はエッチングキットに入っていた挽き物を半田付け。少し大きめなのと、タンクが真円でないため、やすり掛けでごまかしました。