モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

客車

仙山線風の客車列車

youtu.be オハユニ61ができたので旧ED13の牽引する仙山線風の列車で遊ぶことができるようになりました。

オハユニ61 (16)

ようやく完成。いかにも昭和の16番模型という感じがします。C56に1両だけ引かれた木次線、C12に1両だけ引かれた大糸線、スロハ32を含む4両を引き連れED17やED14に引かれた仙山線などの雰囲気が楽しめそうで、まあまあ満足。

オハユニ61 (15)

ようやく塗装しました。あとは嫌いなレタリング、窓セル、椅子など。標識板には今はなきFloquilの赤をさしました。

オハユニ61 (14)

後部のテールライトは部品を切らしていたので、購入しました。ところが、品番は同じなのですが、以前購入したものには反射板がついていましたが、今回のものにはついていません。仕方がないので、削り出し。 反射板は確か昭和42年頃(1967年)に廃止されたと…

オハユニ61 (13)

上下の結合は、原設計を尊重?し、中央1か所としました。

オハユニ61 (12)

カプラーを取り付けてほぼ未塗装完成になったところです。床下機器はエンドウのプラ製品をネジ止めしました。この段階で147gです。故T木さんは確かペーパールーフで100gを目指されていました。

オハユニ61 (11)

床板に端梁とステップを瞬間接着剤で取り付けました。カプラー取り付けはエンドウ方式にしようと考えています。

オハユニ61 (10)

手すり、票差しを取り付け、上回りはこのあたりでおしまいにしようと思います。

オハユニ61 (9)

後部の妻にも雨樋を取り付けました。

オハユニ61 (8)

端面の雨樋は0.5㎜厚の板から切り出した折曲がり部と1㎜幅の帯板で作りましたが、なかなか実物の感じが出せません。

オハユニ61 (7)

0.7㎜厚のアルミ板を切り出して床板とし、KSの2.5㎜厚の枕梁でTR11を取り付けてみました。 ロコ・モデルの組み立て説明書に、「私どものペーパーは見た所白ボールに見えますが、水気に強くプレスボードの5分に対し、24時間くらいはビクともしません。」とい…

オハユニ61 (6)

雨樋はいさみやのペーパーから切り出し、木工用ボンドで接着。1.6㎜幅と1.2㎜幅を重ねて2段の感じを狙ったのですが、あまりうまくいきませんでした。 サーフェーサーはいさみやのスプレー缶が便利です。

オハユニ61 (5)

車掌室側の端面を金属部品で構成し、車体に取り付けました。さらに屋根板を適当な長さに切った上、パテ塗りし、車体に取り付け。ところどころの隙間はパテでうめたところです。

オハユニ61 (4)

前部の車掌室ドア、端梁等の部品を買い込みました。

オハユニ61 (3)

後部のデッキ部分を金属部品で組み立て、車体側板に接着剤で取り付けました。また、屋根板を鉋で成形。前部は部品がそろわずこれからです。 諸般の事情でこれから数日ブログの更新ができません。

オハユニ61 (2)

シル、ヘッダーはいさみやの0.3㎜方眼ペーパーから切り出し、木工用ボンドで接着。荷物室ドアは金属パーツを見つけたので、利用してみました。裏側に3㎜×3㎜の角材を接着。なんだか子供の頃に戻った気分です。学校から帰るとよくカッターナイフで窓抜きをや…

オハユニ61 (1)

先日KKCの名人Sさんからロコモデルのオハユニ61のキットを譲ってもらいました。ペーパー客車は従兄の遺品の小高スロハ32でおしまいと思っていましたが、もう一度ペーパー工作をする機会ができました。 以前より昔の仙山線の客車編成が気になっています。仙山…

珊瑚のホヌ30

半世紀ほど前の学生時代にエッチング板から作ったホヌ30です。TR20を供出してもらうため、そろそろ廃車にしようかと検討中。実はエッチング板はもう一枚あるので、作り替える構想もあります。 最近はもっと精巧なキットが出ているようですが、自分の頭は昭和…

