2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
代り映えのしない写真で恐縮ですが、前面と背面のシル、ヘッダー等を取り付けました。シル・ヘッダーを全部取り付ける前にドアをつけたのは失敗。乗務員ドアと客ドアの間のシル・ヘッダーの取り付けが難しくなりました。前回はそうしたのに、阿保ですね。
もう1両が箱になりました。客ドアはキットのパーツの窓がちょっと大きすぎるようなので、手持ちのKSのものに代えましたが、こちらはこちらで、ちょっと小さかったようです。
SNSを見ていると軽便祭が開催されるとのこと。余はほんの少ししか軽便を手掛けていないので行きませんが、デ61を放置してきたことが思い出されます。 2軸駆動にするためにモジュール0.3のギアを仕入れたので、そろそろ何とかしないといけません。 しかし、レ…
かつての身延線の主力車両なので、キットは2両仕入れてあります。尊敬するお師匠さんはスクラッチビルドの蒸気機関車を一度に2両作られており、それに倣うというわけではありませんが、余は記憶力が乏しいので、1両目のノウハウが消えないうちにもう一両作る…
しばらく前に南武線矢川で撮影したEH200 の牽引するコンテナ列車です。この機関車を見ていると、昔の中央線のED17 の重連、ED61 の重連が思い浮かびます。そういえば、このところ電気機関車の工作がおろそかになっていたな、駄目じゃないか、余。
工作するのが好きですが、ボケーっとエンドレスを走る列車を眺めるのも好きです。
半年ぶりにクモハ14を進めました。谷川の説明書を見ていたら、「このバラキットはスムーズには組めません」との表示があり、感激。こういう素朴なメーカーの多かった時代がなつかしいです。
近年作ったタンク機関車を並べてみました。4000形、600形、1320形。タンクといえばかつてはTMSにもいろいろ製作記事があったように思いますが、最近は流行りませんね。 youtu.be youtu.be youtu.be
形はともかく、サイドロッドが出来上がり、動輪がスムーズに回るようになったのは、良き哉。
サイドロッドを作り始めました。まずは、第一第二動輪間。
ずいぶん前に作ったクモユニ81です。ただ、クモユニ81と称するには問題があります。前面はつぼみのプレス部品、車体を自作、荷物室ドアなどは手持ちの部品を組み合わせたもので、実車とは寸法が異なり、何よりつぼみの前面は高さが不足しています。 そこで、…
youtu.be youtu.be 最近作った1320形はPFMの音に雑音がなく、とても気持ちがいいのですが、一方でPFMのスピーカーを利用した9046形や9040形の音には雑音が入りストレスでした。 スピーカーの問題か、はたまたモーター(マシマ)の問題か、と思ったのですが、…
サイドロッドを作って動輪の転がりを見るためには、クランクピンが必要ですが、それがない。古い南薩の動輪のクランクピンは1/16インチです。仕方がないので、φ3㎜の洋白棒を削ってダイスを立て、クランクピンを自作しました。途中でまたもや旋盤のベルトが…
キャブのところがよくわかりませんが、結局自連をつけるなら、台枠を2㎜延長したほうがいいのでは、と考えました。わからないのは、キャブの下の部分でして、床板が外まで見えている、という解釈です。しかし、その床板が端梁のところだけちょっと欠けている…
偏心カム、ギアボックス、PFM接点ドラムなどを考慮して動輪押さえ板やその取り付け板を設置。車輪を組み込むところまで来ました。第一動輪は横動を減らすため、0.5㎜板を台枠外側に貼っています。 第一動輪は組みなおして、車軸に内径3㎜のパイプを入れ、イ…
0.6mm厚の洋白板(2枚重ね)から珊瑚方式のイコライザーを切り出しました。そうすると、車輪をはめたくなるのが人情。台枠を一気に組立てたところです。
ボイラーをキャブ、煙室受けではんだ付け。キャブ内に珊瑚のパーツの床板を設置。砂まき管とハンドレールも取り付けました。 車体幅が狭いのはいいのですが、このまま進むとエアタンクを実物よりかなり細い径にしないと納まりません。空制化前の姿にすべきだ…
ボイラーのバックプレートはウイストのロストパーツを利用します。キャブの床板取り付け等を考えると、後からねじ止めしたほうが良さそうなので、ボイラーの後部に0.9㎜板でバックプレート止め板を設置しました。 1.4㎜ビスでねじ止めするとこんな感じ。プチ…
台枠の工作を少し進めたところです。
動輪が組みあがると台枠を早く作りたくなります。1㎜厚の板を重ねて切り出しました。KKCの名人によると、イコライザーの上下動は0.3mmで十分とのこと。そこで、台枠の寸法を少し調整しました。
PFMサウンドの接点は1320形の時苦労したので、今回は取り付けの時点で車軸にはんだ付けします。 第一動輪には1320形の時に余分に作った0.9㎜偏心させたカムを圧入。 これで3軸の組み立てが完了しました。 うまく回るかどうかは後のお楽しみかお苦しみ。
車軸が3㎜ですから押し子は3㎜より太くする必要があります。一方クランクピンのネジ穴の部分は少し厚みがあるので、余り太くすると干渉します。そこで3.5㎜径の押し子を作りました(途中旋盤のベルトが切れましたが、幸いスペアがあり、作業を続けられた次第…
5㎜角の軸箱を入れるので、5㎜径で1/16インチのネジを切ったクランクピンモドキを作ります。次は押し子を作らねば。
五力田驛の看板を設置。人形も少し増やしましたが、ぜんぜん足りません。和服の人形が欲しいところ。
動輪は古いサンゴの南薩用を利用しますが、もとの円形軸箱とギアを廃し、角型軸箱とA8用ギアボックスを入れる予定です。 まずは、動輪を分解。厚みの薄い軸箱は2つしか残っていません。あとは厚い軸箱を1㎜程薄くしなければならず、果たしてできるか? 位相…
チム10の積荷は、以前東急ハンズで購入した1.5㎜×5㎜の檜板を切り出して、製材した板としました。古いハンカチをラッカーで固めたシートを乗せ、帆船模型用の糸をロープとして巻きました。 ワフ28000もインレタを貼って、完成とします。
ツ2500にもレタリングしました。これで一応完成とします。高原野菜の輸送に活躍してもらいましょう。
前作がチムではなくチラとしていたので、平仄を合わせチラ6としました。事程左様に当鉄道の貨車の番号はいいかげんです。 敷板を一枚ずつ切り出すのは面倒でしたが、結果的にはよかったかな。 あと、積荷を何とかしないといけません。
部屋の片づけを続けていますが、その結果、あまりの作りかけの多さに我ながらあきれ果てているところ。どうしてこなるのかというと、余が軽薄であることと記憶力が乏しいことが原因であるように思えます。 どういうことかというと、軽薄なため、いろいろなこ…
銀箱なる天賞堂のワフ28000、ツ2500、自作のチムを塗装しました。ついでに、学生時代に加工したカツミのワム等の屋根が汚くなっていたので、同じエポキシ黒をさっと吹いたところです。 新作の方は、これからレタリングや積荷を作るので、完成まで今少しかか…