Mogul工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

モハ32快走

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 中学鉄研に入っていろいろ教わり、旧型国電に目覚めたころ、実物雑誌でモハ32のことを知りました。高速運転プラス高級感のある横須賀線とは大違いの、のろくてぼろい中央線沿線の人間にとって、横須賀線電車は憧れの存在でした。それから約半世紀、わが鉄道にモハ32の編成が走るようになりました。

 中古品のキット(ピノチオ、谷川)の寄せ集めで、モハ32+サロ45+サハ48(元流電サロハ)+モハユニ44の編成です。もう1両くらいないと、本線らしくないかも、と思い、サハ48(ひかり)を製造中です。旧スカ色は現スカ色と比較してくすんだ色合いで、気に入ってます。

 それにしても、フクシマのPS2パンタをもう一組買っておけばよかった。両側モハ32の編成が作れたのに!

 

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