
トラ4000の2両とともにワム50000も罪庫となっていました。これを片付ければ、銀箱なる天賞堂の貨車の罪庫がなくなります。
平野氏の記事に従って以前、ワム3500に改造したことがあり、今回もそうしたいところですが、1×1.5×1mmのアングルがないことや、他にやることが多すぎるので、車体はこのままでいくことにしました。
まずは、浮き出しのナンバーと手すりを削り取ったところです。手すりは足踏みブレーキのステップのある側だけですので、両側削り取った後、一方の側に0.4㎜線で設置しました。
ワム50000は1970年代まで結構残っていて、余も通学途中、東小金井の貨物ホームなどでよく目撃しました。もっともその頃にはベニヤ板の側板に改造されていましたが。