モーガル(Mogul)工場日誌

80分の1、16.5mmゲージを中心とした鉄道模型工作

2026-01-01から1年間の記事一覧

クハ79920 (15)

問題箇所を通過するところ 走行テストを繰り返したところ、脱線の原因は後部台車の自由度が低いことかな、との結論にいたりました。全軸集電のためのコードに余裕を持たせたりしましたが、うまくいかず、最終的に後部台車のMP用バネを抜いたところ、解決しま…

クハ79 920 (14)

ヘッドライトとテールライトの配線を終え、一応完成しました。南武線の古い73系3両に連結して試運転をしています。 内回り線を逆行させると左分岐の片渡りポイントで時々脱線する問題が発生し、調査中。ACEカプラーが怪しいと疑っているところです。

クハ79 920 (13)

窓セルを貼り、方向幕(エクセルで作成)と運行番号をいれました。最近は電車にシートを取り付けていないのですが、連結対象の73系南武線編成は以前に作ったものでシート付ですので、今回特別に(たいそうですが)カツミのロングシートを塗装して設置しまし…

ED15 2 (1)

エッチング板からED15の2号機をつくることにしました。まずは窓抜きから始めます。

ED17 2 (4)

妻板を作り、ようやく箱になりました。

ED17 2 (3)

0.3㎜厚の板で乗務員ドアと窓の裏打ちをしたところです。少しずつ7号機の状況に近づいています。

ED17 2 (2)

ED17 2をED17 7と一緒に作っていこうという方針を立てたところです。 エッチング板の前面にはナンバープレートが浮き出ていますので、それをキサゲで削り取りました。屋根のモニター部分も切り抜きます。そこには39.2.1の日付。1964年のエッチング原板という…

クハ79 920 (12) 

手持ちのインレタで車番をつけました。「鉄道ファン」1970年1月号の記事「”省線電車”の走るところ(4)南武線」には1969年秋の南武線電車配置表が掲載されています。クモハ11やサハ17などの17m車がかろうじて残っていた時代です。 ここに、クハ79920番台の試作…

クハ79 920 (11)

サッシとHゴムを取り付け、前後の妻板のHゴムはポスカで着色しました。Hゴムとグロベンはいさみやのエポキシプライマです。側板にエコーの知らせ灯をつけたのですが、余りに小さくてほとんどわかりません。

ED51 (13)

端梁に連結器開放梃子などを取り付けました。デッキと車体とはかなり接近していますが、いまのところ試運転でショートは起きず、ホッ。 なお、デッキはキットでは網目板になっていますが、この機関車の場合は単なる鋼板だそうです。キットの板を裏返して使い…

クハ79 920 (10)

ちょっぴり暖かくなったので、クハ79の塗装をしました。これから先もHゴムやレタリングなど、やること多くて困ります。

ED51 (12)

考えてみると、電気機関車のデッキの手すりを自分で組むのは初めてのことでした。キットなので、曲げが終わっているのはありがたい限り。でも結構苦労しました。

ED51 (11)

MPギアは本当にギリギリです。車体側の補強板をモーターツールで削り台車の首振りに対応させる必要もあり、また、車体取付ネジ穴を新たに開けないとうまく床板を固定できないという、問題もありました。 MPギアは最前部をセロテープで絶縁しないとショートが…

ED51 (10)

台車を仮組し、MPギアを設置してみました。ギアが何とかぎりぎり車体に納まることが確認できてほっとしました。モーターは中央線かっ飛ばしシリーズなので高速型のEN22です。

ED51 (9)

床板にEN22設置の準備をし、MPギア用の孔をあけました。MPギアが妻板ぎりぎりまでくるので、どうも孔ではなく、両端を切り落とす必要がありそうです。

ED17 19 (15)

ED17 19にもウエイトを積みました。今回は一気に流し込みましたので、比較的きれいに仕上がった次第。重量は397gです。 これにて、この機関車もほぼ未塗装完成となりました。

