モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

B&Mのカブース

 

f:id:Mogul:20190323190837j:plain

B&Mのカブース

 仕事帰りに池袋の鉄道模型芸術祭に行き、藤井氏のご紹介で高名な松本謙一氏にご挨拶する機会がありました。B&Mのことなど少しお話しをうかがうことができました。
 写真は韓国製のブラスモデルを塗装したもの。当鉄道唯一のカブースです。台車の転がりがあまりに悪く、というか、ほとんどころがらない欠陥車両です。何とかしなければと思いつつ20年近い月日が過ぎてしまいました。

 

 

東京メトロ2000系

 

f:id:Mogul:20190322233851j:plain

中野富士見町

 昨日は、大学の鉄道研究会OB会の見学会というかお散歩会。お目当ては新しい丸ノ内線です。当日、どうも運用にでてなかったようで、中野富士見町の車庫まで行き、周囲を一周したところ、なんとか第三編成を目撃できました。なんとも暇人の集団ですね。

 

9046 (105)

f:id:Mogul:20190320234850j:plain

キャブ内部

 バックプレートはウイストジャパンの米国型用を貼り付けようと思っていたのですが、どうも品切れのようです。仕方がないので、手持ちの焚口戸や計器と角材のインジェクターなどをとりつけてみました。どうせそれほど見えないので、テキトーです。

 

9046 (104)

f:id:Mogul:20190319213359j:plain

パイプ切り出し

 煙室に入るブロア管を取り付けました。エアタンクは、所属クラブの方のブログの情報をもとに、5mm径、26.5㎜長の標準型と想定しました。以前東急ハンズで購入した5㎜パイプを切り出したところです。

 

9046 (103)

f:id:Mogul:20190318215625j:plain

煙室サドル

 煙室サドルは、結局10㎜厚のフラットバーから削り出してボイラー側に半田付けしました。下回りと上回りの結合は、台枠下から煙室サドルに1か所(2㎜ビス)とキャブ受けからキャブ床下への2か所(1.4㎜ビス)です。何とか平行、直角が確保できたようで、ようやくパイピング等に移ることができます。キャブはキャブ内の工作やパイピングの都合でそれらが終わった段階で組み立てます。

 

9046 (102)

f:id:Mogul:20190317165325j:plain

煙突

 煙室サドルをつける前に煙突をつけなくてはいけません。煙突は以前親切はN村さんがツーピースでつくってくれましたので、それをボイラー内側から1.4㎜ビスでとめました。煙室の下からドライバーを入れるため、煙室下部には2.7㎜の孔をあけました。