客車の連結間隔

従兄の遺品のペーパー客車ですが、4両はエンドウのドローバーでつないでいます。幌の間を2mmとしても、当社の700㎜カーブやカーブから6番片渡りにつながるS字カーブでも問題ありません。ドローバーによる固定間隔なら2mmまで縮小できるわけです。 Kadeeの場…

オロ36

超広窓のオロ36、オロ40も中央線で活躍していました。昔、ピノチオのキットでオロ36を作りましたが、今は手元になく、FUJIのキットで作り替えようと思っています。 座席にはちゃんと白いカバーが掛けられていたのですね。モケットの色は3等は緑、2等は青とい…

ニワのオロ31 (1)

中央線にオロ31は重要、という思い込みのため、随分前ですが、ニワのオロ31を中古で仕入れ、そのまま罪庫になっています。 初代が車齢40年だし、そろそろ2代目を誕生させないといけませんね。それにしても、このキットを組み立てると相当重くなりそうです。

オロ31

オロ31は、昔の中央線に欠かせない車両です。新宿・甲府間の列車に付属編成として連結されていました。自分の模型は学生時代に組み立てた珊瑚のキットで、車齢40年以上。 古い鉄道ファンに掲載された久保敏氏の写真(EF14とEF13牽引の上り列車の最前列がオロ…

元九州鉄道ホハユ3300

うちには珊瑚の九州鉄道客車のキットがあるのですが、そのうちホハニをホハユに改造できないかと以前から思っています。ホハユは西尾写真で戦前の小海線に顔をだしており、中央線ファンの自分としては、ちょっと気になります。 ただ、ホハニのキットの荷物室…

格下げナロ20850

m 鉄研の先輩からいただいた松本の客車をリストアしたものですが、小高の台車の転がりが悪く、ずっと気になっていました。 1.5㎜厚のボルスターを作れば日光の台車を設置できそうだったので、思い切って台車交換してみました。 これで、だいぶ転がりが改善…

珊瑚の2軸客車キット (38)

諸般の事情で進展なし。先般、内装工事がまだなものの、一応完成した2軸客車群の写真で失礼します。そういえば、『日本の客車』で、明治の2軸車でも荷物室内側に保護棒のあるものがあったことを確認できました。

天賞堂の「はつかり」編成

貧乏鉄道に突如はつかり8両編成が登場しました。前々からちょっと気になっていたのですが、とうとう清水の舞台から飛び降りて購入。C62のヘッドマークはこれから調達しなければなりません。 さすが、プラは軽量で、C62だけでなくC57も軽々と牽引してくれます…

珊瑚の2軸客車キット (38)

B6、7400形、8550形に9両編成を牽引させてみましたが、どれもOKでした。特に、7400形は無理だと思っていたのに余裕で牽引したのでびっくり。10mm角モーターの威力はすごい。なお、客車の軸受けには注油してあります。 youtu.be youtu.be youtu.be

珊瑚の2軸客車キット (37)

一応全車両に窓ガラスを設置。以前作ったカツミの2軸車改造の荷物車と合わせて9両編成になりました。 室内、乗客はこれからですが、一応第一次完成といたしましょう。 B6はちゃんと牽引してくれます。

珊瑚の2軸客車キット (36)

キットは郵便荷物車ですが、郵便室の帯等が面倒なので、荷物車としてしまいました。多分、実物に保護棒はなかったのでしょうが、どうも荷物車というと保護棒が欲しくなり、保護棒付き窓セルを貼りました。設置には、今回初めて両面テープを利用したところで…

珊瑚の2軸客車キット (35)

屋根をいさみやの屋根色で塗り、あり合わせのインレタを使ってレタリングしました。番号は全くいい加減です。この後、車体に半艶消しもしくは艶消しのクリアラッカーを吹こうと思います。 明治大正の客車に関連して、復刻版『日本の客車』の付録を読んでいた…