ED52 (18)

懸案のウエイトを鋳込みました。一気に鉛を流せなかったため、ちょっとみっともない形ですが、まあ見えないので良しとします。 20㎜長の2㎜ネジで床板に固定します。パンタなしの状況で車重が403gとなりました。

ED17 24 (3)

鉄道模型社のED17のエッチング板によるED17 24ですが、妻板を取り付け、左右のベンチレーター(アダチのプレス部品)を取り付けました。 今回気づいたのですが、アダチのED51はスケールより幅を広くとっています。一方、鉄道模型社は、以前作ったED1726(写…

1973年秋 青梅線 ED16 73系4両編成

軍畑と川井に出向いて撮影していました。下手な写真ですが、好きだったED16の姿を自分で残せたことがうれしいです。とはいえ、もっと写真の修行をすべきだった!

1973年 輪島のC56 

1973年の秋、亡き父が撮影した輪島のC56です。特段鉄道ファンではなかったのですが、出張か何かの途中、余のために撮影してくれました。もうすぐお彼岸ですね。

ED51 (8)

MPギアを利用するため、床板を1㎜厚板から切り出し、センターピンその他の孔をあけました。手前がキットの床板で0.8㎜厚で、左右両端を折り曲げて撓み防止の強度をだしているようです。 デッキ・端梁は、鉄道模型社のエッチング板を利用するED17むけに、この…

Pacific Coast Shay (4)

絶縁がうまくいって走り始めて喜んだシェイですが、700㎜径の内回り本線から渡線にはいるS字のところでの脱線が解消していませんでした。ドローバーなどいろいろ調整したのですが、うまくいきません。走行をよく観察すると、どうも第三トラックと第二トラッ…

ED17 19 (14)

結局、解放梃子を作り直しました。曲げについては、一部治具を作ってみました。また、忘れていたのですが、戦後増設されたらしい、前から見て右下のステップも取り付けました。 後は懸案のウエイトづくりです。

ED51 (7)

車体に手すりやステップを取り付けた後、台枠を組み込みました。また、キットにはいっていた床板取り付け用の金具は車体中央に設置する形になっていますが、EN22を利用する場合、干渉するため、キットの金具を2分割し、前後2か所、合計4か所でとめる方式にし…

ED51 (6) 

車体の妻を取り付け、台枠のアングルも組み立てました。軸箱は、やはりキットに省型のものが同封されていたことが判明。おっちょこちょいです。まあ、ロストの高級品になったのだから、ED51としてはよかったのでしょう。

1973年4月 南武線谷保付近 ED16 の牽引する一般貨物、クモハ73 600番台(偶数)

昔々の写真ですが、撮影した本人にとっては、ほんのちょっと前の感覚。このあたりも今は住宅が建て込んでしまいました。

ED51 (5)

中央線かっ飛ばしシリーズのED51も進めます。台車ですが、キットには輸入時の軸箱が入っています。ED17のキットには輸入時のものと省型のものと両方入っていて選べたので、ED51もそうだとばかり思いこんでいました。中央線で活躍したころには省型になってい…

ED17 19 (13)

ドアの取っ手(φ0.4㎜線)と台枠の油壷?(0.8㎜角線)を取り付けました。カプラー開放梃子の幅が狭かったのでやりなおすかどうか。

クハ79 920 (9)

2か月放置しているクハ79。どこが変わったかというと、ジャンパ栓に入るジャンパ線(φ0.5㎜真鍮線)をつけたこと。それだけ。早く塗装したいものです。

ED17 19 (12)

碍子の高さがどうしても気になり、結局、設置したものをすべて取り外し、碍子を糸鋸で約半分の高さに落とし、やりなおしました。すでに碍子の位置も間違えて穴埋め等の作業をしており、計画性のなさが如実に現れたわけです。行き当たりばったりの余の人生と…