2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
今年は電気機関車を進めると年初に宣言しておきながら、今月はまったく関係ないことをやってきたので、若干ギルティと感じます。そこで、ED52の床板を1㎜厚真鍮板から切り出しました。MPギアにする関係でキットのものは使いません。
youtu.be 17両目のLog Carが未塗装完成となりました。16両目とは異なり、だいぶサクサクと組みあがりました。 Peninsula Terminalの機関車に牽引してもらい試運転です。塗装はまだですが、罪庫削減という意味ではだいぶ気分が楽になって、チョーうれし。
Logging Cabooseというものも仕入れてあり、1両はずいぶん前に組み立てました。一応塗装はしたのですが、もっと退色した感じにしたいところ。その方法はよくわからず、今度、KKCでプラ工作の権威であるU山さんにでもお聞きしましょう。 もう1両はもう少し地…
機関車やLog Carと一緒に30年近く眠っているのが、このCampbellのキットです。このブログでは約8年ぶり、2回目の登場。 購入したころ、将来レイアウトを作るといっても1畳から2畳程度が限度だろうと考え、それならLoggingでいこうという方針だったような、そ…
最後から2両目のキットで初めて部品の不良がありました。台車をはめるボルスターの出っ張りが欠けていたので、仕方なく、3㎜径のパイプを埋め込んで瞬間接着剤でとめました。 量産で生産性があがったはずなのに、ハンドブレーキのハンドルから出る鎖が脱落、…
エンジンサイドは前後で台車の極性が異なります。テンダー台車の極性はエンジン前部の台車と同じです。このため、後部の台車へのシャフトおよびテンダーに伸びるシャフトをセロハンテープで巻きました。 これで、走行可能になった次第。試運転すると渡線ポイ…
同じことの繰り返しで、ブログの読者には申し訳ないのですが、もう1両くみあげました。あと2両。 とはいえ、車体やLogの塗装が控えているので、先はだいぶ長そうです。 昔組んだものは、黒というか灰色というか、いさみやの屋根色のような色をFloquilで作っ…
この機関車がブログに登場してから8年以上たっていますが、放置状態が続いています。香港時代にCaboose Hobbies から購入して約30年、その前に模型店で寝ていたようですから、ほぼ半世紀前の機関車です。箱には当初の値段がついていて、なんと$110。 最大の…
組立で厄介なのは、KDカプラーです。細いばねの中に小さな鉄の丸棒を差し込んだうえで組付けます。カプラー本体は下部のケースに反作用ピンセット(いさみや)でとめておき、後部の隙間にこのスプリングを入れ込むわけです。 あと3両。
不足したチェーンはほぼ同等品(こちらの方が品質いいかも)を入手でき、問題解決。同じことを繰り返していると、さすがに少し生産性が上がり、あと4両というところまできました KadeeのWeb Pageをみたら、Log Car各種それぞれの在庫数が書かれていて、その…
広田尚敬氏の写真展を訪れてきました。余は車両に偏った興味をもっているものの、人物に焦点を当てた広田写真にも惹かれるものがあります。 かなり昔に消え去った軽便の風景、自分は見ることができなかった世界、を覗くことができ、ありがたかったです。
本来、本日は2両組みあがる予定でしたが、いろいろヘマをしでかし、1両のみ。しかも、鎖を1両分無駄にしたので、どこかで調達しなければなりません。 ステイクに鎖を設置し、大きな輪を加え、鎖かけに止める、というあたりがこのキットの組み立ての難しい…
ササさっと量産するつもりが思わぬところでトラブル。鎖が切れたり、外れたりして四苦八苦。実に扱いづらいです。以前作った時、特段トラブルがあったとは記憶していないので、腕がおちているのでしょう。
とにかく1両組んでみました。吊戸棚にしまってあった箱を全部開けてみたら、なんと未塗装で組んだままのものが4両出てきてびっくり。まだ組み立ててないのが9両、今回組み立てたのが1両、塗装済み完成が3両で、全部で17両あることが判明しました。あと9両を…
昔の天賞堂の広告によく掲載されていたKadeeのLog Carです。かれこれ4半世紀前にいまはなきCaboose Hobbiesから1両21ドルくらいで仕入れました。3両はかなり昔に組み立てましたが、あと10両くらい手つかずで、何とかしないといけません。 ちょうど今使ってい…
乗務員用ステップ、IMONの蜜連、いさみやの元空気溜めを取り付け、ほぼ未塗装完成となりました。 ステップは確か旧フクシマにいいパーツがあったのですが、在庫払底で、しかたなく0.8mm厚の板から切り出しました。手間がかかりますが、まあーしゃーない。床…
2連のジャンパ栓と胴受けを取り付けました。エンドウの胴受けのビスは模型ではあまり使われない1.7㎜なんですね。
銀箱なる天賞堂が昔から販売していたトラ4000ですが、調べると昭和13年製で戦前は鋼体の車両だったのですね。製品は戦後の木造化改造後の姿です。 車体が長いので短縮化することを考えていましたが、当鉄道には戦後の貨車が少ないし、ほかにもいろいろやるこ…
旧型国電は基本的に奇数向きと偶数向きに分かれています。しかし、クハ79920番台は、両側に電気連絡栓と空気連絡栓を備え、運転室のスイッチで奇数向き、偶数向き両方に対応できるようになっています(「鉄道ピクトリアル」73系特集)。 ということで、2連…
以前このブログに登場した珊瑚のエッチング板(Mr. Needleからいただいたもの、いつもご支援ありがとうございます!)です。昔のTMSにこれを使って赤井哲朗氏が組み立てた記事がありました。 当鉄道にはモアの完成品(その昔天賞堂の常緑店で購入)がありま…
ジーさんボケて前回と同じ写真を上げている、と思うなかれ。運転室後の仕切り板を0.3㎜板から切り出し、その裾を曲げて床板をとめるアングルにビス止め。床板にはビスの頭を避けるために2.5㎜孔をあけ、さらには、車高を調整するためボルスターを0.5㎜薄くす…
仕掛品のクハ79です。昨年の夏以来で、早く片付けた方がいいですね。エンドウの床下器具や車体の手すり等を取り付けました。
昔秋葉原にあったネジ専門店で購入した1.2㎜×5mmビス(100個で400円)でパンタを取り付けました。碍子はMr.Needleにいただいた銀箱なる天賞堂のもの。すり板として0.1㎜厚の燐青銅板もはんだ付けしました。 未塗装完成です。せっかくパンタにイコライザーを…
何とか形になりつつあります。イコライザーの線(0.5㎜φ)の長さ調整に手間取り、真鍮線をだいぶ無駄にしました。吝嗇なので、こういうのがつらい。 あと、ストッパー(このままでは、パンタが上に上がりきってしまう)や折り畳み用のフックを作っていきます…
パンタ作りですが、半日でここまで。
2026年となりました。このところ、電気機関車が滞っているので、本年は進展させようと思ったところです。